最上川リバーツーリズム(最上エリア)

最上川リバーツーリズム(最上エリア)
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尾花沢に10日間滞在したという松尾芭蕉に関する資料や、芭蕉と交遊した俳人・鈴木清風の資料などを展示する。

[問合せ] 0237-22-0104
[住 所] 尾花沢市中町5-36
[交 通] バス停尾花沢待合所から徒歩10分
[料 金] 200円
[営 業] 9時〜16時30分(11月〜2月は9時30分〜)
[休館日] 無休

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三方をゆるやかな丘陵に囲まれた灌漑用地。その工事のときに歌われた土搗節が「花笠音頭」のもと歌だといわれ、花笠音頭発祥の地と呼ばれている。湖畔には、オートキャンプ場のほか、レストラン、温泉宿も整備され、尾花沢のリゾートスポット。春には湖の周りに植えられた約100本のソメイヨシノが美しく咲き乱れる。

[問い合わせ]  0237-22-1111(商工観光課)

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最上川沿いに立つ日帰り温泉施設。広々とした浴場に寝湯、露天風呂もある。そば打ち体験も可能。

[問合せ] 0237-35-5353
[住 所] 大石田町豊田884-1
[交 通] JR大石田駅から車で5分
[料 金] 入浴350円
[営 業] 6時30分〜22時(10〜3月は8時〜)
[休 み] 第4火曜(祝日の場合は翌日)

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大石田には舟運に欠かせない船大工や宮大工、左官職人などが多い職人の町でもあった。船大工工具や大工の秘伝書、鏝絵の資料などを展示する。町の繁栄振りが分かる大石田河岸絵図の復元模型などがある。建物は小鵜船をモチーフにしたユニークな形。

[問合せ] 0237-35-2220
[住 所] 大石田町緑町8
[交 通] JR大石田駅から徒歩10分
[料 金] 200円
[営 業] 9〜16時30分
[休 み] 月曜(祝日の場合は翌日)

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大石田の舟運の歴史資料や、町内に残る文化財などを保存・活用している。斉藤茂吉が住んでいた「聴禽書屋」が敷地内にある。

[問合せ] 0237-35-3440
[住 所] 大石田町大石田乙37-6
[交 通] JR大石田駅から徒歩15分
[料 金] 200円
[営 業] 10時〜16時30分
[休館日] 月曜、祝日の翌日(月末日、日曜の場合は前日)

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毎年8月15日から2日間行われる大石田まつり。2日目には、最上川にかかる大橋上流から黒滝橋上流での最上川灯篭流しと、花火大会が行われる。約3000発の花火が夏の夜空を彩り、締めくくりの「町民号20号10連発」が名物となっている。

[問い合わせ] 0237-35-2111内線145・146

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江戸時代に関所の役割を果たした船番所を復元。最上川芭蕉ライン舟下りの乗船場にもなっており、土産品などが並ぶ。


[問合せ] 0233-72-2001(最上川芭蕉ライン観光)
[住 所] 戸沢村古口86-1
[交 通] JR古口駅から徒歩7分
[営 業] 8時20分〜17時10分
[休 み] 無休





戸沢村が一丸となって子供に最上川の楽しさと大切さを伝えようと開催している「とざわイカダ塾」。イカダづくりから始まり、イカダ下り、ふるさと村での自然体験など盛りだくさんの2泊3日。参加者だった子供が高校生になり、ボランティアとして参加している姿もみられる。戸沢村では、確実に最上川の魅力が語り継がれている。





最上川は戸沢村で鮭川、角川と合流し、出羽三山の丘陵・山岳地帯に沿って庄内へと流れる。いくつかのカーブを描きながら、木々を背景に流れる様子は、四季折々の表情を見せ、川を下る舟とあいまって風情豊かだ。特に古口地区から清川地区までは、最上峡としてその美しさが知られている。
松尾芭蕉は新庄市の本合海から清川まで舟で下り、「五月雨をあつめてはやし最上川」の一句を詠んだ。