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香料自粛のポスター

  • 香料自粛のポスター
最近、大きな社会問題になりつつある香りの被害を「香害」と呼ぶそうで、最近は公共施設や飲食店などに香害自粛のポスターをみかけるようになりました。


弊社にも、ポスター掲示の依頼がありましたので、ご紹介したいと思います。


モデルハウスには、様々なお客様がご来場になり、気分を害される方もいらっしゃるかもしれないので、掲示は少し検討が必要かと思いますが、空気環境に何よりこだわり、ゼロアレルギーを目指す住宅会社としては、前向きに考えなければいけないと思います。

 お医者様が選ぶソーラーサーキットの家

  •  お医者様が選ぶソーラーサーキットの家
ソーラーサーキットの家は、医師や看護師・薬剤師などの医療関係者の皆様にも高い評価を受けている工法で、多くの方々がソーラーサーキットの家に住んでいらっしゃいます。

医師をはじめ医療関係者がソーラーサーキットをご自宅として選んでいただけるのは、日頃の患者さんとの診察や治療・対話を通じて、病を引き起こす要因に住まいの環境が大きく影響を及ぼしていることを、ご認識いただいてのことではないでしょうか。



HPのトップ画像の動画に登場する深谷先生もソーラーサーキットの家の良さをご理解いただいた先生のお一人です。

先生は、年間200例以上の手術を執刀する脳神経外科のエキスパートで、自らも11年前にご自宅を新築し、お子さん9人を含む11人で暮らすソーラーサーキットの家のオーナーです。

深谷先生は、ご自身が書きあげた書籍の中でこう仰っています。

いろいろなところに住みましたが、冬は寒くて、夏は暑くて、梅雨はじめじめする家が大半で、子どもたちにアレルギーが出たり、妻が冷え性だったり、よく風邪をひいたりするなど、医者の家族とは思えないほど病気が多かったように思います。
私は医者として人々に健康になっていただくのが仕事です。
ですから、家と健康にも密接な関係があることを、多くの人々に知っていただきたい。私たち家族の経験をお伝えすることで、家と健康について考えるヒントを提供したい・・・本書にはそんな願いを込めています。

-家族の健康を守る家「はじめに」より引用‐

この本には、医師の視点や立場からの「住まいの提言」が、ぎっしり詰まった書籍ですので、これから新築やリフォームを検討している方には、非常に参考になりますので、是非読んでいただきたい一冊です。

読んでみたいというお客様には、進呈させていただきますので、「深谷先生の本希望」と記入の上、資料請求フォームからお申し込みください。


2017.11.08:[スタッフレポート]











































熊谷 昌則 (クマガイ マサノリ):画像

国の生涯借り上げ制度が利用できる家です。

  • 国の生涯借り上げ制度が利用できる家です。
弊社で、長期優良住宅の認定を受け、事前に登録申請をおこなうことで、JTI(移住・住みかえ支援機構)のマイホーム借り上げ制度にある「かせるストック」の利用が可能となります。

マイホーム借り上げ制度とは、移住・住みかえ支援機構(JTI)が提供しているサービスで、保有する自宅をJTIを経由して第三者に対して貸し出すことができる制度です。

マイホーム借り上げ制度は、子育てが終わったシニア層の方々にとって戸建住宅は広すぎることが多い一方で、子育て世代の住むことの多い賃貸住宅は総じて面積は狭く、こうしたミスマッチともいえる日本の住宅事情を解消するために、双方をマッチングさせるという役割を担っています。

マイホームの所有者は、JTIに申込をすることで制度が利用できます。一定の住宅基準を満たしていれば利用できます。賃料はJTIの査定に基づきますが、これに納得できない場合は貸す必要はありません。入居者の募集や対応、トラブル解決などはすべてJTI側が担当するので家主と直接やり取りする必要はありません。また、入居者が退去して、次の入居者が見つからない場合でも、JTIが賃料の85%を保証してくれるシステムになっています。つまり、たとえもう住むつもりがないマイホームでも、この制度を使えば、家賃収入を一生涯にわたって得ることができるわけです。

そして、やっぱり自宅に戻りたいとか、子どもに住ませたいとかという場合も自宅の再利用が可能です。入居者との契約は3年単位の定期借家契約となっているので、契約が切れるタイミングであれば再度、自分が住むこともできる制度です。

通常、利用にあたっては、年齢制限があり申込者の年齢が50歳以上である必要がありますが、新築時に申請をして「かせるストック」の認定住宅として登録をすれば、50歳を待たずにマイホームの借り上げ制度を利用することができます。

「かせるストック」の認定住宅は、いつでもJTIの終身借上げの対象となる家となり、通常利用時に実施される検査も簡略化され、簡単な手続きで利用が可能です。

「家を建てる前から、賃貸に出すことを考えるの?」と思われるかもしれませんが、生涯にわたり家を資産として活用できるということは、将来の生活に自由と安心をもたらします。

住まいは、子育ての時期、子供の独立、定年など、病気や介護など、年齢を重ねるごとに、ライフスタイルや理想の住宅像も変化します。「かせるストック」なら、マイホームを売却することなく資産として活用でき、一定の収入を生涯にわたり得ることができるので、住み替えなど住まいの選択肢が大きく広がります。

※ 見込みの賃貸収入と住宅を担保にした、リバースモーゲージローンなども用意されておりますので、まとまった資金がなくとも、ご自宅を売却することなくマンションや介護施設への住み替えも可能となるのです。

かせるストックは、急な転勤でも利用が可能です。また経済不況やリストラ・勤務先の倒産などで転職を余儀なくされ、収入が減少し、万一住宅ローンが払えなくなっても、とりあえず借り上げ制度を利用し、家賃収入をローンの返済に充当し、再び安定した収入が得られるようになったら、住まいに戻ることも可能なのです。

「かせるストック」の認定は、その住宅が高い耐久性を備え、優れたメンテナンスによって品質が保持されていることの証です。いつでも貸せる家=お金を産む家であることは、これからの住宅に欠かせない新しい付加価値といえます。

大衡村「ときわ台南」街びらき

  • 大衡村「ときわ台南」街びらき
先月より、分譲受付開始が始まった大衡村の「ときわ台南」ですが、大分売れ行きが好調の様で、全108区画中、半分近くに申込みがあったようです。

造成工事も間もなく完了し年明けには、建築が開始されると思いますが、11月5日に街びらきが行われ、宮城県住宅供給公社の販売センターも開設いたします。

11月5日には、街びらきにあわせ、ハウスメーカーの案内ブースも設けられ、弊社でも、ブースに出展いたします。

地元、黒川郡の住宅会社として、「いつまでも強く・いつまでも快適」に住む人と建物の健康を守る「ソーラーサーキットの家」のモデルハウスも建築予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

尚、当日は、家づくりを成功させるポイントをまとめた小冊子や書籍「外断熱が家族を守る」を進呈させていただきますので、弊社ブースにお立ち寄り下さいます様ご案内申し上げます。

空き家問題の解消には

  • 空き家問題の解消には
今日、大きな社会問題にもなっている空き屋についてご紹介させていただきます。

現在の国内の空き家数は約820万戸となっており、人口や世帯数の減少により、今後も益々増え続け、15年後には、2000万戸を超え実に30%以上が空き家になると予想されています。

問題なのは、空き家のうち、リフォームし、再活用できる住宅は、約2割と言われており、大半は売るに売れない・貸すに貸せない、解体するしかない負の資産となっているのです。

平成27年に空き家対策特別措置法が制定され、様々な施策が検討されていますが、人口とともに世帯数が減少していく中で、根本的な解決にはならないのが現状です。

これから、家を建てる方が、考えなければならないのは、今後も、30年しかもたない家を造り続けていれば、空き家は、益々増え続けていくという事で、100年以上活用出来る、本物の長寿命住宅にしていく事こそが、空き家問題の解消につながる唯一の手段なのです。

新築する方は、将来をリアルに考え、30年後も健康で住み続けられる家なのか?住み替えする場合でも、売ったり・貸したり、出来る家なのか?

真剣に考えた家づくりが、求められているのです。