キュウリ

  • キュウリ

我が家の家庭菜園、定番のキュウリ、朝に夕にとたくさん採れ始めました・・おやつに味噌漬けてキュウリポリポリ、漬物つくったり、酢の物、そんでも余るキュウリ、きゅうりは1本あたり約100g・13kcalと、とても低エネルギーの野菜で、摂取量の上限は特にありませんとあるが飽きてしまいます・・キュウリの佃煮も良いですね・・

2026.07.14:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

アキアカネ(天元台)

  • アキアカネ(天元台)

天元台高原第三リフト降り場1820mに7月になってアキアカネが見れるようになりました、写真は7月10日の北望台での写真、6月頃に平地で羽化すると、 高い山に移動して過ごし、 秋になると平地に下りてきて、 メスは田んぼや湿地に産卵します。 卵で越冬し春に幼虫”ヤゴ”になります。 古くから日本人が親しみ、 たくさん見られたトンボですが、 減少してきています。秋になると赤くなっていく赤とんぼ

2026.07.13:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

ウラジオヨウラクとガクウラジオヨウラク(西吾妻)

  • ウラジオヨウラクとガクウラジオヨウラク(西吾妻)

ウラジロヨウラク、ガクウラジロヨウラクは、白山付近以東、富士山以北、中部地方、関東地方北部、東北地方、北海道の各山地に分布しているとある。ツツジ科の落葉低木。「瓔珞(ようらく)」とは、仏像などの装飾に使う珠玉を連ねた装飾具で、釣鐘状になる花をコレに見立てたもの。亜高山の湿地に自生する。天元台主催の市民トレッキング初回7月5日に撮ったもの・・ウラジロヨウラクのガク片はほとんど目立たないが、写真の左下はガク片が長くガクウラジロヨウラク、右上はガクがなくウラジオヨウラクとして区別する・・同じ場所に並んで咲いている場所がある、ウラジロヨウラクは太平洋側に多く分布し、ガクウラジロヨウラクは日本海側に多く分布すると聞いた。

2026.07.12:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

アオノツガザクラ(大凹)

  • アオノツガザクラ(大凹)

あっという間に7月も中旬になりつつある、天元台主催の市民トレッキング初回が7月5日でした。西吾妻山案内人クラブで参加し高山植物観察トレッキング、写真は大凹のアオノツガザクラです。高山帯の中でも適度に湿り気のある岩場や草地に生育する。スズランのように垂れ下がった花を4~10個ほどつける。葉は針状の形をしており、針葉樹のツガに似ている。

2026.07.12:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ホタルブクロ(坊平)

  • ホタルブクロ(坊平)

7月8日(水)コマクサを観に蔵王に行き、その帰り、昨年と同じく坊平キャンプ場でキャンプを楽しむ、その中で咲くホタルブクロです。平地から山地に広く分布する多年草です。日当たりのよい草原や、林縁などで多く見られます。初夏から夏の前半にかけて釣り鐘形の花を茎に多数咲かせます。ホタルブクロの名は、袋状の花の中に子どもがホタルを入れて遊んだことから「蛍袋」と呼ばれた説が最もよく知られ、提灯に似ることから古語「火垂(ほたる)」に由来する説などいくつかの説があります。

2026.07.11:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]