春に新芽を摘んで楽しんでからは、しばらく新梢を摘んで天ぷら、うこぎごはん、味噌和え、おひたし、はたまた一夜漬けなどで食します・・7月頃までは新梢摘んでいればそう伸びないウコ、しかしそこも終わると、気が付けば一気に伸びてしまい・・枝も固くなりとげも固くなる・・・・新梢摘みも終わり気がついたら伸びホーダイとなり、ようやく剪定しました・・年2回ほどやんないといかんですね・・また来年の新芽と新梢の為・・刈るときはゴム手2重で行ってます。
ナイトクルーズでテント泊
8月9日星観賞しながら酒でも飲んでのんびりしようと天元台ナイトクルーズからの幕営練習もかねて高原でテント泊で行ってきた・・しかし、予報で10日は深夜3時からの雨予報でテントは高原にあるイベントハウスの中で張ることに・・外で食事支度するのもなんなんで・・知り合いのペンション”エーデルワイス”さんに遊びがてら食材にお酒持参で行く、なんだかんだと調理はしてもらって・・食事とお山の話にギターの話になる・・今年の5月までは年に2回・・一度目は忘年会兼初すべりで12月に利用、4月はペンションカップで滑り収め的な仲間とペンション泊してた常宿”アミティエ”さんが日光に引っ越ししてしまったから・・次はどこにしようと思案中でした・・”K”さんとこはギターもあるし登山のガイドさんでもあるし”K”さんとこにするかな??食事の後はナイトクルーズ星空観賞望遠鏡でお月様鑑賞・・市内の夜景観賞も良かった・・翌朝は予報通りの雨となました・・次キャンプは来週”笹川流れ”予定ですね・・坊平の高原、天元台高原ときたから次は海だね・・
雨やどり
昨日8月10日朝、天元台高原湯元駅(920m)駅舎内・・あいにくの雨で客足がぽつりぽつり・・そこに2匹のアサギマダラが舞い込む・・外は雨、気温も低い・・動きが悪くなって雨宿りかなと・・外出すのもまだ早いとしばらくそっとしておいた・・アサギマダラの隣は舞い込んだトンボが一匹・・すでに亡くなっている・・なんか詩でもかけそうな雰囲気・・そこで”さでさだまさし”の”雨やどり”思い出す・・雨宿りとは、急な降雨などの時に雨具などを持っていないために、軒下などで雨がやむのを待つこと。である・・詩は・・”それはまだ私が神様を信じなかった頃 9月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現れないかと 思ったところへあなたが雨やどり”で始まる
雨宿りで出会った男性に恋をしてしまった女性の、彼との偶然の再会、そしてその偶然を話し家族に笑われ・・本当なら連れて来いと、リクエストに応え家族へ自身たっぷりに紹介したらば彼の靴下に穴がポカリ・・そしていきなりのプロポーズに気を失い、最後のオチは『あなたの腕に雨宿り』という・・1977年の曲 あぁー私が20歳の頃・・懐かしい











