ブタナ

  • ブタナ

天元台高原のゲレンデ、リフト乗り場付近とかでブタナが幅を利かせています。全体の雰囲気がタンポポに似ている多年草で、日当たりが良く乾燥した草原を好む植物、環境適応力がとても強く、寒さに強く、希少な高山植物が生える高山帯にまで入りこむことから、生態系への影響が心配されています。天元台でも増えてきているように感じます・・他の高山植物に影響出るのか心配です。この花は踏まれ強く、草刈りされてもすぐに復活できるパワーを持っている・・春から夏にかけ、茎が長くのび、その先に黄色いタンポポのような花を咲かせます。ブタナHypochaeris radicata(ヒポカエリス ラディカタ)キク科エゾコウゾリナ属。属名のHypochaerisとは、ギリシャ語でHypo(下)+choiros(若いブタ)の合成語です。和名では、英名のFalse dandelionを直訳して「タンポポモドキ」とも呼ばれているとある、でもブタナの方が愛嬌)がありますよね、その名の由来、フランス語で「Salade de porc(ブタのサラダ)」が元になっているとありました・・この植物、家畜のよい飼料になるのだそうです。へぇーですね・・

2026.08.16:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ヘリアンサス:レモンクィーン

  • ヘリアンサス:レモンクィーン
夏はひまわりが似合いますねー、今年蒔いた大輪ひまわりですが、芽がです残念でした~、今年は大輪ひまわりはなしになりましたが、我が家のヘリアンサス:レモンクィーンが咲いてます、ひまわりと異なり、ひまわりより、小ぶりの宿根草で丈夫で育てやすいです、日当たりのよい南側の、市道境界ラインに植えています、夏を感じる花です
2026.08.15:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ネジリバナ

  • ネジリバナ

天元台高原のゲレンデでこの時期に咲いてきます。ネジリバナです、日当たりの良い草地で、ピンク色の小花が螺旋状に花茎を取り巻いた、可愛らしい不思議な造形の植物、野生ランの仲間でラン科ネジバナ属の多年草。日本全土とユーラシア大陸、温帯・熱帯アジア全域に広く分布します。和名の由来は、花が捩(ねじ)れたように茎を取り巻く姿からで、ネジバナ、ネジリバナ、ネジレバナとも呼ばれます。螺旋階段のように見え、取り巻き方には左巻きと右巻きがあるのだそうです・・気が付かなかった、その比率はほぼ同じだそうで・・注意してみて煮ようとおいます。

2026.08.14:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

キャンベルアーリー

  • キャンベルアーリー
  • キャンベルアーリー

我が家の家庭菜園のキャンベルアーリー昨日朝みたら熟してました、急いで従妹も呼んで獣にやられる前に熟したのを収穫です、今年の初採りキャンベル・アーリーです・・米沢に移住してブドウ棚作り、キャンベルアーリー(黒ブドウ)とマスカット、デラウエアを植えましたが、マスカットは枯れて、黒ブドウとデラウエアが育ってます、しかし3年続けてデラウエアは一晩で鳥?、ハクビシン?にて全滅します・・黒ブドウはなぜか残るのですが、さらに熟すとハチや鳥がつついてます・・ネット対策せねばですが・・なかなか余裕がないですね、まずはやられる前に黒ブドウ収穫です、このブドウはアメリカで1890年代に発表されたラブルスカ種の黒ぶどうで、日本には1897年に導入されました。 「キャンベル」「キャンベルス」とも呼ばれ、生食用・加工用の両方に利用されます。

2026.08.13:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

インゲン

  • インゲン

我が家の家庭菜園、キュウリにトマトにナス、ピーマン、シシトウ、そこにインゲンとゴーヤもどんどん成っているから毎日、毎日採ってないといけませんが、つい雨が3日続いて放っておくとインゲンも大きくなる・・昨日は従妹よんで、いろいろと採って持ち帰ってもらった、スイカも職場にチョコチョコとお裾分けしている・・昨日夕気がついたらインゲンがたくさんなっている、私的には大きくなりすぎで、好きなのは出始めの小さいのが好きですね、とても柔らかくおいしい、中くらいは素揚げや塩ゆで、てんぷらに、大きくなったのは捨ててます・・そんなインゲンはβ-カロテンやビタミンCが含まれ強い抗酸化作用があり、肌の老化防止に効果的、また細胞の再生を促すビタミンB2も含まれ、肌の健康維持に役立つという・・

2026.08.13:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]