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長命水(西吾妻の天然水)

  • 長命水(西吾妻の天然水)
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西吾妻のロープウエイに乗ると西吾妻の水源地”地蔵倉”が見えます・・第一リフトの4合目くらいですか新高湯温泉への登山口近くから横にトラバースすると水源地へ行けますがかなりの難所です、高い岩壁の隙間から枯れることなく流れてきます、水源利用者で水源掃除行きますが結構水は冷たいし行くのも大変ですがそこはなんか霊験あらたかな場所という感じで気持ちのいいとこです、ロープウエイの湯元駅までは市の水道が来ていますがそこから上の新高湯温泉、ペンション、ホテルアルブはみな西吾妻の天然水を使ってます・・ロープウエイ高原駅を降りるとすぐの正面に『長生水』”ちょうめいすい”として水を流してます・もちろんそのまま飲用できます、お茶やご飯の味が違うとささやかれてますがほんとにどうなのか温度は何度なのかと昨日計ってみたら7度でした・手をつてけて20秒が我慢の限界でした、そして水道水と天然水のききくらべ・・見た目に、におい、味と冷やしたのを4人で試してみましたがほぼあてたのが1人、あと3人は違ってました・・ふつうに出されるとほぼわかりませんが、そのあと自分だけ沸騰したのとお茶で試してみました・・すると天然水がさっぱりしていて雑味が少なく味がいいとわかる感じです。。ご飯でも試してみようと思います。

2020.08.24:li-no2:コメント(0):[気ままなつぶやき]

うろこ雲

  • うろこ雲

暑い日が続きますが朝晩はめっきり涼しくなりました、お盆を過ぎると季節感がかわりますね・・昨日の朝、上杉神社バス停前の”伝国の杜”上空にはうろこ雲がでてました・・小学生の頃中間登校日があって久しぶり見る友達の顔日焼けして真っ黒に中間登校を過ぎると夏が過ぎていくさみしさがあって嫌でしたね・・小さい頃は暑くてもぜんぜん平気で入道雲にギラギラした夏の日差しが大好きでした・・・

2020.08.19:li-no2:コメント(0):[気ままなつぶやき]

アサギマダラ

  • アサギマダラ

アサギマダラの生息域は朝鮮半島から中国、台湾、ヒマラヤ山脈と幅広く分布してるそうです、日本でも全国で生息しているようですが、比較的標高の高い場所にしかいないので山歩きする人とかでないと目にすることはないと思います、アサギマダラ知ったのは田舎に戻って3年前春に天元台高原で教えてもらってみたのが始まり、高原のミツバヒヨドリとヨツバヒヨドリの花の蜜を吸ってるということです・・花には毒性がありアサギマダラはこの毒を体内に蓄積して身を守るとあります、同属のフジバカマもアサギマダラが好む花です、遠いと200キロも旅すると言われる蝶、鳥のように羽もないのによく飛ぶものです・・飛んでる時はふわふわと方向を急に変えて予測できない動きするので見つけてカメラ撮るのが難しいですが一昨日天元台高原第三リフト乗り場で偶然飛んでるところ撮れました・・来週の休み月山に登ってそこでも見れるか登山予定してましたが行けなくなりました・残念です・10月は山小屋泊り登山計画してます

2020.08.14:li-no2:コメント(0):[気ままなつぶやき]

ヤマハハコ

  • ヤマハハコ

天元台高原のヤマハハコ、第二第三ゲレンデ一面に咲いてきてます、今月初めに白い花弁が咲き7日の立秋過ぎたころから黄色い花が咲き始めました、高原の日当たりのいいとこに秋の訪れとともに咲き始める。高原の短い夏がおわりますよという感じで咲き始めました・・このところ山の天気は暑いのと雨と強風と目まぐるしく変化してます、ところでヤマハハコの漢字表記が”山母子”花言葉が『親子愛』ととてもいい言葉です、親になってわかる無償の愛、親が子に対して注ぐ愛情・・時間もお金もすべてを犠牲にしても惜しくない・・そういわれてみると、昔小学5年生の時の8月終わり羽越水害で床上浸水・・この時新潟からばあちゃん、叔母と従妹が来ていて、従妹はまだ幼稚園の女の子2人、そして兄小6と私が小5で弟小1、それに母とみんな泳げないときたもので、このまま水が増えて一階の天井に水がつくと家は流されるそうで、それを心配して頻繁に階段から下をのぞく父の姿、拝んでいるばあちゃんがいて父は冷静でみなをどう助けるかロープとか準備して俺がみなを助けるから心配するなと頼もしい父の姿が印象に残る・・小5の夏1967年昭和42年のことあれから53年である

2020.08.13:li-no2:コメント(0):[気ままなつぶやき]

赤トンボ

  • 赤トンボ

天元台高原の赤とんぼ数が増えて見渡すとトンボだらけ・色も少しずつ赤色になってきました・・昨日腕に止まって動かないトンボ・・片手でスマホ出して撮りました、赤とんぼもいろんな種類があって高原で見かける赤とんぼはほとんどが”アキアカネ”夏が苦手なトンボです、暑いのが苦手で夏に気温の低い高地に向かい気温が下がる秋になると再び平地に戻ります、一方で夏が得意で一年を通して平地で過ごす”ナツアカネ”とういトンボもいます、夏の季語となる◎夏茜、秋の季語になる◎秋茜というように俳句では使い分けしてるんです・・ちなみにだんだん秋が深まると赤く染まる赤とんぼですが赤くなるのはオスだけみたいですよ・・よく観察すると面白いかもです、川西町には日本で一番小さいハッチョウトンボが見られるがかなり分布が限られていて希少種となっている小さい頃はよく見ていた記憶があるが・・

2020.08.12:li-no2:コメント(0):[気ままなつぶやき]