里見義近(さとみよしちか)

 生年不明~慶長十九年(1614)

 越後守を称す。最上領と伊達領の境である上山城主の重責を担った。慶長出羽合戦では、軍奉行として山形城に入り、続いて庄内攻略戦でも軍奉行を務めた。その後、最上義康の廃嫡事件に関わり、最上家を退去した。

2016.05.26:mogapro:[ ◇最上家家臣団(さ行)]