
スリランカから来たお坊さんの本なのですが、
仏教の考え方について分かりやすく書いています。
というより、生きていくための哲学について仏教という見地から分かりやすく書いている本です。
宗教というとなんとなく、うさんくさく感じますが、
ぜひ読んでみてください。
なぜ私たちが怒るのか・・・
それをどう処理したらよいのか、
怒りを克服して幸せな人生を送ることができるヒントが沢山あります。
この方の本ですが、もう一冊お勧めなのが、
ずっと前に出版されている文庫本です。

成美文庫550円です。
”ブッダの言葉”という本ですが、
これもとてもよい本だと思います。
今の仏教は素人にはなんだかよく分かりませんが、
ブッダはこう言っていたのだとよく理解でき、
我らが仏教に対してとても親近感を感じることが出来る本です。
ぜひ一読を(^^)/~~~
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