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2025年4月22日(火)/『就労支援』「山形県難病相談支援センター」「ハローワークやまがた」での学び

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https://www.yg-nanbyoucenter.com/

医療的ケアを必要とするお子さんの「労働」についてどのような対応が考えれるのか、「山形県難病相談支援センター」で行われています『就労支援』について教えていただきました。

山形県難病相談支援センターでは「就労支援]が主要な業務の一つで、関係機関と共に対応されています。例えば、月2回就職に関する相談日には、ハローワークやまがたの専門援助部門より「難病患者就職サポーター」として担当者が来所、面談を行っています。

勤務を継続することができるように「対象者」と「受入れ先」と両方への支援を行っており、各地域のハローワークでも対応しているそうです。

 

“卒業後の生活”については、今まさにどうしていくか検討中の方やまだまだそのイメージが湧かない方、お子さんの年齢によって違いがあるところです。

当センターでは、18歳を超えても支援が必要な場合は継続した対応を行っており、これまで「卒後の生活」に関するカンファレンス等に参加してきました。

具体的に「労働」に関する相談はまだ寄せられてはいません。しかし、地域の中で生活の場がどんどん広がってきています。卒後に実際に働くにあたっては、医療・福祉・教育・労働などの各分野と連携してどのような対応ができるのか、一緒に考えていきたいと思います。

「山形県難病相談支援センター」「ハローワークやまがた」の担当者の方が取り組まれている内容を参考にさせていただき今後も学びを深めていきます。

(医療ソーシャルワーカー)

2025.04.25:med-care:コメント(0):[お知らせ]

2025年4月12日(土)/支援者・看護師の会の一歩 研修会でのグループワーク

  • 2025年4月12日(土)/支援者・看護師の会の一歩 研修会でのグループワーク
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  • 2025年4月12日(土)/支援者・看護師の会の一歩 研修会でのグループワーク

山形大学医学部YU-MAIセンターで行われた、当センター主催「医療的ケア・緊急時対応研修会」の後半は、グループワークです。

分野や職種ごとのメンバーになるようにグループに分かれてもらい、自己紹介からスタート。それぞれの課題や取り組みを知ることで、県内の状況について情報共有の機会となったようでした。

講師のコメントの一つに「今日の研修会の出会いで、ちょっとしたことを聞くことができる仲間作りを」といったアドバイスがありました。

センター開設以降、医療的ケアの支援者の皆様より、所属先を超えた横のつながりを作ってほしいという要望の声が寄せられていました。本日のグループワークを「支援者の会」「看護師の会」の第一歩として今後の研修会での展開を考えていきたいと思います。

事後アンケートから、「グループワークでは話足りない」「また悩みや思いを共有する機会を設定してほしい」といった意見が複数ありました。仲間がいることでモチベーションがあがるという声は誰もが感じたことかもしれません。参考にさせていただきながら今後の研修実施に取り組んでいきます。センターもパワーをいただきました!

また参加者の皆様より、図書貸出や研修用品貸出しの要望もいただきました。研修会場ですぐにご返答できない内容については、当ホームページの相談フォームのご活用をご案内させていただいております。

お手元に届いた受講証明書は参加者皆様の努力の積み重ねの証ですね!

(医療ソーシャルワーカー)

2025.04.14:med-care:コメント(0):[お知らせ]

2025年4月12日(土)/「令和7年度医療的ケア研修会・緊急時対応研修会」(手技研修)

  • 2025年4月12日(土)/「令和7年度医療的ケア研修会・緊急時対応研修会」(手技研修)
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  • 2025年4月12日(土)/「令和7年度医療的ケア研修会・緊急時対応研修会」(手技研修)
  • 2025年4月12日(土)/「令和7年度医療的ケア研修会・緊急時対応研修会」(手技研修)
  • 2025年4月12日(土)/「令和7年度医療的ケア研修会・緊急時対応研修会」(手技研修)

当センター主催「医療的ケア・緊急時対応研修会」が山形大学医学部YU-MAIセンターで行われました。

オンデマンド講義動画で概要について事前学習に取り組んでいただいたので、開会後は早速、「吸引、気管カニューレの取り扱い」「経鼻経管・胃ろう管理」「心肺蘇生法」の3ブースをまわり担当講師より手技の指導がありました。各園、学校、事業所で受け入れをされているお子さんの具体的なケアについても積極的に質問してる姿がみられました。

続いて、緊急時対応の研修が行われました。”気管カニューレの詰まり”を想定したシュミレーションを行い、連絡に関する指示、吸引器の持ち運び、気管カニューレの交換など課題が明確になるような内容としています。所属先でのマニュアル作成や繰り返しの学びと再確認に役立つことを期待しています。

 

研修後の「緊急時対応マニュアル、見直しました~!」「職場でシュミレーション研修をやってみました!」という声は、講師・センタースタッフの一番の励みとなっていますwink

また、掲載写真にありますようにこの研修会の様子について取材がありました!

本日、4/14の昼・夕のニュースで報道予定です。お楽しみに!!

(医療ソーシャルワーカー)

2025.04.14:med-care:コメント(0):[お知らせ]

2025年4月5日(土)/世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間

  • 2025年4月5日(土)/世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間

毎年4/2は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」、

また日本では4/2~4/8が「発達障害啓発週間」です。

 

この期間、自閉症をはじめとする発達障がいについて社会全体の理解促進を図るイベントとして、日暮れから夜9時まで、山形県郷土館文翔館と上山城がブルーライトアップされます。今年の文翔館は木々に咲く花と重なりを楽しむことができました。

 

青色は癒しや希望をあらわすと言われています。皆様も全国各地のシンボルタワー、名所、建築物のブルーライトアップをごらんいただき、心が和らぎますように。また少しでも地域社会で理解が進み、共生社会の実現への一歩となればと思います。

(医療ソーシャルワーカー)

2025.04.08:med-care:コメント(0):[お知らせ]

2025年4月12日(土)/令和7年度 山形県医療的ケア研修会を開催します

  • 2025年4月12日(土)/令和7年度 山形県医療的ケア研修会を開催します
  • 2025年4月12日(土)/令和7年度 山形県医療的ケア研修会を開催します
  • 2025年4月12日(土)/令和7年度 山形県医療的ケア研修会を開催します
  • 2025年4月12日(土)/令和7年度 山形県医療的ケア研修会を開催します

4/12(土)は令和7年度 第1回目の研修会として、医療的ケアの手技や緊急時対応について学習します。

今回は『「支援者の会」の第一歩』としてグループディスカッションも行い、職種ごとに顔を合わせながら意見や情報交換ができる内容としています。

 

センター開設以降、支援者の皆様から寄せられていた意見の一つとして『職種ごとに課題や対応を共有したい』『横のつながりがほしい』といった声がありました。

これまで研修会や情報交換会の開催する中で、センターから各地域の支援者の皆様同士をご紹介して”結びつきの機会”となるように取り組んできました。よりよい支援を目指した参加者同士の交流やつながりを県内全体に広げる試みとなります。

 

また、当センターでは増加している研修ニーズに答えることができるように、今年2月より指導にあたっていただく講師の養成にも取り組んでいます。

現任講師としては保健所や療育センター、病院、山形大学医学部看護学科の先生方がおります。

今後新たに小児看護専門看護師や病院や事業所の看護師の方にも指導にあたっていただけるように少しずつ体制を整えています。

 

この度の研修会場は昨年12月に開所式がおこなわれたばかりの山形大学医学部YU-MAIセンターです。

学外の専門職、更には地域住民の方も利用できる教育施設を初めて使用します。

(写真はYU-MAIセンター外観:1・2枚目は南側、3・4枚目は北側)

 

参加者の皆様には事前講義動画を配信済みですので、ご確認の上視聴をお願いします。

そして、当日集合研修参加の方は、ぜひ事前アンケートの記入にご協力くださいね。

センタースタッフは「参加してよかった~laugh」と感じていただける研修となるように、準備を進めています。

 

 

今回の研修は、我々の予想をはるかに超えた50名以上の方にお申し込みをいただきました。

本当にありがとうございます。

医療的ケアの手技確認が十分にできるよう定員を設けておりました。そのため残念ながらオンデマンド講義のみとなってしまった方、研修を受講してみたい方など、皆様の次回以降のお申込みを心よりお待ちしています。

(医療ソーシャルワーカー)

2025.04.02:med-care:コメント(0):[お知らせ]