孫山形から帰る日

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 孫に振り回され、なぜかせわしない。31年前長男4歳、実家に帰省したとき街の皇太神社に初詣したときの写真。父は孫つれてうれしそう。

 その長男が今年4歳になる娘を連れてきたので、同じ場所で記念撮影、寒いとか、もう良いとか、非難がじじに集中。些細なことで親子喧嘩になる。諏訪神社でも撮りたかったが中止。そんな口論も元気であればこそ、父は昨年米寿を祝い、今も健在、曾孫と写真なんてなかなかできない。祈りは感謝、心の中で神社に参拝。

 実家に帰り帰宅の準備。莉乃は部屋にあった紙粘土に食いつき、ねんど細工したいという、急遽時間ぎりぎりまで紙粘土作り。時間になり亥の子やさんで昼食(ピザ)とアイスのデザートどれもすごくおいしい。娘も孫連れてきたらここにこよう。

 長男と同い年の協力隊のメンバー誘い、昼食をすませ、米沢駅に送りにいく。あわただしくも楽しかった3日間。

 帰宅してぐったり。作業机の上には莉乃作、紙粘土がポツリと残る。急に寂しさを感じる。左からキャンディー、団子、熊さん、パンダ、そしてなぜかウンチとのこと。これは貴重なじじの土産となる。莉乃が成人するまで大事に取っておこう。

2016.02.27:li-no:[気ままなつぶやき]

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