難が去る 肌着

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おはようございます。

今日は久しぶりに雪かきしましたが、

今年になってもほんと小雪ですね!

普段の暮らしは楽ですが、各種スキー大会が開催できず、

スキー場やスキー客の宿泊施設は商売アガッタリで、

お気の毒です。

 

さて、今年は申年。

新年あいさつでも申に掛けたものをたくさん聞いています。

今回ご紹介したいのは「赤い肌着」です。

全国的に『申年に贈られた肌着を着ると、

病が去り、下の世話にならないなどという言い伝えがあり、

12年に一度の申年には赤い肌着が脚光を浴びています。

東洋医学でも、実際赤い肌着を着けると、

おへその下にある「丹田」というツボが刺激され、

血の巡りが良くなるといわれていますので、

あながち迷信というわけでもないようですけどね!

 

 

実はイタリアやトルコでも赤い肌着を着けて新年を迎えると

いいことがあるということで、その風習があるようです。

 

12年に一度の機会ですので、

身内の方にプレゼントすると喜ばれますよ!

 

 

2016.01.09:marushime:[店長ブログ]

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