刈田岳リフト

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7月8日山形、宮城県境にある蔵王のお釜、そして”こまくさ”を見に蔵王に行く、思えば、小学5年だったか?(昭和42年)地区の子供会で初めて蔵王に行きました、刈田岳駐車場からシングルリフトに乗ったのです・・そのとき4歳下の弟は怖くて乗らないと逃げ回って、周りの木の中に隠れて、母を困らせていました・・そんな思い出のある刈田岳リフト、お釜は明治27年(1894年)の大噴火でできたとある、磐梯山が1888年の明治21年、7月15日に発生したとある、ほんと地球の歴史からしたらつい最近のことです、磐梯山からすこしして蔵王も大噴火となったわけです、そして時を経て日本が高度成長を迎え、蔵王エコーラインは昭和37年(1962年)、リフトは昭和39年(1964年)にできたのですね。当時からシングルリフト、今も変わらずシンブルのシンプルリフトです、蔵王刈田リフトで上に行くと、刈田岳山頂はすぐそこ、お釜観賞地を散策し、熊野岳山頂へもそんな無理なく行けるところです、熊野岳から馬の背はコマクサ観賞地がありコマクサはちょうど見ごろで見事でした、一応山登り趣味なんでリフトは使わずに登りはリフト右の登山道を帰りはその反対側を使って降りてきました・・刈田岳リフト駐車場から少し行くと、卸田の神湿原)おだのかみしつげんがあるようです、標高1500mを超える、山の上に広がる湿原で、初夏の季節には様々な高山植物の群生が広がる美しき庭園。木も整備されて、刈田駐車場からわずかな距離、観光客でものんびりとハイキングすることがでるようです、今度行きたいよ思います

2026.07.11:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

熊野岳(1849m)

  • 熊野岳(1849m)
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  • 熊野岳(1849m)
7月8日刈田岳リフトの駐車場から、リフト脇を登って、宮城と山形にまたがる蔵王連峰の主峰、熊野岳1849mへ登山。エメラルドクリーンの御釜を眺めながら、なだらかで整備された登山道を登ります。山頂付近に咲くコマクサ目的でした~、毎年この時期に“高山植物の女王”コマクサの群生地を観る、数日前のニュースで見頃とのことでした~
2026.07.10:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

コマクサ(蔵王)

  • コマクサ(蔵王)
  • コマクサ(蔵王)

昨日は山友さんと蔵王の熊野岳に登山、コマクサを見に行きました・・他の植物が生育できない厳しい砂礫地帯に生育する貴重な植物で高山植物の女王ともよばれています。お釜から熊野岳周辺を歩いていると、道端の岩場に咲く小さくて可憐な花を見ることができます。高さは5センチから15センチほどの小さな植物、コマクサを漢字で書くと「駒草」になります。花の形が「駒」すなわち「馬」の顔に似ているということからこの名前がつけられました。通常は植物が生えてこないような高山の岩場や砂礫地において、たくましく咲いてますね・・でもガンコウランの中で咲くコマクサ、刈田岳リフトの降り場の近くに他の植物が生存しているとこにさくのもありました・・びっくり

2026.07.09:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

コケモモ(小凹)

  • コケモモ(小凹)

天元台主催の市民トレッキング初回7月5日、西吾妻山案内人クラブで参加・・小凹に咲くコケモモです。ツツジ科スノキ属に属する常緑小低木です。 日本では、北海道から九州まで幅広く分布、亜高山帯~高山帯のハイマツ帯や草地、岩場、砂礫地などに自生し、酸性の土壌を好みます。地面を這う様子を「苔」にたとえたもので、「モモ」は方言で「木の実」を意味する。

2026.07.09:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ハリブキ(人形石)

  • ハリブキ(人形石)

天元台主催の市民トレッキング初回7月5日、西吾妻山案内人クラブで参加・・人形石でみたハリブキです。山地帯上部から亜高山帯の林床などの潤湿地に生える、ウコギ科ハリブキ属の落葉低木で、全体が刺で覆われており葉がフキに似ていることからこの名前がついています。北海道から中部以北の本州や四国に分布する日本の固有種です。人形石に行く登山道では1mほどになるが、この人形石の岩場では低いまま・・全身トゲで覆われ、茎・葉にトゲが密集し、果実は夏から秋にかけて真っ赤になり、緑の葉と相まって美しい。とげは鋭く注意が必要
全身にトゲを持ち外敵を寄せ付けない様にしているのは、ウコギ科の仲間で

2026.07.09:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]