高湯温泉

  • 高湯温泉
  • 高湯温泉
  • 高湯温泉

高湯温泉に日帰りで入りに行きました、古くは信夫温泉と称されていたようです、山形の蔵王高湯、白布高湯とともに奥羽三高湯として栄えた、濁り湯の名湯であり豊富な湯量が自慢の温泉、磐梯吾妻スカイラインの福島側入り口に高湯温泉があり反対の山形側の入り口に白布高湯温泉がある、昔は白布高湯と言っていたがいまは白布温泉、そして新高湯温泉と呼んでいるのが普通でしょうか、同じ吾妻のにある自然湧出の源泉が白布温泉は天元台高原ロープウエイの湯元駅下に白布の源泉がありロープウエイ中間の位置に新高湯温泉があり標高1126mのとこに源泉がある、福島側高湯温泉の源泉は9か所ある白い濁り湯の温泉で開湯は慶長年間(1596~1615)とあります、高湯温泉には玉子湯(800円)、安達屋(1000円)静心山荘(400円)花月ハイランド(800円)高湯温泉のんびり館(700円)共同浴場あったか湯(250円)などが日帰りで楽しめますが日帰りをしてないとこもあります・・今回はちょっと高めでしたが安達屋さんの日帰り温泉へ・・ここも古くからの創業です、入るとロビーに大きな囲炉裏があり休憩スペースとなっていて飲み物はセルフで自由に飲むことができる・・古風ないい感じの調度品があります、こんな感じがとても好きです、お風呂は白濁した濁り湯温泉臭が強く私好みの温泉でした・・

2020.07.09:li-no2:[気ままなつぶやき]

この記事へのコメントはこちら

以下のフォームよりコメントを投稿下さい。
※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。