しゃぎり

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いつもなら毎年、8月26日に川西町小松の諏訪神社例大祭で”しゃぎり”が、27日に”豊年獅子踊り”28日に”神送り”が行われるのですが昨年に続いてコロナで中止となってます。今年西区の山車の補修修理してるので、8月22日(日曜日)上小松西区町内のお披露目巡行がありました、山形県下では珍しい民族芸能、京都に棟梁を派遣しての制作、西区、南区、北区と旧小松村でその隣村中区新山神社でも行っていたが昭和の時代に中区はなくなってしまっている、西区の”しゃぎり”補修を行ってもう江戸時代の部分が少し残すだけとなったようです、慶応元年1964年から続く・・22日は休みとってその”しゃぎり”の山車の寸法調査で巡行前のところを測ってきました、大まかな部分だけですが・・私の模型作りはそこそこの寸法で多少デフォルメして制作するのが好き、山車の寸法などは幼馴染が以前調査した資料があってコピー持って来てくれた・・幼馴染は子の他にも獅子頭、草木塔、月夜塔なんでも調べる歴史オタクでありいろんな調査メモが大学ノートにしたためられている、今回調査した資料と合わせて山車ミニチュア版製作しようと思ってる・・いつ完成するかですが・・完全リタイヤしてからのお楽しみとなる

2021.08.24:li-no2:[歴史探訪]

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