混むのを避け、5月連休前に新潟市内から寺泊、出雲埼へとプチ旅行、出雲崎に生まれ、僧侶・書家・歌人でもあり「越後の英雄は上杉謙信と釋良寛」と云われた、その良寛をご紹介する美術館に寄りました、生誕の地”橘屋屋敷跡”から、山側に少し登ったところにある。良寛遺墨を中心に展示。良寛の縁者作品と良寛を敬慕する現代作家の作品も展示しています。美術館の上に少し登ると展望公園があり、街並みが良く見えました、この日はかすんで見えませんでしたが遠く佐渡島が見えるようです・・
良寛生誕地の橘屋屋敷跡
新潟県のほぼ中央、日本海に面した風光明媚な町:出雲埼、10㎞にわたる美しい海岸線は夕日の名所として知られているところ。江戸時代には徳川幕府の直轄地(天領)として、佐渡からの金銀荷揚地や北前船寄港地となり、北国街道の宿場町として栄えたまち、松尾芭蕉が立ち寄って句を詠んだ場所、そして名僧良寛の生誕地としても有名です・・その良寛生誕の地に寄ってきた。良寛は、詩人・歌人・書家としても知られる江戸時代後期の禅僧で、名主の家に生まれながらも争いごとを好まず出家し、地位も名誉も捨て、「子供の純真な心こそが誠の仏の心」と解釈し、子どもたちと遊ぶことを喜びとした良寛。生まれた橘屋屋敷跡(寛さんの生家跡)に建てられた小さなお堂がある。後ろは日本海と、その向こうに佐渡島がはるかに望めるとても美しい場所です。堂内には良寛が常に持ち歩いたという石地蔵をはめ込んだ多宝塔に「いにしえにかわらぬものはありそみとみかひにみゆるさどのしまなり」の良寛自筆の歌が刻まれている、良い感じの街並みも絵になりそうな場所でした。
マリンピア日本海(新潟市)その2
ゴールデンウイークというに・・あいにくの天気です、広く雨や雷雨で、局地的に非常に激しく降るとの予報、低気圧や前線が通過した後も2日にかけて大気の状態が非常に不安定のようですね、3日も西から雨が降り、ゴールデンウィークは短い周期で天気が変わりそうです。リタイヤしてからは平日の空いてるときに旅行とか行くようになりまして、もっぱらゴールデンウイークは近場だけにしてます、しかもちょうど畑の耕耘時期なんでわが家庭菜園畑仕事専念したいのですが、天気悪いと困りますね。。
さて、混むのを避けて4月16日従妹の住む新潟へプチ旅行、市内に住んでる従妹からすぐのマリンピア日本海へ行きました・・この近くの海水浴場は小学生のころ、夏休みによく行ったところです・とても懐かしい場所・・幼稚園頃から、小学、中学生の昭和30年後半から40年全半の頃です、思えば昭和39年に発生した新潟地震、市内各地に甚大な被害を与えたその後、復興と、新潟港の開港100周年を記念して昭和42年夏に開催された「新潟大博覧会 (新潟博)」ここに小学5年になった私は初の一人旅で、羽前小松駅から米坂線経由で新潟市内のばあちゃんが住んでた古町にそして叔母の所へ行ったのです、この新潟博会場跡地に新潟市立水族館として開館したのが前身のようです、跡地はのち都市公園として整備され西海岸公園へ、隣接する西海岸公園市営プールなどと共に同公園の基幹施設として長らく親しまれましたが、施設の老朽化や狭小化によって、来館者のニーズに対応できなくなったとして昭和63年から改築事業が進められ、当時の水族館から約300m東に位置するかつてのレジャー施設「新潟ビーチセンター」跡地を建設地として施設を整備し、「マリンピア日本海」が付与されたとあります。日本海側有数の水族館というところ。イルカショーにアシカショー通年で毎日開催・とても満足できました、大人6枚つづりがありちょうど6人だったので一人当たり1250円とよくまあお安いことです、クラゲに淡水コーナーに磯の再現した場所もあり、飽きもなく、ショーにおさかな見物とおやすく楽しめました。
地魚工房(新潟漁協直営)
もう4月最後の日ですね、早いものです。昨日4月29日からゴールデンウイーク突入です。このゴールデンという言い方は、「映画業界にとって“かき入れ時の黄金の一週間”だから」という意味で付けられた名前、映画が大衆娯楽の中心だったころ、4月末から5月初めの祝日が続く時期に、ある映画会社がこの期間の興行成績がとても良かったことから、宣伝用に「ゴールデンウィーク」や「黄金週間」という言葉を使い始めたいうことです、現役時代は決まった休みでしか移動できず混んでるとこに飛び込みしかなかったのですが、リタイヤしてからは平日の空いてる時期に旅行とかに変わりましたね、今年は、4月16日に新潟市内にいる従妹に逢いに新潟市内観光し、寺泊で一泊旅行となりました、弟もリタイヤしてからから兄弟で毎年恒例の連休前の旅行となってます。従妹の近くのピア万代の隣、新潟県水産会館の1階にある定食屋さん。地魚工房(新潟漁協直営) サーモンいくら丼やブリカツ丼などいろいろ美味しそうなメニューがありましたが、おすすめオーソドックスな海鮮丼を注文してみました。1,300円にしてはなかなか豪華でおいしかったです。目の前には日航ビルが見え、地上125mと日本海随一の高さを誇る31階展望室があり、新潟市街地はもちろん、日本海、佐渡島、五頭連峰などの雄大な景色を眺められるとあり、昼食後は展望台へと行く





















