7月12日『ぐるっと長井の館巡り』に参加。フラワー長井線”時庭駅”から”南長井駅”まで約4時間の散策コースで3番目の館が”白山館”でした・・伊達四十八館の一つで鎌倉時代に大須賀長光が築いたとされ、荒館や大須賀館とも呼ばれています。 館跡は白山神社および長遠寺の境内となり、説明版や土塁の一部に物見台とされる高土塁が残っています・・南西角で高さ2.5mと一段高い物見台になっていた。現在も屋敷鎮守の白山権現社と目通り(直径)5.8mの大欅が残っている。だいたい残った場所はお稲荷さんがあるところ・・写真2枚目土塁ですね・・その後ろは堀だったがいまは道路・・白山館を築いたのが1230年頃と言われている
ヤマユリ(坊平)
7月29日蔵王にコマクサをみに行く、もう遅いかなと思いつつ蔵王エコーラインで刈田リフト下の無料駐車場10時集合、1598mリフト往復900円使わずに、登山道で上のメインルート、熊野岳頂上(1841)へむかう、その帰りは標高約1000mの坊平高原野営場へ、キャンプに行きました、そこで咲くヤマユリです。
ヤマユリは本州の平地から山地に分布し、日陰がちの斜面や、明るい林、草原に見られる球根植物です。7月から8月に、強い香りのある、花径20cm強の大きな花を1~10輪ほど咲かせます。白地に黄色い帯状の筋が入り、えんじ色の細かい斑点が散ります。
蔵王坊平国設野営場
昨日も一昨日も、とにかく暑い、米沢市の気温、記録更新というニュースが流れる・・我が家庭菜園の畑もトウモロコシも実が張らない、里芋も伸びてこない、ナスも背が小さいまま・・畑の作物もこの暑さで成長が鈍いです・・、あついから涼しいところへと、一昨日29日(月)蔵王へ行って、標高約1000mの高原エリアの坊平高原野営場へ、キャンプに行きました、涼くて広い野営場で久しぶりのキャンプでのびのびと過ごしました。お風呂は敷地内にある温泉施設があり800円、キャンプ利用者は200円割引券あり、キャンプは大人一人500円・・・・・キャンプ場は車が入れるところにはどこにでもOKですが、道が荒れていて凸凹道ですので慎重にゆっくり動かさないといけません。エリア広大ながら、結構、ところどころに車にバイクといい場所がなかなか無い・・・炊事場に近く、トイレも近いところを探す・・サイトは林の中のフリーサイトなのですが範囲が広く、第1~第4エリアとなっていてその間を未舗装の荒れた細い砂利道、その外周は、綺麗な芝のクロスカントリーコースが通っていて、そこをトレーニングで走っているランナーがいました・・
コマクサ(蔵王)
昨日、山友さんと蔵王へ登山、あついのと、コマクサをみに行く、もう遅いかなと思いつつ蔵王エコーラインで刈田リフト下の無料駐車場10時集合、1598mリフト往復900円使わずに、登山道で上のメインルート、熊野岳頂上(1841)へむかう、蔵王のコマクサは6月~7月頃、蔵王山のお釜から熊野岳周辺、登山道の岩場に咲く小さくて可憐な花を見ることができます。 高さは数センチから15センチほどの小さな植物、その独特の色合いや形に存在感があります。 これが「高山植物の女王」とも呼ばれるコマクサです。「高山植物の女王」とも呼ばれ、ケシ科コマクサ属の多年草で、花の形が馬(駒)の顔に似ていることから「駒草(コマクサ)」と名付けられました。北海道から本州中部地方の2000m以上の高山帯に分布、岩場や砂礫地など、過酷な環境に適応して咲く植物です。地表近くに根を張って乾燥や強風に耐え、葉は細かく裂けた銀緑色で、岩場に溶け込むように広がり、他の草花との競争が苦手。周りに植物が増えると、土が肥えて他の草花が優勢になり、コマクサは少しずつ姿を消してしまうという。砂礫地にコマクサだけが咲いている
お釜(蔵王)
とにかく暑い、どうかしているぞこの天気、あついから涼しいところへと、山友と蔵王へ行く、自宅から13号線で蔵王エコーラインでレストハウス脇、山頂駐車場(有料)まで行かずに、刈田リフト下の無料駐車場で10時集合、そこは1598mと突き上げてくる風が涼しい・・・・しかし、直射日光は強く暑いが日陰場所がない、、唯一トイレが日陰でほんと日陰はいると涼しいです、リフト往復900円を使わずに、登山道で上のメインルートへ、人混みのお釜展望台や刈田岳はパスし、熊野岳頂上へむかう、途中お釜を眺めながらの登山、蔵王の御釜は「刈田岳」「熊野岳」「五色岳」と周囲を3つの山に囲まれた火口湖で、樹氷と並ぶ蔵王のシンボルとなりますね、深緑やコバルトブルーなど太陽の光によって色を変えることから「五色湖」とも呼ばれています。周囲は約1km、直径は約325m、水深は最も深いところで27.6mとされ、強酸性の水のため生物は生息していません。熊野岳山頂へと続く登山道「馬の背」から見る御釜もおすすめですね・・手ぬぐいを頭にかけてその上に帽子かぶってましたが、強烈な日差しは手ぬぐい通り越して後ろ首かなり日焼けした・・うかつでした・・















