昨日、天元台高原から置賜盆地は雲海の中、風がなく、放射冷却でキンキンに冷えた地面と接する空気が冷やされ、その空気中の水蒸気が水に変化することで発生する霧です。盆地は冷気が地表付近にたまりやすく、逃げていきにくいため、放射霧が発生しやすい・・
天元台高原駅1350mから目立つ兜山は、上杉家の米沢移封に際し、直江兼続が城下の整備を進めるため、山頂から城下を眺め、屋敷や道路、堰の配置など、現在の市内の基礎ともなる町割りを決めたとされる山ですね・・市内から南に見える兜山は、山形百名山片道1時間50分
昨日、天元台高原から置賜盆地は雲海の中、風がなく、放射冷却でキンキンに冷えた地面と接する空気が冷やされ、その空気中の水蒸気が水に変化することで発生する霧です。盆地は冷気が地表付近にたまりやすく、逃げていきにくいため、放射霧が発生しやすい・・
天元台高原駅1350mから目立つ兜山は、上杉家の米沢移封に際し、直江兼続が城下の整備を進めるため、山頂から城下を眺め、屋敷や道路、堰の配置など、現在の市内の基礎ともなる町割りを決めたとされる山ですね・・市内から南に見える兜山は、山形百名山片道1時間50分
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