タヌキ

ナス畑で整枝作業をして、ふっと顔を上げたら
目の前を、大きなタヌキが通っていった。

一瞬、驚いた!

しかし、タヌキは慌てる事もなく
時々こちらを振り返りながら、田んぼのあぜ道を去っていった。

何を食べているのか、
タヌキの腹は、歩くたびに、ゆっさゆっさと揺れ
腹の皮が波打っていた。

ちょっとメタボだけど、愛嬌のあるタヌキだった(^^)

2011.07.08:massugu:[メモ]

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