天元台高原スキー場の第三リフト降り場”北望台”1820m、昨日は久しぶりに風も収まり営業、朝9時時点の気温は-11℃、下はガス視界でしたが乗り場付近1600m以上は徐々に視界が良くなり青空も見えてきました・・久しぶりの天気で登山するお客も登ってきました・・午後は市内も見えるほどの天気に・・毎日このくらいなら良いのですが・・なかなか思い通りにならないですよね・・昨日気温は最高で-8度・・パウダースノーが楽しめる天元台です
度重なる運休
日本海に浮かぶ離島の飛島(山形県酒田市)と酒田港を結ぶ定期船、荒天で3週間以上続けて欠航していた、その定期船「とびしま」は昨年12月24日~今月14日強風運休で、22日連続で欠航という、15日は臨時便のみ運航。じつに23日ぶりの運航であったようです、こんなに長い欠航は初めてとのこと・・そんな日本海の強風は、そのまま天元台の強風でもある、1月10日(土)三連休初日は天気よく順調な滑り出しでしたが、予報通り翌日11日、12日、13日と3連続の強風運休、14日(水)は営業できたものの前日までの強風で客足はさっぱり・・15日、16日と強風は続き、17日(土)泊り客もある中、残念ながら早朝から強風でロープウエイ試運転も無理、リフトは10m~15m以上の強風でした。ここ天元台も今までになり連続運休・・どうしたことでしょうかね、この気象の変化??・・自然にわ勝てません
キャビンで泊り客限定で台上へ、リフトは除雪を終え、せめて泊り客だけでも滑れるようにと、風が収まるのを待つことお昼、諦めて下山準備となりかけましたが・・午後風が収まり営業開始、スポ少、スクールとお客少なめですが貸し切り状態でした・・午前の晴れ強風から、風がやみ雪と変わった天元台・・この一週間は1日半だけの営業・・
子供は風の子
昨日まで三日間米沢スキー場の小学生相手のスキー授業してました。寒かったり、あつかったりの三日間、ことわざでよく知られた”子供は風の子”そしてそのあとに続く”大人は火の子”というのがある・・子どもは寒い風が吹く中でも元気に外で遊びまわり、大人は寒がって火のそばを離れない」という意味のことわざです。しかしながら・・大人も子供もスキー場では『子どもは風の子 大人も風の子』となって元気いっぱいですよね・・歳をとってはいるが・・イントラ先生も皆元気です・時間内でいっっぱい滑りたい、休憩なんていらないという生徒がほとんど、なるべく多くリフト乗らせてあげたいしね、私が小学生の頃は薄いヤッケに軍手だけで滑ってましたね・長靴も今みたいな防寒性は少なく、雪が入っても平気で雪合戦したりしてました・・子供とふれて元気をもらうじいさんなのでした・・孫は中一、そして小5、小4、小1、0歳と5人・・孫に逢いたいなとふと思うのです・・そうだ2月か3月逢いに行きましょかね・・
米沢スキー場(スキー授業)
昨日、今シーズン初の米沢スキー場でスキー授業担当、2月の中頃まで混んでるところは担当します・・昨日は東部小5年生、学年で一番背の高い子に、一番小さい子もいて・・どう見ても高校生、中には中学生も、そして納得の5年生、そんで一番ちいさい子とすごい差がありました、7名中3人は大きい子、3人が標準でしょうか、最近成長が早い子が多いですね・・思えば横浜市東神奈川の白幡東町、娘が小学に校り、地区のミニバスに入ることになり、流れで地区の体育指導員に推薦されて、慣れないミニバスのコーチになって7年間小学生女子の面倒見てましたね、なんとなく子供はなれておりますね、孫も現在中一、小6,小5、小1、そして0歳とバラエティーです、子供から元気もらってますかね・・今週は今日、明日と授業が続く









