我が家の庭の桜の木が今年の大雪でぽっきり折れてしまいました・・移住してから植えた桜、その横に佐藤錦、萩、レンギョウと植えた場所、佐藤錦は4年で枯れてしまって、そこを深く掘ってみると下は粘土層になっていたところでした、桜や果樹には向かなかった場所でした、桜もいずれはダメかなと思ってましたが、結構太く成長してくれて毎年花楽しんでおりましたがねー・・昨年、初めて雪囲いなしで済まそうとしたのが悪かった、幹も成長して囲わなくてもいいかなと思っていたが、今年はとんでもない雪、庭デッキ屋根用パイプは折れるし散々でした・・
庭に咲く一番花”おおいぬのふぐり”
家の周りの雪が消えて、初めに咲いてる花が”オオイヌノフグリ”小さくて可愛らしい、ブルーの花。名前が少しかわいそうで”フグリ”は、陰嚢(いんのう)の古語ですね、こんな名前がついてしまったのね、明治時代、オオイヌノフグリがヨーロッパから入ってきたときに、日本にはすでに”イヌノフグリ”という在来種がありました。イヌノフグリの実は、2つの球体が連結した形になっていて、まさに犬のそれにそっくりだそうです。急速に全国に普及した外国生まれの近縁種は、在来種より大型でした。そのため、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)と名づけられてしまった・・・とあります。