長井市には動物病院が無いっ!! ので、南陽市のおがた動物病院まで行って来ました。(お兄ちゃんも一緒に)
獣医さんから「これくらいの産まれて間もない子が人工保育で生きていけるのは5~6割だと思ってくださいね。できる範囲で頑張りましょう。」と言われました。
でも体重を測ってみたところ155㌘。その重さが良いのか悪いのかさえ解らなかったのですが「この体重なら少し可能性は高いかな。ガリガリじゃないし。」と! 少しの安心と頑張らなきゃ!が出てきました(*^_^*)
獣医さんからの育児のポイントを教えて頂きました。
1,適切なミルクの量
2,適切な体温を保つ(仔猫の体温は39度)
3,定期的な排泄
さっそく病院で看護婦さんにおしっこを出してもらいました。ちょっと刺激しただけでやや濃縮したおしっこが出ました!ひと安心(*^_^*)
そしてネコ用ミルクで授乳。1CCの注射器で飲ませますが0.2ccしか飲みません出した。看護婦さんが「後はおウチで飲んでね」とマメに話しかけてましたが、心では「もっとここで飲ませてよぉ~」と不安になりました。
