米沢スキー場、今シーズンは3月22日(日)までの営業、昨日スキー友三人で私にとって米沢スキー場はこれで滑り納めかなという感じです・・いつものスキー友爺さんたちと北の背にあるこぶに入るも・・固めのハードバーンで歯が立たず、第5リフトで滑る・・意外とカリカリでもなく、ブレーキがかかるでもなく快適に滑れました、午後は少し緩くなった中平の緩いところにこぶ作りしてライン滑り、先輩爺さんは70代最後・・私は69歳・・10年前にリタイヤしてシニア講習で知り合って10年続いてます・・米沢がクロースすると天元台で滑り、天元台がクローズしたら月山でシーズン最後の滑り納め・・そして我が家で納会するのですが、今年月山は卒業しますとなりました・・駐車場からスキー手持ちでリフト乗り場まで行けないそうです・・しかし滑り納め納会はしたいというから今年は天元台で滑り納め&納会付ですかね・・歳をとりました
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日本カモシカ
天元台高原スキー場、昨日は久しぶりにロープウエイ勤務、一昨日もいたようで、昨日も注意してみていたらおりましたニホンカモシカ君・・・雪が消えて岩や土が出だした岩場、木の芽を食べ歩き・・そのあとは長い時間が反芻(はんすう)してじっとしてます、一度胃の中に入った木の芽を口に戻してゆっくりとすりつぶします。食物を消化するためなのですよね、毛色が岩や土色で似ていて、探すのに苦労します、雪が少ない地域では、茶色、岩のような灰色、黒色などの毛色が多い。毛色は、周囲の環境に溶け込み、敵から身を守るための保護色です。季節による変化もあり、一年中生えている硬い毛に加え、秋から冬には寒さから身を守るための柔らかい下毛が生える。この下毛は、ダウンジャケットのように暖かく、体温を保つ役割があり、春になると下毛は抜け落ち、スマートな体つきになる。この毛の変化は、季節ごとの気候に適応するためのものです。1枚目の写真だと、景色に溶け込み、目立ちません、2枚目写真は、その拡大です







