逆流性食道炎

  • 逆流性食道炎

最近この病気の方が増えているようです。

実はうちの身内にも、この病気と長年つきあっている者がおります。

ひどい時だと、食べ物が胃に落ちていかず、

食事をとれなかったり、

夜中に胃液が上がってきて、もどしたりと、とても苦しんでいます。

 

どんな病気かというと、胃と食道の間にあって、

胃液の逆流を防いでいる下部食道括約筋の働きが低下し、

胃と食道のシャッターがキチッと閉まらない状態になってしまい、

食物を分解するために胃で分泌している強烈な酸性の胃液などが

食道に上がってきて、食道の粘膜を損傷してしまうというものです。

 

原因として、老化やストレス、不規則な食事(特に寝る直前に食事する)や

脂っこい食事のとりすぎなどが上げられています。

原因を見ると、最近若い人にも多く発症しているというのもうなずけますね!

 

対策として、医師の診断を受けて、お薬を処方してもらい、

症状を和らげることもそうですが、

日々の食事の内容や、食事をとる時間や量の調整は不可欠です。

また、意外と盲点なのが、夜寝るときの寝姿勢です。

胃液が上がってくるのを防ぐため、頭を高くして寝ること。

枕を高くしたり、一番いいのは背上げできるベットを使用することです。

これだけでも、夜、楽に眠れます。お試しください。

イメージは下記田辺三菱製薬さんのHPから使用させていただきました。

http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../general/sick/gerd.html

2016.02.14:marushime:[店長ブログ]

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