昨日、天元台高原第三リフト付近での”アカモノ”です・・白い花が今が盛りと咲いています。山地帯から高山帯の日当たりの良い草地や岩礫地などに生える常緑の小低木で、別名イワハゼともいう。・・赤く熟した実のアカモモ(赤桃)が訛って、”赤物”なる・・葉の形がハゼの葉に似ていることから、別名「イワハゼ」となった。リフト下、ゲレンデに登山道の脇に群生している・・目立つ白色の花を下向きに開く、5~7月が花期でやがて赤い実を付け熟したのは生食できる・・
吾妻の根曲がり竹
吾妻山周辺は、とても良質な根曲がり竹の宝庫です・・高品質のものが採れます。根曲がり竹は、イネ科タケ亜科ササ属である「チシマザサ」の若竹・・・信越地方や東北地方は雪が多く、チシマザサの芽が伸びてくる頃に雪の重さで根元が曲がってしまうことから「根曲がり竹(ねまがりたけ)」といわれる・・呼び方は、信越地方や東北地方では「根曲がり竹」、山陰地方では「姫竹」や「姫筍」と呼ばれています。山形県では月山周辺で収穫されると”月山竹”・・そして吾妻では”吾妻竹”となるのです・・
今シーズンの吾妻の根曲がり竹採り・・行けた日は早すぎて採れず、その後、行こうとすると雨、風にたたられて2回中止・・結局まともに行けないまま終わってしまった・・そんでも、もらったタケノコでタケノコ汁は一回しましたから満足、そして仕事帰りにフキとタケノコ少しだけど採ったものを煮てみた・・今シーズン最後の吾妻の根曲がり竹、フキ噛みしめて・・晩酌となりました・・
天元台に来る常連さん、今シーズンは不調・・もう今週でやめ・・終わりだそうです・・
日光白根山
6月28日日光白根山登山に行ってきた。この日光白根山は、片品村の北東部、群馬県と栃木県の県境に位置する日光火山群の主峰・標高2,578m、関東以北では最も高く、周辺に座禅山、前白根山、白根隠山の外輪山を従え、その内側に弥陀ヶ池、五色沼の湖沼があります。菅沼、丸沼、大尻沼はこの山の噴火によるせき止め湖です。景観にすぐれ、高山植物も豊富なことから、昭和32年に日光国立公園の特別保護地区に指定されました。寛永年間1625年に噴火して以来、1889年にかけて数度の噴火をした火山。磐梯山の大爆発が1888年のため緊張したという。高山植物が咲き揃う。男体山の奥ノ院ともいわれ、峰修行の場だったといわれている。
登山はロープウエイで2000mまで麓駅から頂上駅までロープウェーイで運んでくれて、日光白根山への登山を容易にしてくれてます、当然の如く利用、大歓迎・・往復2500円でしたが登り2時間半、下り2時間でした。
ねむの木
我が家のネムノキの花、昨年は6月26日の数日前に咲く、今年は6月28日に咲いたのを確認したその前の年は7月2,3日頃だった・・和名の”ねむのき”は、「眠る木」を意味している、夜になると葉が合わさって閉じて(就眠運動)眠るように見えることに由来。もう今日から7月です、早いですね・・小さい頃は・もうすぐ夏休みになる!という高揚感、ウキウキでしたねなつかしい小学生の頃・・蝉とり、魚釣り、川遊び、海水浴と・・近所の同級生のいた中華そば屋さんで食べるかき氷・・小学生だったころはねむの木咲くのはもっと後だった、今は6月末に咲くようになってますね・・










