6月18日安達太良山登山、奥岳登山口集合でロープウェイにて山頂駅へ上がり、薬師岳~峰の辻経由で周回コースでした、途中くろがね小屋の状況みると更地になり基礎の工事中でした・・この山小屋は安達太良山の中腹にある公共の山小屋で、名のとおり軒先に吊るされた『黒い鐘』がシンボル・・温泉付きの山小屋として親しまれていた、小屋の南面には、周囲の自然に配慮した太陽光発電のためのパネルが設置され、自家用発電機との併用で小屋に電気を供給し、厳しい冬には懐かしいダルマストーブが登山者を温かく迎えて入れてくれておりましたが老朽化のために2023年3月31日で営業を終了し、工事の看板見たら令和10年10月まで工事となってました・・再来年秋ですね、もう来年は古希、再来年はどうなんだろうか元気でいるだろうか??
白布三十三観音1729年享保14年
白布温泉から数百mほど天元台高原湯元駅に向かう途中に白布三十三観音があります。1729年(享保14年)に建てられ、上杉藩の歴代藩公も参詣した由緒正しい場所、案内板に東屋24代当主が、幾世の安らかなる事と、温泉の永遠の栄えを祈願して、石工と共に西国三十三観音を巡礼し、分霊をうけ建立した「石造野立の三十三観音」。庶民の物見遊山は江戸時代後期から急速に発展し、宗教的な参拝や巡礼などを理由に藩の許可が下りやすく、関所の取調べも比較的楽だった事からお伊勢参りや金比羅参り、富士山登拝など、村人達は毎年少しづつ資金を貯め、数年に一度代表者が参拝する例が多く、そこの分霊の勧請や境内の砂、御札などを持ち帰り村で祀ることがありました。分霊を勧請してそこを参拝すると同じ御利益があるとされました。
安達太良山ロープウエイ
安達太良山(あだたらやま)ロープウェイは、福島県二本松市にある全長1,505.54m、高低差391.05mの観光ロープウェイ・・山麓駅≒960mから標高1,350mの山頂駅までの乗車時間10分の空中散歩ができます、グリーンシーズン:4月中旬から10月末まで8:30~16:30(上り最終15:50、下り最終16:20)運行カレンダー見て行かないと休業日があるので注意ですね・・山麓からだと安達太良山山頂までは4時間半くらいかかるから・大変ですよね片道大人1300円往復だと2200円と割安、ロープウエイ利用で麓にある岳温泉割引がある。ちなみに日本百名山西吾妻山のロープウエイは麓920m、山頂駅が1350mと同じような標高・・しかし、そこからさらにリフト3本があり1820mまで行ける、そして山頂は2035mの西吾妻山山頂まで1時間半ほどです
尾上蘭(オノエラン)安達太良山
6月18日安達太良山に登山、西吾妻川では見れてない尾上蘭(オノエラン)の花、本州の中部~北部と紀伊半島の亜高山帯に分布し、日当りの良い岩石まじりの草地に生える美しいランの花です。尾根の上に生えるランの意味でその名がついた。高山で見られるランはピンク色の花が多く、このオノエランの白い花は新鮮に映ります。福島県内、安達太良山や那須連峰の三本槍岳周辺、南会津の田代山、尾瀬などで見られますとある、特に安達太良山でたくさん見ることができてますとある、吾妻連峰に分布してるようですが、西吾妻では私は見ていない、詳しい人に聞いてみようと思います。














