初めてのバレエ公演 part③

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去年の本番当日の、オフショット。

 

 

少し間があいてしまいました。

またまた、頑張って覚えうる事書いていきます!

 

 

前回の続き・・・

 

 

また、下手からまた女性が登場。

 

―――ロッドバルトの画策により、白鳥(オデット)と王子の誓いは打ち砕かれてしまう。

     悲しみの中に突き落とされるオデットは、仲間の白鳥達がいる湖へ戻る。

     そこに、すべてを知った王子が白鳥(オデット)の元へやってくる。

     王子はオデットに申し訳ないことをした・・・と誠心誠意謝る。

     オデットも、ロッドバルトに騙されていたこともあり、王子を優しく許した。

     しかし、ロッドバルトの呪いはもう解けない。

     そこで王子は提案する。

    [この世で結ばれる事が無理なら、あの世で二人の魂は一緒になろう]

    そして、オデットと王子は崖から自らの身を投げる。

    舞台奥に一筋の光がともる。

    王子、オデット、共に手おとり肩を寄せ合い光の方へ歩んでいく・・・―――

 

 

ちょっと、小説チックに書いてみました。

ラストは、ハッピーエンド?で終わりました^^(私的に)

物語に手をくわえているところは、アンハッピーエンドになるときもありますが、私は個人的になんとなく丸くおさまってほしい感じなので、この終わり方は好きです。

最後に森の女王がでてきて、2人の愛の絆を見せるため夜通し踊り続けられれば呪いは解けるバージョンも好きです。その時の、瀕死の白鳥はもっと好きです^^

 

 

 

今回は、やはり最後の崖から身を投げるシーンと、2人で光に向かって歩いていくシーンは本当にいいものでした!感動できるものだった思います。

 

 

 

今回、踊りで気持ちは伝わるんだ!と生徒もわかったと思います。

表情って踊るうえでこんなにも大切なのだ!ということもわかったと思います。小さなコミュニティーの中でのバレエだったので本当の意味でバレエとは・・・踊るとは・・・と改めて考えることができたと思います。

 

生徒は、まだ踊ることに夢中です。

振りを間違えないように――。

言われた通りきちんと踊りきらないと――。

綺麗に回れるかな――。

など、自分に対して心配をしています。

 

これを機に、見に来ている人に対してどのように踊ればよいのか、客観的に自分の踊りはどうなのか考えている様子でした。

 

 

 

 

この白鳥の湖で生徒の踊りに対する考え・思いがどれくらいかわったのか、これからとても楽しみになりました。

 

 

 

「白鳥の湖」編はここまでになります。

 

次回は、「くるみ割り人形」編を書きたいと思います。少し、間があいてしまったので所々抜けているかもしれません^^;

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

2016.03.25:miyako:[舞台情報]

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