マイズルソウ(天元台)

  • マイズルソウ(天元台)

整備運休中の天元台高原、リフト線下からカモシカ展望台までお花散策してきた、第一リフトから第三リフトにかけてマイヅルソウ(舞鶴草)がところどころに群生してるが見れます。マイズルソウは北海道から九州の山地、とくに針葉樹林の林床に群生する多年草です。名前は、はっきりした葉脈とつやつやした葉の様子が、ちょうど鶴が羽根を広げた形に似ていることに由来してます。2枚のハート形の葉と伸びてくる茎。そこからは、数ミリの小さな白い花が咲きます・・やがて薄茶色で球形の実が出て、徐々に色づき、紫褐色のまだら模様の実へとなり秋には熟し真っ赤な実になっていく・・可憐そのものです。  

 やがて夏、花の後に薄茶色で球形の実が出て来ます。だんだん色づき、紫褐色のまだら模様の実へ。そして秋、果実は熟して光沢のある真っ赤で、まるで宝石のルビーのように・・・、山道を行く旅人の足もとを飾ります。マイヅルソウは葉も花も実も、気品が漂っている植物です。出会った人の足を止め、腰をかがめさせる何かを持っています。(潮 信輔)

2026.05.29:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

  • 桃

我が家庭菜園の果樹は杏子、梅、梨、リンゴ、桃、無花果、栗、柿、サクランボ、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブドウとあるが、リンゴと梨、サクランボは手間がかかり放置状態、桃は大量に実を付けて枝が折れたことも・・ということで今年はきちんと摘果作業してます・・黄桃と白桃があるが黄桃はうまく育たなく放置状態・・春の花だけ楽しんでいる・・桃は不思議と獣害はないようです

2026.05.28:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ぶどう

  • ぶどう
  • ぶどう

ブドウはブドウ科ブドウ属のつる性落葉果樹で、日本全国栽培可能で生長が早く、収穫量も多い、ブドウの栽培は、世界一栽培されている果物であり、さまざまな研究と技術の更新が繰り返されているものです、都会生活42年を経て、定年、60歳で第二の人生は田舎暮らしと米沢市の郊外、元曲がり屋の茅葺にトタン屋根をかけた古民家で10年目に突入、我が家庭菜園の果樹は杏子、梅、梨、リンゴ、桃、無花果、栗、柿、サクランボ、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブドウと随分増えました、ブドウは棚をつくり黒ブドウ、デラウエア、マスカット植えたがマスカットは枯れて黒ブドウとデラウエアは元気に育っている、当初鳥や獣にやられなかったブドウですが、出来が良くなってから3年続けてデラウエアは一晩で全滅状況になった、黒ブドウは全滅するような被害はないのですがカラスにハチ、ムクドリも棚に入ってくるようです・・なぜデラウエアだけ一晩で全部なくなるの??作ってる本人にひと房くらいは残してほしいものだが、夜行ライト、黒ネットも効果はなかった、完全に入れないようにしないとだめなのか?対策試案のしどころです、とりあえず誘引と摘果作業をしている・・ブドウ棚は追加で作って3年空き状態、今は芝庭の日除けでゴーヤとアサガオ、インゲンを植えている、もともとキウイとブドウ追加予定で作った棚、今年は植える準備しようかな・・

2026.05.27:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

北望台(ほくぼうだい)

  • 北望台(ほくぼうだい)
天元台高原の第三リフト降り場は標高1820m、日本百名山である西吾妻山(2350m)の最短登山口になる、リフト向きが真北を指しており、北望台と呼んでいる、リフト延長上に月山、右奥に鳥海、北東には蔵王連峰が北西に朝日連峰、西に飯豊山が見える、毎年天元台は基本5月連休まで営業、昨年は雪が多く5月22日までの営業でしたが、今シーズンは5月6日でウインターシーズン終了し、ロープウェイ&夏山リフトは整備運休期間(令和8年5月7日(木)~ 6月11日(木))としてリフトの付け替え、給油、支柱点検、検査、試験、乗降台の手直しなど行っている、昨日25,26日と久しぶりに第三リフト降り場の乗降台修理、周りには少し残雪が、リフト下の雪はほとんど消えましたが少しだけ残ってます、消えたところにフキノトウが出ていて、ちょうどいい感じ、米沢市内だと3月中で食せるフキノトウ・・ここでは今が食べ頃のものもある、下のリフト線は茎がのびているがまたこの茎もおいしいですね・・27日から31日まで我が家の菜園整備でお休み、今が旬のコシアブラに、ふきのとう採り兼ねて、この期間に西吾妻登山行きたいですね
2026.05.26:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

黄菖蒲(キショウブ)

  • 黄菖蒲(キショウブ)

我が家の西側と北側の水路縁に咲く黄菖蒲、アヤメ科アヤメ属の多年草で、水辺やビオトープなど湿った場所を好む植物です。ヨーロッパ~西アジア及び北アフリカを原産とするアヤメ科の多年草。いわゆる帰化植物であり、明治時代の半ば、観賞用に渡来したものが野生化し、日本各地の池、沼、河川、水路などの湿地に分布する。繁殖力が強いので、増えすぎないように管理する必要があります

2026.05.25:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]