我が家の家の周りに、雑草に紛れてあちこちに咲くツユクサ・・東アジアの温帯に広く分布する多年草。6月~9月に小さな青い花をつける・・花は早朝から開花し午後にはしぼむ性質から英名ではday flowerと呼ばれます。中心部にある雄しべの黄色が青色を背景にコントラストが美しいです。茎の節々から根を出して周囲の植物を覆うほど生育旺盛なため、雑草として扱われることも多い・・ツユクサの名前の由来は諸説あり、朝露を浴びながら咲く様子や、朝咲いて昼前にはしぼむ朝露の如く儚い様子、露を保つ草だから、ともいわれています。ツユクサの花びらを集めたたいてつぶし色を出す。水を加え色水を作り、そこにレモン汁を加えるとピンク色に変わるという。また、青い色水に重曹を入れると緑色に変わる・・家の周りの草花で水彩絵を楽しむのも良いと思うのですが、いまのところ余裕がない・・身も心も余裕のある暮らしできる日が来るのかな???そうだベニバナで赤を取り出す夢もあったのだ、自然の草花で和紙に絵を描くいつ実現できるか
トウモロコシ
我が家の家庭菜園トウモロコシの初収穫、6月に種で植えて昨日、ようやく初収穫・・例年に比べ実が小さいです、しかし、この日照りのなかよく育ちました・・昨日市内はほんの少しの雨だったようですが吾妻山は強い雨でしたね・・我が家のメロンは数個だけ実を付けた後、枯れてしまい、カボチャも4本植えて2本は枯れて、残った2本に実は数個、花が全く咲かない状況、里芋も伸びないでいる、インゲンも枯れかかり、ナスも背が伸びず、ゴーヤもなかなかつるが成長しないでいる、スイカの花も暑さで咲かないで・・そんでも10個近く生きてますがね、トマトも実が少ないし、キュウリだけが雨無くても何とか成ってます・・ほんと雨よふれです・・
赤芝の草木塔(米沢市)
天元台からの帰り道、小野川温泉を超え赤芝町にある草木塔に立ち寄った。
この草木塔は、享和元年(1801)の建立であるが、平成5年3月に大樽川赤芝地区右岸の河川護岸工事中に川底から偶然発見され、同年8月龍性院境内へと安置されたもの・・・碑文は、自然石の中央に「草木供養塔」、向かって右側に「享和元酉年」、左側に「8月15日」と刻まれている。龍性院の境内には、湯殿山をはじめ多くの石塔が建立されているが、草木塔とともに毎年住職や地域住民らによって供養祭が催され、この地域の祟高な信仰心を窺うことができる。また、この奥にある羽黒神社境内に虎列刺菩薩の石碑がある、明治12年(1879)に全国で大流行し、死者は10万人に及んだといわれているコレラ、米沢では八月に白布温泉で発生(旅行客から伝染)し小野川温泉で死者が出て、市内に蔓延、市内下流の窪田でも死者が出た、ここで「村中安全」とコレラの終息を祈願し、あわせて死者の冥福を願って虎列刺菩薩の石碑を立てている・・この地区の信仰心をうかがい知ることができますね・・









