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◆恐れを知らぬ若武者◆

  • ◆恐れを知らぬ若武者◆
家内が撮った凄~いショットをご覧ください。
顔の長いオッサンが何やら棲家の屋根を気にしておりますね。
そんな事まったくお構いなしで悠然と寛ぐ若武者はご存知アム君。
しかし未だ一歳にも満たないというのにこのふてぶてしさには恐れ入ります。
流石に猫族ならではの立ち振る舞いか。
家内と娘に言わせると、この配色の猫でお鼻が黒いのはアム君だけなんだそうで、そこが事の他可愛いのだそうです。
もう一匹の猫のアッシュ君も含めて我家の四足は皆美男子でお鼻が黒い。
だからどうだって?ハイハイ、単なる親馬鹿です。(^^ゞ
2009.04.21:maru8:コメント(0):[四っ足の家族]

◆子守り◆

  • ◆子守り◆
事務所でディスクワーク中に突然仰せ付かったお仕事、そう子守りです。
お掃除の邪魔になるんだそうで20分程お相手を務めろとのご指示です。
我家にやってきて3ヶ月、身体はみるみる大きくなったもののやはりまだまだ子供です。
初めは事務所の中を駆け巡っていましたが今は膝の上で寝息を立て始めました。
母猫の乳房に見立てた自分の尻尾の先端をしゃぶりながら両手を交互に動かす仕草は睡魔が襲ってきたサイン。
おかげで膝の上はほっかほか、まるで湯たんぽでも乗せているかのよう。
可愛いアムちゃん、いつまでも子猫のままで居ておくれ。
2008.10.22:maru8:コメント(2):[四っ足の家族]

◆夏の終わりに◆

  • ◆夏の終わりに◆
帰省していた妹と甥っ子達も居なくなり笑い声が消えた我家の居間はどこか寂しさが漂っています。

夢中で過ごしたこの夏も振り返れば色んな事がありました。

とりわけ大きな出来事は家族が一人(一匹)増えた事でしょうか。

皆を振り回すヤンチャ者ですがこれも何かのご縁なんでしょう。

福を呼ぶ「招き猫」がきたのかも。
2008.08.30:maru8:コメント(3):[四っ足の家族]

◆梅雨明けの訪問者◆その2

  • ◆梅雨明けの訪問者◆その2
こんにちは、チビ改め「あむ」です。

ここん家にお世話になって早一週間、外には置いとけないっていう事でお家に入れてもらってます。

お母さんが一番心配だった「アッシュさん」との同居もアタシのキャラで順調だし、育ち盛りなんでご飯が美味しくて、美味しくて。

それと歯がかゆいもんだからついみんなの手や足を噛んじゃうの。

それでお祖母ちゃんが「あむ」って名前を付けてくれたんだけどね。

なんか居心地が良くてこのままでも良いんだけどさ、でもそんなわけにもいかないだろうな。

そう、そこのあなた、アタシと一緒に暮らさない(^.^)。
2008.07.29:maru8:コメント(2):[四っ足の家族]

◆梅雨明けの訪問者◆

  • ◆梅雨明けの訪問者◆
アタシの名前はチビ、ここのお父さんが勝手に呼んでるだけだけど。

暗くて怖い真夜中の公園に置き去りにされたみたい。

もうママも誰も居なくってお腹が空いて死にそうで泣きながら歩き回っていたの。

そしたら倉庫の二階からお兄ちゃんが起きて来てご飯とお水をくれたんだ。

それから今日まで二日間ここでご厄介になってるの。

できればこのままこのお家に居たいんだけどそれは無理みたい。

アタシが来てから「親方」っていう仇名がついたリックさんが敵に逢ったように吠えるの。

かなりのジェラシーを感じてるみたいってお母さんが言ってたし。

それでお兄ちゃんはお友達を集めてくれてアタシの嫁入り先を探してくれてるの。

お父さんもこの写真をお得意先で見てもらってるんだって。

でもまだ行き先が決まらないの。

誰がアタシを幸せにしてくれるのかなぁ。

2008.07.23:maru8:コメント(2):[四っ足の家族]