Atelier Li-no

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先週1週間東京に行ってるうちに上杉神社の桜は満開になってました、ウコギも一斉に新芽をだしてます・・神社も上杉まつりの飾りつけ、露店も並んでお祭り気分も満開。ついこないだの15日までは伝国の杜前に雪が残っていたのに・・今は花が植えられそこから天元台の白馬の騎士がよく見えました。


先週17日から1週間東京に行って帰ってみると米沢市内は桜が満開、天元台高原スキー場の雪もリフト乗り場や降り場の雪がなくなってました、2番目のシャクナゲリフトの降り場に雪の消えたところからふきのとうが芽を出してました。天元台にも遅い春が来たという感じです、小鳥も元気に鳴いてます・・無料休憩所”ホワイト”前の雪はまだたくさんあります、遠く飯豊山も真っ白です。


上杉神社前バス停から伝国の杜前の雪4月7日から1週間後の14日にわずかに残っていたが15日には完全になくなりました、桜の木の芽もだいぶ膨らんで、花見の準備も進んでます。雪国の春は急ピッチで進みます・・

 


相模原市の油絵サークル『どんぐり』のグループ展、毎年5月連休でしたが今年は連休前の4月18日(火)から4月23日(日)開催、第38回になる、今年は会員15名の力作がそろいます、SMから100号までと・・本格的なものから私みたいにカルーイものもあります、会員の主なメンバーは創立以来のメンバー、グループ展開催だけで38年なんだから皆、いい歳です、町田の版画美術館で開催も定着、田舎に戻って2年目昨年は30号出したけど今年はF4とSMのみ、亡き指導者先生の大型キャンバスがのるイーゼル、奥さんから頂いて一度もつかわないまま実家に置いてました、ようやくアトリエできる家に住んだのだから使わないとね・・来年こそかな・・


今日は休み、天気よければ午前中は天元台スキーしての午後は庭木の手入れと思っていたがあいにくの天気なのでスキーは断念し、庭木手入れに精を出す。雪で折れた木の片づけ、裂けたけど生きてる木は補強して縄で縛ります、元気に復活してくれますようにと数本の木は修理しました、根元で折れた木は残念ながら片づけ、片づけた木の量、結構な量です。4月12日の米沢窪田地区、桜の木の芽も膨らんで、リンゴの木の芽も出てきたようです・・。


天元台高原一昨日はみぞれで視界は50メートル以下、昨日は打って変わって快晴、2番目のしゃくなげリフト上ったとこから朝日、飯豊山、蔵王にとおく鳥海、月山まで見えましたが今日は、強風でロープウエイ運行不可能でお休みになりました・・・春の嵐と雨で市内の雪の残る範囲も日に日に狭くなってます、上杉神社前バス停から伝国の杜、毎日見てる雪は今日もまだ少し残ってました・・・いつなくなるか??


上杉神社バス停から伝国の杜周辺・・3月25日雪降ってうっすら雪化粧、周辺にはまだたくさん雪ありました、4月7日には伝国の杜入り口に雪が残るのみ、9日にはほんの少し、明日か明後日にはなくなるかな・・・神社の桜のつぼみも膨らみ始めました。


4月に入り急激に雪が融け始めているが、天元台はまだまだ雪あります、天上からみる置賜盆地、米坂線の南側となる米沢市の南原、川西町の中郡駅西側は平地でも雪が残るがそれ以外はすっかり雪なし、雪の分布がよくわかります。定点でどう変化するか記録してる・・5月の7日までスキーできるところはそんないないですよね。おととい晴れ、昨日は雨、強風、先週までマイナス気温はプラスに転じている、南風が吹き荒れて天上の空気が変わりました。


日本の南極観測隊の使用車両として知られる大原鉄工所製の雪上車、天元台高原スキー場の白樺リフト下のところにあります、昭和っぽいこの雰囲気好きですね・・銘版みると昭和53年製、もっと古いかと思いましたが・・・国内で初めて開発された雪上車は県の要請で新潟の長岡にある大原鉄工所にで生まれた、当時の知事のより吹雪号と命名、昭和26年のこと、吹雪号と同型の量産型雪上車が「吹雪号SM−5型」昭和27年となってます、この車両はSM20”へき地患者輸送用雪上車”とありますが右から左に書かれている。。いまはこんな記載はありませんね・


定年後故郷に戻り、天元台勤務初めて1ヵ月、リフトの運転、監視業務から初めてスキーパトロールのほうもやらせてもらいました、先輩について朝いちばんに天元台高原駅から湯本駅まで湯野平コースを滑走して確認、すぐにロープウエイで高原駅に戻り営業開始前のリフトで頂上まで行き各コースを確認して報告、無料休憩所の営業準備、大会コース閉鎖やネット張り、撤収、けが人救助搬送のアキヤ(救助そり)訓練もやりました、ロープ操作に、アキヤ操作、初めてでむずかしいです。アキヤはプルークまたは横滑りで足の向きを滑りながら切り替えて直下に振らないで行くのだそうです、コースは傾斜などがあり切り替え時に振られたり、曲がったりと難しかった、覚えることもたくさんあります、指導の先輩メガトンK氏肉襦袢でつつまれ冬でもウエアの下はTシャツ1枚だそうです信じられない、顔みせだめで後姿、くまさんみたいです、指導ありがとうございました。


空き家となって2年の物件を購入、雪のピーク2月に契約完了し引っ越している、このとき気になっていた雪に埋もれていた果樹の木、先代の方が5年かけて育てたそうですが、十分な雪対策がないままになっていました。ようやく雪が消えて庭いじり開始、心配していた果樹の木は半分以上かなりの部分で折れてます、完全に根元からやられているものもあり残念ですが、新たに植え替え何しようかと楽しみも増えました、家の北側のほうはまだ1m以上残っているが雪が融けたとこからはフキノトウ、春ですね・・


朝通勤で通る伝国の杜、大正期の米沢の美術展が3月いっぱいでありました、4月はゴールデンウイークから戦国時代展が始まります。興味あるけどねー仕事帰りの17時から20時とかという時間に週一でもやってくれませんかねー。どこの展覧会も17時とかですから行きたくてもいけない人たくさんいるんでしょうにね・・戦国時代は一般に1467年応仁の乱に始まり、豊臣秀吉が小田原征伐で後北条氏を滅亡させ全国統一の軍事活動終了の1590年あたりをいうようです、下剋上あたりまえ、父子や兄弟、親戚従妹とも争う・・統合か滅亡かみたいな、どっちにつくかでもめる、いやいや大変な時代です、私は戦後の昭和32年うまれ、父母は昭和1桁うまれで今年90歳になる、もうそろそろ戦争を経験したひとたちがいなくなる頃で、ちょっと危険な雰囲気になっていると思う・・戦争したいなら国家の代表でK1みたいに素手で一対一で恨みっこなしの戦いにしてほしいけどね。。宇宙からみれば地球なんで数ミクロンにもいかない小さいものなんだからと思うのですが・・・


天元台スキー場の2番目のリフトの上に行くと晴れた日は米沢市内がよく見える、昨日は天気よく思わずカメラ持ち出しパチリ、しかし、あっという間に曇ったり、雪降ったりと山の天気は変わりやすい、「安全」の判断は「経験則」によるものが大きいという、”あの時行かなければ、こうしなければ”という判断、後悔することは多い、時間は戻らないから、一瞬にして人生が変わってしまうことがある、那須のスキー場で雪崩事故があり一瞬にして多くの高校生が雪崩に飲み込まれ犠牲となった。これからの人生なのに・・・かわいそうでほんとに残念無念である・・                           


近年にない雪の量で今年の米沢スキー場シーズン3月31日が4月2日まで延長です、全コース滑走可能です、私は休み取れず残念ながら最後の滑り楽しめません。シニアスキー仲間は最後の日もスキーだそうで羨ましい、ナイター最後はこないだの24日から26日の金土日で土曜だけ時間できたので米沢スキー場最後の滑りしてきました、ナイター3回目、毎回親子で滑っている人いますね、昼仕事でいけないのでしょうね、私は今シーズンは26回で終了、完全リタイヤ組は40日から70日は行くそうですが・・なんといって言いのやら・・そんなに行ってどうするのと思いますが・天元台スキー場勤務になって一ヶ月、ほぼ毎日来る人、毎週末必ず来る人がいます・・どこにでもいますね、固執する好きな人。


川西町玉庭地区の雛巡りでひょうたんをつかってのワークショップをやらせてもらいました。きっかけが川西町出身の直木賞作家”井上ひさし”さんのひょっこりひょうたん島にあやかって何かできないかということで、地域おこしのメンバーからのお誘いでした、今年は手始めにひょうたんランプ、来年はひょうたん島や雛人形でもと考えています、玉庭土で”えんむす雛”が今年お披露目でしたから、来年は玉庭ひょうたんでひょうたん雛でも考えましょ!来年の楽しみが増えました。。今年初のワークショップ開催、昨日は玉庭小の子供達と楽しいひと時過ごしました。


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