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晩酌家と豚バラが好きだ^_-☆

  • 晩酌家と豚バラが好きだ^_-☆
いつも行く居酒屋、それはバンドでトロンボーンを吹いている堀君の店、その名を晩酌家という。
晩酌家はカウンターが、7席ぐらい、小上がりが4テーブルほどだが、一人でやっているのでお客様が何組か入るとてんてこ舞いになる。

メニューも多い。居酒屋定番の焼き鳥、唐揚げ、刺身、お好み焼き、餃子、ラーメン、焼きそば、鍋、おでん、義経焼、季節によっては芋煮、キノコ汁、天ぷら、オリジナルのピザっぽいとか様々あるのだ。

お通しを食べ終わると私が頼むのは豚バラ焼、何も言わなくとも焼いてくれる。脂っこいのを黒霧島という焼酎のお湯割3杯ほど流し込めば一丁上がり(^_^)v

有線チャンネルで『あしたのジョー』でもやっていれば最高だ。以前は女の子のお客さんもいたのだが最近は工事関係やお職人さんが多く、彼等の話題は仕事の話、会社の話が殆どだ。
その話を聞くともなく、一人呑むのも乙なものだ。

さあ、次はいつ行こうか、晩酌家へ\(^o^)/
2014.11.28:mameichi:コメント(0):[食いしん坊万歳]

コーヒーマイスターの免許更新

  • コーヒーマイスターの免許更新

この商売を始めるにあたって、取得した免状。そうそう、そういえば東京に二回通いました。基本記述式なので、教科書をほぼすべて憶えて会場に向かいました。なんか青山あたりの農水省の外郭の会館のようなところでした。

頭はパンパンにしていったのですが、カッピンクテストのジャッジシートの文言の空欄を埋めるところが全く記憶していなくて、でたらめを書いた記憶があります。取りあえず自己採点では80店ぐらいだったのでほっとして帰ってきました。

3年に一回更新があるのですが、毎回会長が変わります。最初はUCCの上島さん、次が林珈琲の林さん、今回がカフエ・パウリスタの長谷川さん、林さんと長谷川さんの間にカフェ・バッハの田口護さんが会長の時もあったようですが、更新時期でないのでそのお名前の免状は持っておりません。

じつはこの上の位のマイスターが出来たらしいので、来年あたり挑戦しようかと思っております。

2014.11.27:mameichi:コメント(0):[嗚呼うましコーヒー]

居心地のいい場所とは?

  • 居心地のいい場所とは?
わが家は朝も晩も基本ラジオをかけながらみんなで御飯を食べる。かみさんがテレビながらをしない方針なので、いつの間にかそうなったのだ。子供のころは見ながら食べてたな、うちは。

日曜日の夜は息子と二人だったのだが、いつもの通りラジオを聴きながら息子が作った唐揚げを食べていた。富山で貰った我酔楽(がすら)という里芋焼酎を口にしながらYBCラジオを聴いていると、珍しくラジオドラマが始まった。

それは、酒田のグリーンハウスという映画館や、欅、ル・ボット・フーというレストランの名店を作った佐藤久一についての物語だった。
久一は自分の趣味で最高の食材を惜しげも無く使い、原価計算もせずにお財布に優しい料金で出してしまうような人だったらしい。

確かにそれでは商売うまくいく筈なんてないなぁ、と思いながら聴いていた。でも本当のおもてなしとはそういうことなんだろうとも考えた。
ヒトは自分の居心地のいい場所を求めて彷徨する。
豆いちもそういう場所の一つと思って頂けれるかたが少しでもいらっしゃるならば、この上ない。
2014.11.25:mameichi:コメント(0):[嗚呼うましコーヒー]

ローカー社のパスティッチェリーア

  • ローカー社のパスティッチェリーア

昨年から取り扱いを始めたローカー社のウエハース。日本では子供のためのお菓子、という印象やアイスクリームに添えられたものというイメージが強いのですが、イタリアでは完全に大人菓子。今回はクワドラティーニ(小さな正方形という意味)という8種類のお味をご用意しました。25個ぐらい入って@324円とお手軽でございます。

そして今年は新しくパスティッチリーアというお菓子を仕入れてみました。その特色は、ウエハースのリーディングカンパニーとして世界中に愛されているローカーの高品質とサクサクっと軽~い食感、をベースに、上質のチョコレートの魅力を贅沢に生かしていること。一つひとつの素材や風味、食感の出会いを大切に、まごころ込めて作り上げたひとクラス上の味わいが本物を求めるお客様の心をしっかりととらえています。

と、カタログに書いてありますが、食べてみると確かに軽い!そしてチョコレートが旨い。一箱に12個小さいのが入っているのですが、1個1個がしっかりしているので1個で十分楽しめます。もちろんコーヒーによく合いますよ。

今のところノアーオレンジが一番人気、クリームノイゼッテ(ヘイゼルナッツ入りミルクチョコ)が2番です。1箱@500円是非お試しください。

 

2014.11.24:mameichi:コメント(0):[豆いち、店舗にて]

越中富山を旅する‐其の5

  • 越中富山を旅する‐其の5
  • 越中富山を旅する‐其の5
  • 越中富山を旅する‐其の5
  • 越中富山を旅する‐其の5
  • 越中富山を旅する‐其の5

魚津は蜃気楼の町、4万人の規模にしては随分大きな観覧車のある遊園地が海岸べりにある。もう少し行くと「海の駅蜃気楼」というところでお魚を仕入れる。クーラーボックスを持参して来たので、何品かをチョイス。

その後もう少し新潟寄りの入善町のジャズ喫茶「TIME」にてコーヒーを頂く。ここは街でも一等地の角1階にあるというジャズ喫茶にしては珍しい立地条件、窓からも光が入り中の観葉植物やコーヒーの木も生き生きと茂っていた。ホテルでコーヒーを飲まなかったので、今回の旅で最初の珈琲、キリマンジャロを淹れていただく。透き通るような感じは水が美味しいせいだろうか。豆もクリアな感じがした。

そのマスターのお勧めで近くにある「かおり食堂」で飯を食べる。この食堂が表向きも中もおばちゃんも娘さんも見事に昭和テイストがしみ込んでいる。メニューも豊富でしかも安い。私はかなり久しぶりに「カツ丼」、K君は流石に若い。「ラーメンと炒飯」他にもそば、うどん(300円代より)各種定食、この辺では考えられない「焼そば定食」というのもあった。

頼んだものが来るまでの間、テレビの緊急速報が入った。高倉健さんが亡くなったというテロップがテレビの下に流れた。昭和が終わったという言葉が頭に浮かんだが、自分が今いる空間がまさに昭和だし、健さんが「幸せの黄色いハンカチ」でム所から出てきたときに食べたのは「カツ丼とラーメン」だったそうだ。

飯を御馳走になって、別れの時が来た。彼が米沢に来るといつも「この瞬間がくるから厭なんですよ。」ということを私も実感せずにはいられなかった。車に乗るときに握手、高速に乗るときにまた握手。

さて、次はいつ会いに行こうか、いやいつこっちに呼ぼうか。。。。

 

おわり

2014.11.23:mameichi:コメント(0):[そこいら辺を歩く]