気温があがり、屋根に留まっていた雪が・・ドドーンと落ちた、定年で移住したお家、この地方にある「曲がり屋」と呼ばれる家で、L字型に曲がった間取りを持つ古民家で、厩(うまや)と住居部分が一体となった伝統的な住宅形式、昭和の30~40年頃までは昔のままで、牛や馬が農耕の作業に使われていたが、高度成長期に入り農耕用馬、牛は姿を消し、昔の茅はトタン屋根で覆って、後付けで玄関に南面の廊下、トイレに台所、風呂場もつけ足され、追加したそこだけ屋根の傾斜が緩い、そのために雪が留まってしまう、やがて雪の重みが耐えられなくなりどーんと落ちる・
落ちた雪が偶然に巨大な壁になる・・崩してすぐ除雪するには惜しいのでゲゲゲの鬼太郎キャラ”ぬりかべ”にした・・このキャラは
巨大な壁の妖怪。口数は少ないが、身体を張って鬼太郎たちを守る壁になったり、敵を押しつぶしたりと、気は優しくて力持ちの頼りになる仲間である・




この記事へのコメントはこちら