H29クリーンアップ・キャンペーン参加者募集のお知らせ(美しい山形・最上川フォーラム)

≪参加者大募集≫ 
2017年美しいやまがたクリーンアップ・キャンペーン

 水辺に散乱するゴミの多くがプラスチック系のもので占められています。プラスチックは、分解されるまでに永い時間が必要なため、重大な地球(海洋)環境問題となっています。クリーンアップ・キャンペーンは、美しい山形づくりの一環として、水辺に散乱するゴミの多様な原因への対策をみんなで考え、一緒に実行していくための第一歩として、水辺のゴミの回収と散乱実態の調査を全県で実施する環境保全活動です。
 今年で14回目を迎えるこのキャンペーンには、昨年も53グループ、2246名の方に参加をいただきました。参加方法は簡単です!キャンペーン期間中(8~10月)の都合の良い日にちと場所を選んで、拾ったゴミをカウントし、事務局へデータカードを提出いただきます。皆様からいただいたデータは、事務局で集計し、県内の結果をまとめてホームページに掲載します。また、クリーンアップ全国事務局、川ごみネットワーク事務局へもデータを提供し、全国、国際的に活用されます。どんなゴミがどのあたりに多いのか、目で見て「どうしたらゴミが減るのか」「ゴミを出さない工夫は」等環境問題を身近に感じる機会となります。

 地域の団体や職場、学校など、大人から子どもまで気軽に参加いただけます。参加されるみなさまには、記入用紙やマニュアルを事前にお届けします。また、ボランティア保険等の活動経費として、実施後に3千円を支援します。
 ぜひお気軽にお申し込みください。


調査期間 :平成29年8月1日(火)~10月31日(火)
参加方法 :3名以上でグループを作ってホームページ
の「参加申込書」に必要事項を記入し、FAX、E-mail、郵送等で事務局へお送りください。         
 
申込書はこちらからダウンロードできます⇒申込書.pdf

◆美しい山形、最上川、そして地球を未来に引き継ぐために◆

  河川や海岸など、水辺に散乱するゴミは、単に景観を損ねるだけではありません。
  現在、これらのゴミの大半はプラスチック系のもので占められるようになっています。 プラスチックは簡単には分解しません。長い時間をかけて漂流するうちに細かく砕け、海洋汚染や生態系に悪影響を及ぼす重大な地球(海洋)環境問題となっています。
   美しい山形・最上川フォーラムでは、美しい山形、そして最上川をはじめとした県内河川や海岸を未来に引き継ぐために、このクリーンアップキャンペーンを通じて、
1.どこに、どんなゴミが、どれくらいあるのかを知ること

 から始め、
2.何が原因となっているのかをみんなで考え、
3.ゴミを減らし、捨てさせない意識改革と社会の仕組みづ

 くりに結び付けていきたいと考えます。
 

◆ いつでも、どこでも、誰でも、気軽に参加できるクリーンアップ活動◆

 水辺で行う清掃活動において、散乱ゴミの実態をデータカード(調査記録用紙)に記入し、美しい山形・最上川フォーラムに提出していただくだけです。

 個人やグループ、学校、職場、地域団体にいたるまで、3人以上集まれば「いつでも、どこでも、誰でも、気軽に」できる活動です。 

 具体的な方法は、3人ぐらいで一組になって、1人が記録係となり、他の人は拾ったゴミの種類と数を記録係に伝えながら、ゴミ袋に回収していきます。記録係の人は、回収されたゴミの種類と数を記入していきます。

≪注意事項≫
重いものは無理して運ばない。
鋭利なものに気をつける。
中身の分からない容器は開けない。
見通しの悪い場所や足元が不安定な場所には近づかない。
必ず手袋をするか、ゴミバサミを使う。
サンダル履きはだめ。
帽子や飲み物を準備しておく。 

  

◇調査データの活用
 キャンペーン期間は毎年、原則として9月~10月です。参加者から集められた調査結果は、クリーンアップ全国事務局を通じて、全国レベル、国際レベルの研究データとしても活用されます。

 
2017.08.16:mogamigawa-rt:[協議会からのお知らせ]

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