娘夫婦と長男夫婦に味噌餅送った、自宅で食べる分と合わせて、川西の農家さんから買っている、この味噌餅、山形県南部の置賜地域に伝わる郷土食である。餅に味噌と砂糖を煮詰めたものを加えてさらにつき、のし餅状にしたもの、ごま、くるみ、大豆を入れたり、ときには青豆やシソを混ぜたり、と、バリエーションがある。
焼くだけで程よい甘みと味噌の風味が香ばしく立ち、そのまま何も付けずに食べられる。孫はとっても好きになったようだ・・年賀状に味噌餅送ってねとくる。。
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大豆
24節季でいう小寒に入りました、寒さがいっそう厳しくなるころです。小寒と大寒をあわせた期間は「寒中」や「寒の内」などと呼ばれ、小寒の初日は「寒の入り(かんのいり)」ともいいます。大寒が20日頃で、寒さがより厳しくなりますね・・この時期はさむいので雑菌が繁殖しにくく、味噌仕込みに敵知っていると言われている・・味噌の他にも、酒、しょうゆなんかや、凍み豆腐,寒天などの乾物のこの時期に作られるそうです・・昨年我が家の大豆は、濡れたまま収穫してかごにおきっぱでカビだらけになってNG,そこで中津川で移住先輩だった”y”氏に大豆を頼みました・・大寒に入ったら従妹とその友達と私の3人で各自2kgづつの大豆を煮て味噌仕込みします・・ちなみに1Kg700円で分けてもらった・・大変な思いして大豆作るより買ったほうがいいよね・・今年、豆畑を借りて植えるのはもうやめよう・






