ねむの木

  • ねむの木

我が家のねむの木が咲き始めました。ネムノキ(合歓木)は、マメ科ネムノキ属の落葉高木です。日本原産で、山野に自生してい木・・丈夫でよく育つことから、庭木の他、公園や寺社などにも好まれて使用されますが一方では繁殖力も強く植えると大変という声もある。水鳥の産毛のようなふわふわとした花と、葉の就眠運動(しゅうみんうんどう)が特徴、花の中心近くは白、花びらの外側に向かって淡いピンクへと変化している、「ネムノキ(合歓木)」の名前の由来にもなっているのは、夜になると葉を合わせて、眠るように閉じることから付けられたと言われています。「合歓木」という漢字は中国名を当てたものです。中国では就眠運動の様子を仲睦まじく眠る夫婦に見立て、夫婦円満の縁起木とされています。

2026.06.27:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ムカシヤンマ

  • ムカシヤンマ

昨日、我が家の台所の隅で死んでいたトンボ、家から出れなくて死んでしまったのでしょうね・・気が付いていれば出してあげたのにね・・オニヤンマにしては小さいし、ムギワラトンボにしては色が黄色だしで、見たことがないように思います、Google画像検索したらムカシヤンマとありました。

調べると、ムカシヤンマは、山地の湧き水や湿った斜面など、とても限られた環境にだけすむトンボです。幼虫は湧水地の土やコケの間に穴を掘って数年かけて育ち、小さな水生生物などを食べる肉食性の捕食者で、日本の本州から九州にかけて分布するトンボですが個体数は少なく局所的に生息しているとされています。とある・・そういえばシオカラトンボは数年前に一度見たきりで全く見られなくなった・・

2026.06.26:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

父の日も過ぎて

  • 父の日も過ぎて

今年の父の日は6月21日(日)でした、20日に宅急便が来てましたが、不在メモでした再配達か取りに行くことになる、なかなかいけないまま一昨日ようやく取りに行く、開けてみると今年もビールでした、キリンにアサヒ、サッポロ、サントリー、エビスもあって早速飲み比べしました・・今日は我が家でギター練習の日、今日もおいしく飲めますね・・さて、この父の日、導入され始めたのが1950年頃(昭和25年)と言われてます、昭和32年生まれの私ですが、小学生の頃、母の日は知っていてプレゼントした記憶はあります、父の日は全く記憶がない、父の日でプレゼント送るようになったのが35過ぎてからだったかと思います、日本でも現在のように父の日が一般的になったのが1980年代だそうで・・実に30年もかかったのですね・・父の日は、母の日と同じくアメリカ発祥です。
誕生したきっかけは、ソノラ・スマート・ドッドという女性の嘆願によるもの。
ソノラの父親は軍人で、南北戦争から復員した後に男手ひとつで6人の子どもたちを育て上げたのだそうです。
6人兄弟の末っ子だったソノラは、ある日教会で行われていた説教を聴き、母の日があることを知りました。
そこで、父の偉業を称えようと1909年に牧師協会へ「父親へ感謝する日も作ってほしい」と嘆願。その思いによって1910年6月19日に初めて父の日の式典が開催されたのだそうです。誕生月が6月だったから、父の日の由来は育ててくれた自分の父親に対して、「感謝を伝えたい」という気持ちからだったのですね。式典が一般に浸透するまでには、6年もの年月がかかったといわれています。日本の30年よりはいいのですがね、多くの人が認知するようになった父の日は、1966年には第36代大統領リンドン・ジョンソンが「父の日」を称賛する大統領告示をだして、6月の第3日曜日を「父の日」と定めたのです。
そしてついに1972年、父の日が6月第3日曜日にある国の記念日として正式に制定されたのでした。

2026.06.25:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

白布温泉(四国八十八か所巡りの石像)

  • 白布温泉(四国八十八か所巡りの石像)
  • 白布温泉(四国八十八か所巡りの石像)

白布三十三観音の奥に四国八十八か所巡りの石像が祀られています。笹野観音の住職が巡礼し、分霊を受けた四国八十八か所の石塔です、昭和50年に完成、安置されました。四国八十八か所とは、真言宗の開基 弘法大師が42歳の時、四国を巡礼して開いた八十八か所の霊場・・・人には88の煩悩があり、それを一つ一つ消滅させていくために霊場まわりをしたのです。人の厄災を除く意味で、霊場巡りをするともいわれています。約千四百キロのコースで、人々の往来や文化交流の道としても発展してきました。お遍路をする人は「お遍路さん」と呼ばれ、信仰だけでなく「自分を見つめ直す旅」「人生の節目の旅」として歩く人も多いという・・

2026.06.24:li-no3:コメント(0):[歴史探訪]

花畑(天元台高原)

  • 花畑(天元台高原)
  • 花畑(天元台高原)

梅雨に入り毎日雨、毎年平均は6月12日梅雨明けは7月24日とのこと、今年の東北南部は20日頃梅雨入り、平年に比べ8日遅く、去年より3日早いということです・・雨が続く梅雨、すっきりとしない6月・・さらにいえば6月は祝日がないのですね、余計に気分も下がってしまいそうですが、畑の野菜たちには必要な梅雨入りましたね、その梅雨入り時期は夏至でもあります、今年の夏至が21日(日)でした冬至に比べ昼間が4時間以上長く夜は短くなり、太陽が高い位置で輝き暑さが日に日に増していく季節なんですが、なんか寒い日が続いてます・・昨日の天元台・・一日雨・・しかし高原はニッコウキスゲがピークのようですヒメサユリも少し残ってます・・

2026.06.24:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]