日本カモシカ
天元台高原スキー場、昨日は久しぶりにロープウエイ勤務、一昨日もいたようで、昨日も注意してみていたらおりましたニホンカモシカ君・・・雪が消えて岩や土が出だした岩場、木の芽を食べ歩き・・そのあとは長い時間が反芻(はんすう)してじっとしてます、一度胃の中に入った木の芽を口に戻してゆっくりとすりつぶします。食物を消化するためなのですよね、毛色が岩や土色で似ていて、探すのに苦労します、雪が少ない地域では、茶色、岩のような灰色、黒色などの毛色が多い。毛色は、周囲の環境に溶け込み、敵から身を守るための保護色です。季節による変化もあり、一年中生えている硬い毛に加え、秋から冬には寒さから身を守るための柔らかい下毛が生える。この下毛は、ダウンジャケットのように暖かく、体温を保つ役割があり、春になると下毛は抜け落ち、スマートな体つきになる。この毛の変化は、季節ごとの気候に適応するためのものです。1枚目の写真だと、景色に溶け込み、目立ちません、2枚目写真は、その拡大です
2026.03.10:li-no3:[気ままなつぶやき]





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