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大人も子供も夏祭り

  • 大人も子供も夏祭り

私が少年時代を過ごした東部地区の夏祭りと言えば、佐藤清水か常信庵が大きい祭りだったように思う。忘れられないのは常信庵で初めてタコ焼きなるものを食べた時のことだ。

香具師はヒトのよさそうな親父とおばちゃん。そのタコ焼きはドーム型のではなくて、球形のものだった。中には紅ショウガやネギ、天かすなども入っていたのだろうか。上には青のり、鰹節、そしてソースが掛かっていたのだろう。初めてのタコ焼き、食べてみるとまあ、旨かった。が、何でこれがタコ焼きなんだろうか?

実は全部の玉にタコが入っていなかったのだ(;一_一)
本当のタコ焼きは米沢大沼が開店した時に「タコ焼き」の正体が判明したのだ。

それはともかく、町場に越してきてからは、やはり粡町の西宮戎神社と立町の皇太神社のお祭りが大きい。
粡町は7月10日、立町は15日、毎年どちらかが雨になるという言い伝えがある。で、今年は立町が雨に当たってしまい、大人の神輿は巡行したが、息子が楽しみにしていた子供神輿は中止になった。

その代わり息子は高い水飴やクレープなど怪しげなものにむしゃぶりついている。但しタコ焼きにはちゃんと大きめのタコが入っている。

もう一度食べてみたいな、プロが作るタコ無しのタコ焼き!

2015.07.16:mameichi:コメント(0):[そこいら辺を歩く]

米沢ABC音楽祭

  • 米沢ABC音楽祭

7月12日に高校時代からの友人、島貫君が弾き語りの仲間を中心に西條天満公園で歌のイベントを開催しました。
ABCのAはアコースティック、Bはビート、Cはコーラスということでの音楽祭です。

私が協力できたことは二つ、その一は当日はすごく暑い日だったので、アイスコーヒー、ライチとレモンちょっと酢、金麦のセットを差し入れしたこと、その二は彼の名刺を作ったことです。

高校時代の彼はプレーヤーではなくリスナーだったと思います。いつの頃からか唄い出して、いつの頃からか私よりも落語が詳しくなっていました。

大きな思い出は大学一年の時、彼が新聞奨学生で大東文化大学に行っていた頃、急遽召集が掛かりました。私の他には千葉商科大学を辞めて予備校に行ってた小野、そして埼玉大学に行っていた須崎が呼ばれたはずです。高校では皆同じクラスでした。

確か喘息の発作が酷くて、これ以上続けられないので田舎に帰るという話しのようでした。上福岡という東武東上線の駅で帰りに小野君が何故か「小」と書いてある子供の切符を買ってしまったことと、ブラック嶋田(かな?)という手品師の店の看板が印象的でした。

その後米沢に帰り、いろいろ仕事をしていたみたいですが、その後また東京に出てきました。たまに会ったり会わなかったり、偶然町で見かけたりと付かず離れずの関係。

4.5年前偶然町で見かけて声をかけたのがまた友人復活の始まり。その後も会ったり会わなかったりですが、最近は時々店に来てくれて、自分の音楽事情を話してくれます。

彼は人徳があるので、多くの若いプレーヤーが参加して盛り上げてくれました。 あっ仁一だから人徳じゃなくて仁徳かな!?
だったら、亡くなった暁には仁徳天皇みたいなドデカイお堀付きの前方後円墳を造ってやろうと思います。

兎に角、ABC音楽祭、大成功おめでとう!
頑張れ!島貫仁一!!!!

2015.07.15:mameichi:コメント(0):[芸能音楽の50]

80年前の自販機発見(^_^)v

  • 80年前の自販機発見(^_^)v
  • 80年前の自販機発見(^_^)v
  • 80年前の自販機発見(^_^)v
  • 80年前の自販機発見(^_^)v
  • 80年前の自販機発見(^_^)v
息子が珍しく4時半に起きて、サイクリングに行こう\(^o^)/
と言い出した。
まず松川堤防を南へ南へ、万里橋から福田町をまた南へ南へ。米坂線を越えて橋場の槐壇でお参りして新大橋の袂の信号を西へ西へ。
杉の目のセブンイレブンで小休止。そねまま白布街道を交差して西へ西へ。途中堀立川を渡り今度は田園の真ん中の農道を北へ北へ。
古志田に行く街道から米坂線を渡り、鷹山公お手植えの籍田の碑を左に見て北へ。御廟交差点から東へ東へ。またセブンイレブン城西店で一休み。その角から一ノ町に入り北へ北へ。番匠町に出て法泉寺のお文殊様に着いた。

久しぶりに来たのは、最近随分大掛かりに木を伐採していたのが気になったからだ。
何十本切ったのか分からないほどすっきりしてござる。
私は卯年なので元日参りというとここもお参りしていた。飴屋が何軒が出ていた筈だ。
お文殊様の裏側に辰巳普賢がある。祖母が巳年なので、こちらもお参りしていた。今日改めて見て見ると、ナンと昭和5年に鈴木益五郎が据え付けた御神籤の自販機があるじゃあないか。
残念ながら現在は使われていないが、是非直して御神籤引いて見たいものだ、と思いつつ家路を急いだ。
2015.06.19:mameichi:コメント(0):[そこいら辺を歩く]

円空風の仏様を彫る

  • 円空風の仏様を彫る
  • 円空風の仏様を彫る
  • 円空風の仏様を彫る
  • 円空風の仏様を彫る

いつもお店に来ていただいている田沢寺の荒澤和尚より、book book の催しで仏様を彫るのをやるから来てみないか、と言われたのは5月の終わりだったか、6月の初めだったか。丁度火曜定休の昼下がりだったので友達と参加することにした。

行く前に腹ごしらえということで、最近気に入っている東家さんのバラチラシ。年配のご婦人を中心に随分賑わっていた。小鉢、味噌汁、漬物が付いて750円はお値打ちだ。
食後珈琲が呑みたくなり、御廟に移転した珈琲家さんに久々に伺った。天井が高く、中二階のようなところに焙煎機がある不思議な作りのお店。じっくりとネルドリップで淹れたブレンドをしっかり味わう。旨い。

そして会場の田沢寺へ。続々と車が入って来ている。全部で13,4名ほどか。講師の先生は会津若松で仏師をされている新井田慈英先生。先生はお話しが上手で、ぐいぐい引き込まれて特に掘らなくともこの漫談(失礼!講話です)だけでも十分楽しめる内容だった。

さてさて、大荒澤不動から切り出してきた御神木の杉を削るというか、彫るわけだが、先生はスパスパ10分位でお話ししながら完成させる。いきなり木片を見て、下絵なども書かずに彫り上げる。うむ、見事見事!しかもかっこよく優しいお顔がこちらを向いている。

見本を見て彫り進めてみたが、これが面白い。簡単に言えば、ハマってしまった。1作目を彫り切2作目の途中でタイムアウト。お寺のお隣の方が作った木イチゴのジュースの色が目にも鮮やかで優しい味に癒される。

帰りは雨が降って来て、山大生のお嬢さん2人を工学部まで送って行った。

2体目は今も少しづつ削っており、今は木を切り出した大荒澤不動のお札の前に鎮座されているのだ。

2015.06.18:mameichi:コメント(0):[そこいら辺を歩く]

book book okitama始まる

  • book book okitama始まる
  • book book okitama始まる
  • book book okitama始まる
  • book book okitama始まる

明日13日から21日までbook book okitamaという本のイベントが置賜のあちこちで開催されます。
仙台や喜多方では以前から同様のイベントが開催されているようです。
昨年に引き続き豆いちも参加いたします。

きっかけは珈琲豆をお買い上げいただいている古志田町の「うふカフェ」さんからのお誘いでした。
「石塚さん、こういうの好きでしょ!」となおちゃんに言われて。

さて各店の内容ですが、お店によってこのイベントのとらえ方、取り組みがまちまちですので是非パンフレットをご覧いただいてお回りください。
スタンプラリーも実施していて3店舗回ると景品ゲット!!です。

さあ、貴方も貴女もそこの君も是非参加しよう!!

2015.06.12:mameichi:コメント(0):[嗚呼うましコーヒー]