夜は、湿度も高いのでジメジメしそうですね。
では本題に入ります。
夏の輻射熱の話です。

輻射熱の最も代表的なものは、太陽熱やストーブの熱です。これらは、
空気に関係なく光のように熱線として放出されます。熱は熱いところ
から冷たいところに流れる性質があります。従って夏、太陽熱によって
熱せられた壁面に近づくと体温よりも温度が上昇しているので壁からの
輻射熱で熱く感じます。
このような現象を防ぐためには、気流などをうまく利用して、輻射熱の
影響を少なくし室内を涼しく保つ工夫が必要です。
その工夫を住宅の構造(躯体と断熱層)を利用して組み込んでいるのが
ソーラーサーキット工法です。
(詳しくは、大東住宅:利府・名取りんくう・岩沼展示場で
お確かめください。)
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