ボランティアコーディネーターのスキルアップ
1月28日、災害支援ボランティアコーディネーターのスキルアップセミナーに参加してきました。 山形県社会福祉協議会がこれまで数年にわたり開催きたもので、 昨年の基礎編、応用編に続いての実践的な内容でした。 前半は講師の桑原さんより、ボランティアセンター設置から運用に至るまでの 流れに沿って、これまでに実体験を通して学んだこと感じたことなどをお話しいただきました。 後半はシュミレーション実習です。 写真中央はいっしょに参加した副理事長のよしだ君です。 水害が発生するまでの一連の流れを想定して、その時々に起こる事柄が書かれた カードを時系列に並べていきます。 その後、社会福祉協議会の担当者がとる行動が記されたカードを、 どのタイミングで行うかを話し合って検討し、前述のカードの横に並べて行きます。 さらに今度は、参加者それぞれの立場(自治会長さんや民生委員さんなど)で、 そのときどのような行動をとるのかをカードに記載して並べます。 私は青年会議所の立場で書きました。 そうしてできあがったのがこちら。 この後、グループの中で確認をして、それぞれの団体が どのような行動をとるのかを目で見ながら話し合いました。 水害発生から終息までのわずか1日半の出来事を、具体的にイメージしながら、 そのとき自分に何ができるのかを考えるとても有意義な時間でした。
2011.02.01