◆立春朝搾り2016◆平成二十八年丙申二月四日

  • ◆立春朝搾り2016◆平成二十八年丙申二月四日

立春の日の朝に合わせて搾る酒がある。

飲み手への想いを込めて自らラベルを手貼りする入魂の酒である。

たかが酒なれども酒屋の心意気がぎっしりと詰った酒である。

二月四日、この日を特別な日と位置づけて「酒屋の原点に立ち返る」大切な一日。

千代寿のお蔵で立春朝搾りを開催し今年で14年、初めてこのラベルを手貼りしたあの日が遠い昔になりました。

仕事の休み日が重なった息子を連れて初めて二人で参加した感慨も一入の立春朝搾り。

今年も立春の日の朝に酒屋仲間と共に同じ思いで時を過ごせた事、春の息吹が詰まった招福の一瓶を無事にお届けできた事が何より嬉しい一日でした。

今は責務を全うできた充足感と一時の解放感に浸り心安らかにこのブログを綴っております。

ご購入頂いた皆様、関係者各位に心より感謝申し上げます。


さて、今年の立春の一日を振り返ってみようと思います。

先ずは蔵での作業、ご祈祷、配送まで。

配送先や店頭で‘ お疲れ様、テレビのニュースで見だぞ ’と掛けて頂いた労いの一言、一言が胸に沁みました。

以下のURLをクリックしてご笑覧ください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.827099460770161.1073741845.105832022896912&type=3

 

 

当に圧巻、三年前から今年までズラリと並んだ千代寿立春朝搾りビンテージ4アイテム。

時の流れと共に育まれた熟成の妙味を満喫した立春朝搾りを楽しむ宴。

スペシャルバージョンの酒宴は以下のURLをクリック願います。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.827524874060953.1073741846.105832022896912&type=3

 

立春に春を届ける朝搾り 町の酒屋の心意気’

 

 

2016.02.07:maru8:[地酒あれこれ]

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