3月12日会津の東山温泉への泊り旅行、その途中に飯盛山、そして武家屋敷があり、行ったことなかったので武家屋敷寄ってきました。2300坪に及ぶ会津藩家老西郷頼母邸はけやき・ひのき・杉材を使用した和様建築の豪華壮大な造り、表門から順路に従い見学、会津武士の生活が偲ばれます。
歴史資料館、精米所、県重要文化財の陣屋や茶屋などもあり全部見てるとけっこうな時間になりますね。今BSで八重の桜は再放送されている・・会津藩家老西郷頼母、松平家の家老を代々務める家柄であり、頼母で9代目となっていた・・
頼母との間に二男五女をもうけ、良妻賢母のほまれ高く、会津婦人の鑑ともいわれる。慶応8年8月、西軍の城下侵入の際に留守宅を預かる家老の妻として一家の采配をふるい、「敵のはずかしめをうけず」の覚悟から、一族21人と共に自刃した。享年34という。。5女は2歳の幼子なんですね・・涙が出ますね・・白虎隊ただ一人の生存者・飯沼貞吉の実の叔母にあたるという・・・生き延びたもの、亡くなったもの・・戦争とはなんだと、考えさせられます







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