早いもので今日から10月です、昨日は久しぶりの快晴でした・天元台高原第二リフト乗り場1640m付近の写真、モミジに楓、ナナカマドが色づいてきました・第三リフト降り場1820mの北望台付近はさらにいい感じに紅葉がすすんでます・・9月27日版の紅葉情報ではリフト乗って紅葉が良く見えるのは10月中頃・・山頂付近は紅葉が終わり初雪となるころになる
上杉鉄砲隊
”なせば秋祭り”では神社内で上杉鉄砲演武があります、いろんな打ち方で披露します・・昨年までもっと前で見れたのですが、今年からぐっと後ろにロープが張られてました・・この火縄銃というのは、天文12年(1543)に種子島に漂着したポルトガル人によって 日本へと伝えられたとされている
織田信長をはじめとした戦国大名は鉄砲の導入を進め、上杉も 鉄砲の導入に力を入れたと伝えられ、その後の上杉景勝・直江兼続も先進地から鉄砲 職人をまねき鉄砲を製造・白布温泉にて製造したとあり、 遺跡之碑が建ってます。慶長 19 年(1614)の大坂冬の陣、その後も幕末に至るまで米沢藩の藩士たちは鉄 砲訓練に励み、正月に藩主の前で披露する鉄砲上覧は藩士にとって重要な晴れ舞台・ 戦国期から江戸初期には、上杉家及び米沢藩の主流砲術となったのは種子島流と稲富流であったといい、 幕末まで伝承されている。米沢藩では洋式銃隊と大砲を整備し たが、明治元年(1868)の戊辰戦争時には整備した洋式銃とともに30匁火縄銃の大 筒が活躍したという。 そして現在保存会で上杉祭り等で発砲演武が行われる、秋祭りでは練習として演武披露してる、なかなか見ごたえあるものです・・鉄砲は冬至のもので大切に保存している・・シンプルなだけに長持ちするのですね・
『なせばなる秋まつり』ステージイベント
『なせばなる秋まつり』ステージイベント一日限定ということで、参加者の出演枠が少なくなるため、今年の募集は学生団体の演奏やダンス等のパフォーマンスのみとなっていて 9 月 26 日(土)10 時 35 分~13 時 45分後半14 時 00 分~16 時 30 分と土曜日のみの開催でした
募集対象 楽器演奏・踊り・ダンス等のパフォーマンス披露とある・小・中・高・大学生のサークルや部活、クラブなど・出 演 料 無料での募集・・看板みるとほとんどがダンスでしたね・・今の子供のはやり・・知り合いの小学生が出るというので見ておりました・・両親やかわいい孫の姿をみようと前へ前にとステージが高くないので見えんのでね前の席にいないと見にくいね・・しかしほとんどが女の子ばかり・・愛の武将隊演武もよかったね
第17回米沢どん丼まつり
昨日27日、一昨日26日と”第13回なせばなる秋まつり”がありまして、棒杭市で毎年参加、昨年からだったか無人市の参加は一店一日だけになりまして初日26日に参加しました、そして”米沢どん丼まつり”のどんぶり食べるのが楽しみとなってます、当日券1500円(引換券2枚+抽選券1枚+益子陶器市100円引き券付き)会場販売で購入して、即抽選です、今年はラーメン券(1000円)分が当たりました・・ラッキーです・・毎年2人で来て今年は2枚で一杯のどんぶりと一枚でのどんぶり2個を交換して分けて食べ比べ・・車でなかったらビール欲しいところですが我慢でした・・いろんなものが値上げしてますが今年も変わらず1500円でしたね良かった

















