スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

こんにちは。
農園主です。

初の一家四人での上京となりました、週末のご報告です。

3日(土)は、NPO「地球緑化センター」さんの設立20周年記念式典。
前夜、興奮した(?)長女が39.2℃の発熱。
ひとまず、僕ひとり先行して会場へ。
早くから会場入りして汗を流しているボランティアスタッフの方々の懐かしい顔!
遠くは徳島県や滋賀県からもお手伝いをしに来ていました。
あ~、こういうコアな人たちに支えられてきた20年だったのね、と気分は半分、同センター職員。


センターの事業に参加後、新規就農した若者の体験発表を聞く参加者の皆さん。


長女もぶじに回復して、ロビーでみんなとお絵かき。




今回は、僕が18年前に同センター事業「緑のふるさと協力隊」参加者、妻が元職員というご縁で、会場内の展示販売ブースを一コマいただき、出展してまいりました。

各展示販売ブースは、「緑のふるさと協力隊」OB・OGが野菜やお菓子、版画、写真などを出展し、盛り上がっていました。




森のケーキ屋 おおきな木(北海道伊達市) さんは、僕と同期生。十数年ぶりの再会!




よたっこ(群馬県上野村)さんのお野菜。小麦粉をいただきました。




ナドダーノ(岩手県岩泉町)さんの暮らす岩泉町はいいところ! また行きたい。

まだまだ沢山のブースがありましたが、すみません、写真がありません。


ちなみに、我が家のブースは、「雑穀を選別した方に新米をプレゼント」!。

唐箕で風選した黒ゴマと黒エゴマを持っていき、会場の方に雑穀とゴミをより分けてもらい、働いていただいたお礼に山形県生まれ「さわのはな」の新米を差し上げることにしました。

でも、実際のところ選別作業を喜んでくれる人が現れるか? という心配をよそに、
「細かい作業、大好き」
「得意なのよ! 家に送ってくれたら全部、やるわよ」
「さわのはな!? 食べてみたい」
「娘がやってみたいって」
とけっこう好評でした!



選別していただいた雑穀は、「しらたかノラの会」の加工品などに大切に使います。
ありがとうございました!



翌日は末の妹宅で、父親の古希祝い。
わたくし、一番最初に生まれた子供であり、下の二人は妹。
長子・長男でありながら、親から一番遠いところで暮らしております。
末の妹の旦那様の手料理、大変、美味しかったです。




近すぎ!
2012.11.06:min-na2012:[コンテンツ]

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