8月26日に鬼面山から箕輪山に登山、登山道であちこちに咲くアキノキリンソウです、キク科のアキノキリンソウ属の多年草。本州、四国、九州の日当たりの良い開けた山野に自生している野草です。花が咲くのは8月~10月、晩夏から秋にかけて黄色い花を咲かせます。セイタカアワダチソウの近縁種ですが、繁殖力が強くないのか、それほど広がって増えてはいません。アキノキリンソウという名前の由来は、初夏に咲くベンケイソウ科の「キリンソウ」に似た花を秋に咲かせることによります。また、黄色の花を黄金に見立てた黄金草(コガネソウ)という別名もあります。
箕輪山(1728m)
8月26日(水)鬼面山から箕輪山へ登山行きました、福島県の安達太良連峰に位置する山で、登山コースはいくつかある中から。スタート地点は、源泉かけ流しで有名な野地温泉ホテル集合となりました、この駐車場にて登山者はフロントで車ナンバーと連絡先記録の手続きを行うことで、無料で駐車することができます。日帰り温泉ありますが10時から午後13時までで登山帰りに入るにはちょっと無理がありますね・・ここからの登山は、紅葉の美しい時期や雪山のシーズンに特に人気がありますとのことです。ホテルの横からスタート、鬼面山(標高1,482m)そして下りてからの登りで箕輪山(標高1,728m)へと向かいます、林内から岩場と多様な地形が楽しめますとありましたが、意外と険しい登山道で岩にコケと粘土質など滑りやすいところが多々あり注意しないとです・・4人での登山で、山頂へ着くも強風とガス視界でさっさと降りてきました・・













