4月28日(水)     アントニオ

ナポリピザ協会ではマキを使って窯でピザを焼くようにとマニュアルに規定しています。


温度の調整が簡単だからせっかく窯を使いながらガスでピザを焼いているところもあるようですが、

やはり遠赤外線効果なども考えると、

ナポリピザ協会が指導しなくてもやはりマキでピザを焼いたほうが美味しいに決まっています。



ということでジローズでも楢の木を中心にマキを使って窯でピザを焼いていますが、

マキの大きさがある程度細かくしないと使いづらいので、

ナタでマキを割っているのです。


毎朝の日課ですがやはり危険な作業なことは間違いありません。



出来れば危険を冒したくないので、

ここは機械に頼るしかないということで、

電動油圧マキ割り機械を導入しました。




そのマシンが今日到着しました。





安いと思ったらやはり中国製で、重さがかなりのものです。

重さだけで言うと、なんでこんなに安いのだというぐらい重い。



油圧でマキを間においてクサビが前進して木を割るという単純な道具です。

でも、これがあるとナタを振り上げたりする作業の危険からも開放されるので、
ありがたいばかりです。


せっかくですからこの力持ちに”アントニオ”という名前をつけることにしました。



中国生まれのアントニオくん、明日からよろしく。

2010.04.28:maruge:[☆ジローのひとり言]

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