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米沢市の兜山

  • 米沢市の兜山
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兜山と名の付く山は全国各地にありますが、山形県米沢市の兜山は、妻夫木さん主演のNHK大河ドラマ『天地人』直江兼続が立って市内を眺めるシーンが放送された山です。上杉家が会津から米沢へ移封後、城下を整備するために山頂から城下を眺め、基盤整備のもとを作ったとされる、会津120万石から米沢に400年も前の時代に当時どのような思いだったのでしょうか、兜山は米沢市綱木集落のはずれに登山口があり大きな駐車場もあるという山 1199.3m天元台ロープウエイ、高原駅、第一、第二、第三リフトで何となく写っていた写真を集めてみた、とんがり兜でよくわかります・・
2017.09.15:li-no:コメント(0):[気ままなつぶやき]

こまつ市今年5回目

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  • こまつ市今年5回目

毎月第二土曜は実家のある川西町こまつの朝市に参加している、お店としては置賜の民族芸能を木工のクラフト人形で再現したものを細々とですが制作販売してます。もともとは消えていくかもしれない置賜の伝統芸能獅子踊り、獅子舞、昭和の子供の様子、昭和の里山暮らしなどを帰省した折に写真や自分なりの感想をパソコンに残してましたが、故郷にUターンし認知症で外に出なくなった母の相手をしているうちに話ネタに作成したのが始まり・・手間ばかりかかるのですが毎月2、3個は売れていきます・・こうして地名と祭りの名前を入れた人形だけでもいろんな方に残ってくれると嬉しいのです。

2017.09.11:li-no:コメント(0):[気ままなつぶやき]

旧宇津トンネル

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 昭和42年まではトンネルがなく九十九折の砂利道であった宇津峠は実家の川西町小松から小国まで車で1時間半かかり、そのうち宇津峠だけで30分かかる難所だった、小学生の頃3兄弟であった我が家、休みには順番で父について小国に行ったものでした、そのころ開通前の宇津トンネルの写真が実家のアルバムに残っている現在は新宇津トンネルになり当時の宇津トンネルは廃道になっている、昨年手ノ子側落合の地蔵堂から旧越後街道宇津峠に入りその先旧宇津トンネルの写真を撮ったが小国側は撮り損ねていたので撮ってきた・・昭和42年日本は高度成長の頃、小国の不便さゆえにいろんな商売が成り立っていてたが道路の開通によりより多くの業者が簡単に入るようになり競争がはがしくなっていく・・この時を境に小さな個人の商店経営は苦しくなっていくのでした・・

2017.09.11:li-no:コメント(0):[気ままなつぶやき]

なにわの親子(その3)

  • なにわの親子(その3)

天元台高原ロープウエイのガイド勤務で見かけた浪速の親子、その三はロープウエイ内で驚きと感激の親子ここでもボケと突っ込みを行うお母さんと娘・・・どこからですかと尋ねると関西やねん!って。やっぱりネ、なにかとぼけないと気の済まない浪速っ子、突っ込んであげないといけないから東北人にとっては苦手なのです、浪速っ子はボケ・ツッコミって一種のコミュニケーション、返ってくると嬉しいのでしょうがこちらは苦手、新喜劇みて勉強しないと・・・帰りのロープウエイで会うかなと思ってましたが反対側のロープウエイでした。浪速親子はこれで終了帰りは何を話すか楽しみでしたが”ザンネン”

2017.09.07:li-no:コメント(0):[気ままなつぶやき]

北望台の雲海

  • 北望台の雲海
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  • 北望台の雲海

天元台の北望台(ほくぼうだい)はリフト3番目の降り場で西吾妻の最短となる登山口になる、今日は久しぶりでこの場所の勤務、ここは山形の最南端で北側にある置賜盆地を一望できるところです、試運転終了しての初乗り客を待つ時間、左手に雲海のなかから残雪を残す飯豊山、次に朝日山系と月山、右手には蔵王山が良く見えました、今日の天気は曇りから雨模様ですがこんなすばらしい景色にも出会える・・

2017.09.06:li-no:コメント(0):[気ままなつぶやき]