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善循環の輪 みやぎの集いin仙台!に参加してきました。

  • 善循環の輪 みやぎの集いin仙台!に参加してきました。

8月31日、震災の為2年ぶりの開催となりました。震災後「EM技術」活用で、伊豆沼の浄化、津波被害の田んぼ(米)や養殖のりの復活等、地元事例発表がありました。

EMは、色々な活躍をしています。EM開発者の比嘉教授とツーショット!

 

2013.09.01:masuda:[□EM活動レポート]

★☆これからの家づくりは『健康回復住宅』です!! シリーズ 2    

  • ★☆これからの家づくりは『健康回復住宅』です!! シリーズ 2    
シリーズ2 『人が一番多く摂取するもの』です。

今日も猛暑がおさまりません。
各地で気温40度超え!

自然環境の悪化が止まりません。
空気、水、土壌の環境が悪くなる一方なのです。
住環境も悪くなる一方です。

地球上のあらゆる環境が汚染されているのです。

ある人が、ネット上で、
今の温暖化は、長い地球の歴史のなかでは、
寒冷期と温暖期があり、
そのゆらぎの範囲だと云っていますが、

今と過去の温暖化の違いは、人間も関わっていると
いうことです。

なぜ、そう云えるのか?
それは、
経済拡大資本主義の自由競争に、
関所(確実な安全の担保と豊かさを分配する思想と仕組み)が
無いからです。

なぜ、そうなったのか?

それは、
利便性を追求することで生まれた(発見された?)、
化石資源(石炭、石油、鉱物:ウラン・レアメタルなど)と、
化学物質(化合物、薬品、農薬、添加物など)によるものです。

イギリスで始った、産業革命以来(18世紀後半~)、
文明の急速な発展で、生活が便利で豊かになった半面、
それに比例して住環境、自然環境が劣悪になっているのです。

今すぐ、住宅をEM技術の活用で
『健康が回復できる家』にすべきです。

今、住まいをクリーンで安全な環境にすべきなのです。
EMで、住まいをクリーンで安全な環境にできます。

今回のシリーズは
シックハウス(=病気になる家)について、
もっと詳しく知っていただくために

「空気」と「化学物質」と「住環境」の話をしております。
生活が便利になったが、環境は最悪になったという話です。

前回(1回目)は『空気』の話でした。

空気の成分割合の体積比は
窒素約78.08%、酸素約20.94%、で99%を占め、その他は1%位だと云うこと
さらに、
シックハウス(=病気になる家)は
室内空気に含まれる化学物質が、ホンの僅かの量で起きている

と云う話でした。

今回は、第2回目『人が一番多く摂取するもの』です。

それでは始めます。

今、住環境、自然環境が劣悪になっているのです。

便利な世界になったが、人々のフトコロと心が、
どんどん乏しく、不安になっているのです。

近年、建築に使用される接着剤や新建材にも、
化石資源・化学物質が使われ、化学物質が含まれていて
人間にとって有毒な、揮発性ガスが充満して
「住環境」が劣悪になっているのです。

そこで、
シックハウス(=病気になる家)ができてしまうのです。

ところで話しは変わりますが

前回からの質問です。
『人が一番多く摂取するもの』は何ですか?

私達が生きていく上で必要なモノは水や食べ物など様々ありますが

人間が毎日摂取している大事なモノで
一番多いモノは何ですか?(重量比、体積比で)

飲料水ですか? 食物ですか?

水(水分)、食べ物は
どれくらい摂取していると思いますか?

一番摂取しているモノは何ですか?



それは、空気なのです。

人は一日に容積で、
10㎥~25㎥の空気を吸っています。
重さにすると、約12kg~30kgという大量の空気を吸っています。
人が一日食べる量は1kg~2kg
水は2kg(2ℓ)~3kg(3ℓ)です

食べ物を食べなくとも水を飲めば1ヶ月は生きられます。
水と食べ物を摂(と)らないで1週間位生きられます。
しかし空気を摂らない(呼吸しない)と数分間で死んでしまいます。
人が摂取する全ての物質の摂取量割合は、重量比で
空気約75%、飲料約8%、食べ物約7%ということで
飲料、食物などの重量は以外に少ないと驚きです。

人は1分間に約10リットルの空気を吸っています。
呼吸することで、
その5%の酸素を摂って4%の二酸化炭素を出しています。
(人も二酸化炭素を多く出しているのです。)

人は一日で約20kgの空気を肺に摂り入れ、
血液とガスの交換を行っているのです。

空気は肺の中に入り、直接排出されます。
水や食べ物は胃に入り、様々な臓器を通り、糞尿になって排出されます。

上記のことから人も生きていく上で、
排気と排泄により、環境に相当な負荷をかけているのです。
(生きていると環境を汚してしまうのです: 地球さんすみません)
ところで空気は肺の中へということが
シックハウス(=病気になる家)と関わりがあるのです。

今回はこれで終わります。

今回は、
人は、重さにすると1日約20kgの空気を摂っているということ
水分は2 kg~3 kg、食べ物は1kg~2 kgで、
空気と比べると、意外と少ないこと

人は空気から、5%の酸素を摂って4%の二酸化炭素を出していること
人は排気と排泄により、環境に相当な負荷をかけていること

などでした。

次回も『空気』に関わる話を致します。

次回も是非ご覧下さい。
2013.08.15:masuda:[□EM活用事例]

これから家づくりは「健康回復住宅」です! シリーズ1

  • これから家づくりは「健康回復住宅」です! シリーズ1
【写真:敷地にEM活性液(EMセラミックス入り)散布】

第1回目 「空気の話」  

異常気象が止まりません。
集中豪雨による被害が多発しています。
反面、雨がまったく降らず、渇水危険地域もあるのです。

自然環境の悪化が止まりません。
空気、水、土壌の環境が悪くなる一方なのです。
生活環境も悪くなる一方です。

地球上のあらゆる環境が汚染されているのです。

今すぐ、住宅を『健康が回復できる家』にすべきです。
今、住まいをクリーンで安全な環境にすべきなのです。

EMで、住まいをクリーンで安全な環境にすることが可能なのです。


今回のシリーズでは

シックハウス(=病気になる家)について、
もっと詳しく知っていただくために

「空気」と「化学物質」と「住環境」の話を致します。
生活が便利になったが、環境は最悪になったという話です。

なぜ、そうなったのか?
それは、利便性を追求するのに生まれた(発見された?)、
化石資源(石炭、石油、鉱物:ウラン・レアメタルなど)と、
化学製品(化合物、薬品、農薬など)によるものです。

イギリスで始った、産業革命以来、
文明の急速な発展で、生活が便利で豊かになった半面、
それに比例して住環境、自然環境が劣悪になっているのです。

近年、建築に使用される接着剤や新建材にも、
化石資源が使われ、化学製品が含まれていて
「住環境」が劣悪になっているのです。

そこで、
もっと詳しく知っていただくために
「空気」と「化学物質」と「住環境」の話を致します。

まず「空気」の話を致します。

皆さん、ご存知と思いますが
空気に含まれる成分の割合は
下記の表のようになります。

表 乾燥空気の組成
成分 体積割合(%)
窒素 N2 78.084
酸素 O2 20.9476
アルゴン Ar 0.934
二酸化炭素CO2 0.0314
ネオン Ne 0.001818
ヘリウム He 0.0005240
クリプトンKr 0.000114
キセノン Xe 0.0000087
水素 H2 0.00005
メタン CH4 0.0002
一酸化二窒素N2O 0.00005
 


一般的な地域の乾燥空気に含まれる
成分割合の体積比は
窒素約78.08%、酸素約20.94%、アルゴン0.93%で
窒素と酸素とアルゴンだけで99.9%にもなります。(窒素、アルゴンは無害です)
この構成比は上空80kmまで変わらないと云うことです。
(ちなみに、異常気象が起こる天気現象は地上約10kmの範囲です。)

よく話題になる二酸化炭素の割合は約0.03%だけです。
その他の成分割合は、約0.01%だけなのです。

ここで認識していただきたいのが
シックハウス症候群や化学物質過敏症などの症状を
引き起す空気成分の割合は、約0.01%以下の
僅かな量で起こると云うことです。(ですから個人差があるのです)
この空気成分の割合をしっかり認識していただき、

次に、質問です。
人間が毎日摂取している大事なモノで
一番多いモノは何ですか?(重量比、体積比で)
飲料水ですか? 食物ですか?

水(水分)、食べ物はどれくらい摂取していると思いますか?
一番摂取しているモノは何ですか?

次回は「人が一番多く摂取しているモノ」についてです。


是非ご覧下さい。

2013.08.11:masuda:[□EM活用事例]

山形市立第七小学校で「EM基礎講座」が行われました。

  • 山形市立第七小学校で「EM基礎講座」が行われました。
【写真:芝先生の講座】

今日(8月7日)、山形市立第七小にて、
EM基礎講座がありました。
講師は、
NPO地球環境共生ネットワーク事務局長の
芝 幸一郎先生

NPO地球環境共生ネットワーク顧問
足利水土里探偵団理事長
大島 由臣先生

お二人でした。


私(Mr.EM)も、「エコいではの会」の一員として
お手伝いしながら、参加させていただきました。

この講座をきっかけに、
山形でも、EM技術を多くの人に知っていただき
EM技術の活用が、学校や様々な地域に広まり
生活環境の改善、自然環境の改善につながればいいな~と
思いました。
2013.08.07:masuda:[□EM活動レポート]

【DND連載】 7年目を迎えた日本橋川EM浄化プロジェクトの成果

  • 【DND連載】 7年目を迎えた日本橋川EM浄化プロジェクトの成果
【DND連載】『7年目を迎えた日本橋川EM浄化プロジェクトの成果』
が掲載されていましたのでご紹介します。


以下は、記事の抜粋です。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
・・・EMの中心的役割を果たしている光合成細菌は、嫌気性で酸素が嫌いな細菌である。その最も特徴的な機能は、ドブなどで発生するメタンやアンモニア、硫化水素などの悪臭を発する還元物質を基質(エサ)として動物プランクトンのエサとなるアミノ酸や糖類を作る力がある。また、ダイオキシン等々の有機塩素も他の微生物の力を借りて飼化する能力がある。

 同時に有害な化学物質を分解したり、無害化する力もあり、様々な抗酸化物質を産生する力をもっているが、その能力は伴随菌(共生する菌)次第である。

 その一方で、EMの主要菌である乳酸菌や酵母は嫌気的条件で有機物を発酵分解し、糖やアミノ酸、その他、多数の生理活性物質を産生するが、好気的条件では、有機物を強烈に酸化分解する力を持っている。その上、光合成細菌とは、極めて相性が良く、光合成細菌の働きを阻害する微生物を抑制する上に、大腸菌や腐敗菌の増殖を顕著に抑制する機能を併せ持っている。

 このような力を持つ微生物群が、水圏で大勢を占めるようになると水質は良くなり、有用な動植物性プランクトンが大増殖し、魚貝類が増え、生物の浄化力によってきれいで豊かな河川や沼や海に変身するのである。
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詳細については、
下記をクリックすると掲載ページが開きますのでどうぞご覧ください。
↓↓↓
◆第72回 7年目を迎えた日本橋川EM浄化プロジェクトの成果(1)

◆第73回 7年目を迎えた日本橋川EM浄化プロジェクトの成果(2)
2013.08.06:masuda:[□EM活用事例]