Atelier Li-no

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長井市小出:音楽アズム館(長井)

実は楽器がまるでダメだった小澤先生が密かに通っていた音楽教室、美容院でヘアカットしてニンマリしていた生徒の中村(平岡祐太)が入るところを目撃し、全てを知ってしまう。  美容院から見た音楽教室の設定、実際の対面は三菱自動車の販売店で、美容院は同じ長井市の美容院を撮影に使っている。実際の美容院もこんど見てみようかな・・・


長男2歳から4歳頃まで良く散歩した場所、神奈川県神奈川区浦島丘界隈、念願だった孫と思い出の地の散歩が実現した・孫『莉乃』が4歳、下の『咲弥』が2歳だから当時長男4歳と長女2歳の頃と同じ、国道1号から綱島街道入り口の浦島丘に住んでいて丘から降りた下が浦島丘歩道橋となる国道1号で車の往来が多いからいろんな車観て、飽きたら今度は陸橋から東海道線、横須賀線、横浜線、京浜東北線の色んな電車を飽きるまでみて、まだまだ元気で京急の電車区みて公園で遊んで、さらに子安浜通りまであしを伸ばして・・船を観るのでした、そして大口商店街のはずれにある駄菓子屋によっておやつタイムして帰宅、程よく疲れて気持ちよくお昼ねでした。 

 ちょうどこの界隈はドラマ『たった一つの恋』で良く出てくるところ、陸橋、京急車両区、子安浜通り等々。。電車を観にいっていた陸橋は神崎弘人(亀梨)が山下のいる場所に向かっていくシーンになる。 陸橋は転落防止?なのか手すりの上に高いフェンスが追加され、下はものが落ちないように透明のアクリルカバーが貼られている、なんかあっての対策だろうかな?


米沢市金池7丁目 もみじ公園

練習をしていて、赤ん坊が泣き、植木鉢を投げつけられた公園、住宅街の中にあるごくごく普通の公園でした。


米沢市営野球場(皆川球場)米沢市塩井町塩野

鈴木友子らが炎天下の中、弁当配達し、そのあげく吹奏楽部員、音楽教師(白石美帆)とも食中毒、でトイレ駆の駆け込みシーンや憧れの先輩の試合、ファールを打って斉藤良江(貫地谷しほり)の顔面に当たったシーンがある野球場。8月の暑い夏の日、地元の野球試合があり観に行ったが暑いのに良くやるわなー・・


映画の中で斉藤良江こと貫地谷しほりさんがひとりでトランペットの練習をして高音が出るようになった橋、鼠のおかげであったことから、ラストのコンサートシーンで鼠の人形をつけ演奏する、高音のいいところで、人形の鼠アップシーンがある、この構図もはじめから考えてたのね・米沢市桜木町(最上川のまつかわ橋)


小澤先生(竹中直人)を追いかけ、橋の上を逃げていく先生と追う生徒が写るシーン、離れたところで演技する、これは一発で撮影OKだったものか、何回も撮ったのか、楽器持ちながら追うシーンはそれなりに大変だろねー。。役者もこれを構成した人もみなすごいんだなと思います。この場所、米沢市城西1丁目、新生橋になります。


2004年公開の映画スイングガールズ、ロケは故郷置賜地方中心で特に米沢に多い、鈴木友子(上野樹里)が雪道で転ぶシーンや小澤先生(竹中直人)を追いかけていくシーンが米沢市松ヶ岬2丁目、掘っ立て川沿いの道、ちょうどこの通りの撮影場所前の人がいて、ここだよと教えてくれた、撮影スタッフが来て撮影していたのはよく覚えているらしいが、なんの撮影とかは当時興味なかったらしい。おらならズーズーしくサインもらっておくな!


山形県川西町フレンドリープラザ

生まれ故郷にある、フレンドリープラザ、ここで映画ラストシーンが撮られた、この映画をきっかけに、ラストシーンを再現するかのごとく春待ち市などで音楽が根付いてます、映画「スウィングガールズ」が蒔いた音楽の種が着実に息づいていることに感動です。

 


山形県米沢市大町4丁目、万世大路道路元標のある国道121号線の交差点

交差点で流れる信号メロディー『故郷の空』に『あっ』と言って立ち止まり、中央分離帯に取り残される、そして『これってジャズぅ?』『何いってんなやー』『ちがうべぇー』と言いながらここで初めてジャズのリズムをつかみ『オーー!、ジャズぅになったぁー』とはじゃぎ喜ぶシーンの撮影場所、子供が『ママ何やってんの?』にママ『観ちゃ、ダメ』とあぶない高校生を無視して通りすぎるシーンが印象的だ。

 


2004年公開の映画スイングガールズ、田舎の落ちこぼれ女子高校生がおりなす青春映画、ビッグバンドを組んで、ジャズを演奏する「ジャズやるべ!」、ロケは故郷置賜地方を中心に行われ、セリフも山形弁(置賜弁)上野樹里さん、貫地谷 しほりさん、平岡 祐太さん、本仮屋ユイカ他メンバー、公開から10年以上たつ、いまでもたまに熱烈ファンはロケ地めぐりしてる人がいるそうだ、たまたまアンティークな小物探しで見つけたお店、映画では鈴木友子がPS2とiMacを売り払って中古サックスを買った質屋さんで登場、ディスカウントショップ『エビスヤ』米沢市中央3-8-35、自分好みの花入れなどがあるので今回3回目の来店、心ときめいた中に手の大きさくらいのスクーターのミニカーガあったがこれは売らないらしい、残念!!、他にほしいなと思ったミニカーがあるがちょっと高い、売れるといけないから何かは秘密。。いろいろお店の主人と話していたら、米沢市内のロケ地マップを頂いた、こうなると順次紹介せざるを得ないな・ぶらぶらとまずは米沢のロケ地から散策がてら紹介していきます。お店の中に撮影風景など樹里ちゃんの写真があるが10年前とあまりかわっていないな・・


 町田の版画美術館で毎年行っている萌展は、相模原市の青少年育成で始まった油絵サークル『どんぐり』のグループ展である。 初孫が生まれた2012年6月、我が子がパパになったことが、本当にうれしかった、ようやく、かたことを話すようになったわが子を連れて当時住んでいた浦島丘界隈をよく散歩したものだ、この散歩で国道1号線を走る車の名前、すぐ横の東海道、横須賀、京浜東北、横浜の各線、京急の電車も見て覚えた、そして何よりもその先には船も見れた、飛び切り思い出深いのが子安運河と呼ばれるところで、この思い出の運河を30年ぶり訪ねスケッチし、油彩も作成した、今度は孫と息子が手をつないで佇む姿を絵にしよう、2016年孫は4歳になる。散歩コースとは違うが神崎造船所も絵になるなー、今年の萌展は4月26日から5月1日までだから行ったらまたこをたずねたい、そしてスケッチ残しておこう。来年は神埼造船所(たった一つの恋ロケ地)タイトルで作品作るかな・・・・・


造船所

散歩道ではなかったが、ドラマでよく登場する造船所、浦島から更に横浜よりになるところ、神奈川県横浜市神奈川区星野町1番 東京エンジニアリング造船部/シーサイド造船部

神崎弘人(亀梨和也)が働く神崎造船鉄工所になる。弘人は父親の残した神崎造船鉄工所で働いていて、病気の弟の面倒をよく見てる家族思いの心優しい子、人にはそんなところを見せず不良を装っているが幼馴染の友人は、そんな弘人をよく知っている、女性に対しては一途でマジメ。ドラマでは軟派とかしてもてぶりを装っているシーンがあるがほんとはそうでないところがにくい、自分がどうなっても、菜緒を守ろうとするシーンがあるが実にいい。ドラマの中でも野球少年となっている、県大会準々決勝まで勝ち進んで大学でも野球を続けたいと思っていたが、父親の突然の死で断念、つぶれかけている会社を必死で守ろうとしている、ドラマでは身分の違いに悩みつつも、迷惑なるからと菜緒を愛する故、「全てを捨ててきた」と言う菜緒に別れを切り出す。ラスト菜緒の手紙で、菜緒が再入院して2人がすれ違っていた事実・変わらぬ菜緒の弘人への愛を知り、北海道にたとうとするバスを必死で走って追いかける、ほんとならありえない、しかしここはドラマでバスを追いかける弘人に菜緒が気が付いてバスをとめ降りた二人が愛を誓い合う。ここの場所も行きたかったが実現せぬまま田舎に来てしまったから、機会があればいきたいな。

工場

 


入江運河

国道15号線の橋の上から入江川の終点を見ることが出来る、この橋の上から長男2歳か3歳頃くらいからだったか手をつないで船を見ていたのが思い出となっている。写真を撮っていなかったのでおぼろげだが、この風景は30年前とまったく変わっていないと思う、入江橋からみた運河と、その橋から入江歩道橋をみたところ、右に歩くと国道1号線大口通りになる。散歩はここで終点。良く小さいのを連れて歩いたものだ・・あれから30年以上たった、その息子は2児のパパになった。

あのころあまり写真をとろうとは思っていなかった、仕事も大変で気が廻ってないかも、2人目が生まれ家内も子育てで一生懸命、仕事も忙しくなり、おもえば子供との休日散歩はこころの癒しだったと思う。こんど息子と孫と並んた写真をとりたいな、絵で残すのもいい。


浜通り 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町一丁目(ドラマ撮影場所)

月丘菜緒が神崎弘人に会いに行くときに歩いていた橋が常盤橋、浜通りも弘人が走り抜けるシーンで出ている、30年前子供と散歩していたこのコースドラマ見てあれって思ったところ、2013年に30年前とほぼ同じ風景でびっくりした。 今でもアナゴ、しゃこ漁で生計を立てている人が残っている、屋形船、つり船もところせましに雑然と並んでいるのは、まったく30年まえと同じであった。このあと最後の目的地入江川のところまで歩いてみた。

 


子安踏切

浦島第二公園のすぐ先に踏み切があり渡ると正面に趣のある銭湯があったが今は国道1号の向こう側に移転し、健康ランドになっていた。踏切から右に数百m行くと京急子安駅になる、踏切渡り左に行くと最初の浦島ヶ丘歩道橋になるので、ここから先に船を見に行かないときはここで歩道橋に戻って帰るコースとしていた。車を見て、電車見て更にお船を見に行くときはここで帰らず、踏み切りを渡らず右手に行き国道15号線(産業道路)に向かう、そこは江戸時代アナゴ漁で有名だった子安浜‘浜通り’にでる。昭和40年代に漁業権を捨てて陸に上がり漁業を離れた人など高度成長に伴い漁師町は大きく変貌をとげた時代だった、浦島の祭りのときなど古い人に話を聞くと高度成長前のこのあたりは海水浴場もあり、海もきれいで信じられないのどかな風景があったようだ。30年ぶりの浜はどんなになったか行ってみた。ドラマではこの浜通りと常盤橋がよくでて来ている。亀梨、綾瀬も数回通るシーンが出てくる・・・


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