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川西町営小松スキー場

  • 川西町営小松スキー場
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山形県内のスキー場として最も早く作られたスキー場に上げられる、川西町営小松スキー場、地元では“三本松”の愛称で呼んでいた。ロープ搭といってロープにつかまり上っていく、途中で傾斜が変わり急になるので、小さい時は手を上に上げて必死でつかまって頂上に上がっていた、昔は2本のロープがあり、第一と第二があったが今は第二のみ、中央に一本だけになったようだ、コースも設備も非常にシンプル、ゲレンデもコンパクト、地元の小、中、高校生が主に使用していた、ナイター設備もありクラブ員は遅くまでやっていた。写真アルバム『置賜の昭和』に昭和18年置農生スキー部のようだ、ゲートルを巻いており当時の世相を現している、また小松スキー場全景写真があり昭和31年とある、同じ場所で昨年撮影したが昔の写真どれもそうだが、雑草がなくきれいに刈り取られている、山もきれいに芝刈りしているせいだろう非常にきれいに見える。あと中学卒業アルバムに新山中スキー部が小松スキー場山小屋前で撮っていたのがあったので投稿、昭和47年のものである。

2016.03.03:li-no:コメント(0):[歴史探訪]

置賜の歴史探訪(はじめに)

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2015年7月、故郷置賜に40年ぶりに帰ってきた、若い頃は都会に憧れ、その便利さや、都会の刺激に酔っていた、いつしか離れてみてわかった故郷の良さ、そして失って見てみてわかった、自然の尊さ。便利さや、効率を求めていくのは良いが、やりすぎると悪になる、いつしか、後に続く人のことより、いまだけ、自分だけいいとか、人間関係も希薄になり、親子や兄弟の関係も悪化し、小言を言われただけで簡単に人を殺していくような人が増えてきている、里山では人と人がかかわり、自然とも共生し、孫子の代にまで気を配り、自然を守り生き続けてきた、そんな里の暮らしも、高齢化、少子化でなくなりかけている、村落の消滅はお祭りや、神社、石碑等の消滅となり忘れ去られてしまう、古きよき置賜の文化、歴史を少しでも残し、故郷は良いもんだと都会に行った人も、戻ってきてくれる人が増えれば幸せだ、こんな独り言を写真や文書でその思いをつづりたいと思う。 置賜には月夜燈、草木搭など独特の文化がある。

2016.03.03:li-no:コメント(0):[歴史探訪]