長女が保育園に行き、親は畑で野菜に再会!

こんにちは。
農園主です。

長女が快復したようです。
長女がじゃっかんはにかみながら、今朝、保育園バスに乗って一週間ぶりに通園しました!
長かった。

郡山市に帰省した7日(日)以降、昨日の15日(月)まで僕が田畑で行った作業は、来年のタネ採り用にわずかな小麦を撒き、最後に撒いた数列の大根やカブを間引き、昨日、杭がけしている稲の架けかえをした程度。

夜中、一時間おきに熱にうなされて「怖い」と言いながら、くっついてくる娘に何もしてやれないのも辛かったですが、畑で生長している野菜たちの様子を見ることも、触れることもままならないことも辛かった。


でも、今日は朝からゴマの刈り取り!
ゴマは下の鞘がはじけたものも多く、パラパラ畑に金ゴマまきながらの作業。




通称ゴマ虫もきれい!




そしてカザフ大根はデカくなり、われらの胃袋へ。




紅丸大根も収穫適期!




さぁ! 畑が待ってるぞ!
でも、明日は早朝から「しらたかノラの会」の加工作業。

もち米を洗って、エゴマを洗って炒って、塩こうじの詰め方、餅つきの準備に餅つき。

これからは加工と畑のせめぎ合い。
年末に向かって怒涛の二ヶ月が幕を開けてしまうのだ~。
2012.10.16:min-na2012:[コンテンツ]

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