WEB労働やまがた

WEB労働やまがた
ログイン

この度、「山形いきいき子育て応援企業」として新たに13社が登録・認定されました。

 

【登録・認定企業】(50音順)

★宣言企業

  大井建設株式会社   

★実践(ゴールド)企業

  ■阿部建設株式会社
  ■阿部コンクリート株式会社(更新)
  ■株式会社奥山建設工業所(更新)
  ■株式会社スズデン(更新)
  ■林建設工業株式会社(更新)
  ■株式会社丸の内運送
  ■株式会社MOONLIGHTJAPAN(更新)
  ■株式会社ユーエル

★優秀(ダイヤモンド)企業

  エヌ・デーソフトウェア株式会社(更新)
  株式会社荘内銀行(更新)
  ■株式会社東北福祉サービス
  株式会社丸高

 

 登録・認定された企業には、登録証(もしくは認定証)、ステッカー、ワーク・ライフ・バランス取組み事例集が交付されます。 また、
 〇奨励金の交付
 〇女性管理職育成のための研修派遣支援金の交付
 〇産業活性化支援資金(山形県商工業振興資金融資制度)における優遇金利の適用
 〇競争入札参加資格者名簿(建設工事)における発注者別評価点の加点等(「実践(ゴールド)企業」、「優秀(ダイヤモンド)企業」のみ)の支援措置を受けることができます。

 

◆制度の概要、支援措置の内容、応募方法についてはこちらを御覧ください。
   http://www.pref.yamagata.jp/kenfuku/danjo/kigyo/8010003work_of_bosyu.html

 

【お問い合わせはこちら】
山形県子育て推進部若者支援・男女共同参画課
TEL:023-630-2101 FAX:023-632-8238


  県では、仕事と生活の調和がとれた社会の実現に向けて、職場の意識改革や働き方の見直し、あるいは仕事と生活の両立のための環境整備などに積極的に取り組み、成果が認められる企業を「山形県ワーク・ライフ・バランス優良企業」として表彰しています。 

 このたび、平成27年度の受賞企業を決定し、平成27年12月10日のやまがた企業イクボス同盟設立式において、表彰式を執り行いました。

 

□■平成27年度受賞企業(50音順)□■

◎ 株式会社きらやか銀行(山形市)

<取組内容>

平成25年11月に「きらやかさんプロジェクト(平成27年11月1日「きらやかスマイルプロジェクト」に改名)」を立ち上げ、これまで女性が参画していなかった「女性の視点を盛り込んだお客様応対戦略」「商品開発」等について、月2回定期的に会議を行い、企画立案から実行にいたるまで積極的に活動している。
第4次中期経営計画にワーク・ライフ・バランスの充実を明記するとともに、管理職の研修においても仕事と生活の調和に関する内容を盛り込み、管理職の意識の向上も図っている。
育児や介護等により遠隔地への転勤等が困難な行員においても安心して就業できるよう、平成26年度から「エリア総合職」制度を導入し、各家庭状況に合わせて勤務地を限定した働き方を可能とした。また、この制度では、本人の希望に基づき、育児や介護が落ち着いた段階でエリア総合職から総合職への変更も可能としている。

 

株式会社きらやか銀行 

 

◎ 株式会社プレステージ・インターナショナル 山形BPOガーデン(酒田市)

<取組内容>

職員の多くを庄内地域から採用しており、その8割が女性であるとともに、女性管理職の積極的登用を図っている。女性管理職の中には小学生などの小さい子どものいる子育て中の職員がおり、職員のワーク・ライフ・バランスに配慮しながらも、本人のキャリアアップも考えた体制づくりに積極的に取り組んでいる。
職員の子育てにおけるストレスを軽減するため、事業所内託児所を設置・運営。シフト制の勤務形態を考慮し、土日祝日も開園、夜9時まで預けられる体制を取っている。
西側職員玄関正面に「ご意見BOX」を設置し、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいる。
 ※意見が反映された例:ウォーターサーバー、食堂への冷蔵庫の設置

 

株式会社プレステージ・インターナショナル 

 

 

【お問い合わせはこちら】
 山形県子育て推進部若者支援・男女共同参画課
 TEL:023-630-2101  FAX:023-632-8238


  男性の自殺者は全体の約7割を占めており、女性に比べて圧倒的に多いのが実態です。これは、「男は弱音を吐くべきではない」という「固定的性別役割分担意識」に囚われていることに起因するものが多いと言われています。

  もともと男性は悩みをひとりで抱え込み相談しない傾向にありますが、深刻な問題が生じた場合に、その悩みをひとりで抱えてしまうことでより深刻な事態に発展してしまうのです。

  この対策としては、相談に対する敷居を低くし、「男性が相談してもよい」という考え方を認知・浸透していくとともに、悩みを打ち明けられる場を設置することが重要です。山形県男女共同参画センター「チェリア」では男性だけが相談できる専用窓口を開設し、ご相談をお受けすることとしました。

  ぜひお気軽にご利用ください。



◆名称
  『男性ほっとライン』


◆相談担当
   
社会福祉法人山形いのちの電話に委託して実施しています。男性相談員が対応します。


◆相談日
   
毎月第1、第2、第3水曜日 19:00〜21:00


◆相談方法
  
電話相談【023−646−1181】

 

【詳しくはこちら】
 
https://www.pref.yamagata.jp/kenfuku/danjo/sankaku/8010003cheria.html 


  家庭は教育の原点であり、すべての教育の出発点です。しかし、仕事や日常の忙しさの中で、子育てや家庭教育について学ぶ機会はそれほど多くはないようです。そこで、県教育委員会では、事業所を訪問して「家庭教育出前講座」を実施しています。
 今回は、特集「家庭教育出前講座」の3回目。寒河江市の「寒河江印刷株式会社」で開催された講座の様子についてご紹介いたします。

 

◆講演

演題 「子育ても仕事も充実を」

講師 県家庭教育アドバイザー 金澤 和子 氏

 長く中学校で教鞭を執られ、山形市立第八中学校校長で御退職されました。社会教育行政の分野でも御活躍され、家庭教育の推進に尽力されました。御退職後は、山形県男女共同参画センター「チェリア」の館長をされ、男女共同参画の推進に貢献されました。現在は、「ごみ減量・もったいないねット山形」の会長として、山形の食文化、エコクッキング等の普及、推進に取り組まれています。

  県家庭教育アドバイザー 金澤和子氏
   

◆内容
 ■講話+グループワーク
  ・アイスブレイキング
  ・男女共同参画について
    男女共同参画度チェック  事例をもとに
  ・ワークライフバランスについて
   ・子育ての充実について

 

  ◆参加者の声から(アンケート) 家庭教育出前講座の様子

・社員間でコミュニケーションがとれてよかったです。
・これから生きていく人生のことを考えさせられた講座でした。
・夜9〜10時頃に子どもを連れている親を見て、自分もおかしいと思っていたので、そう思っているのが自分だけじゃないと分かって嬉しかったです。
・大変面白くためになる講座でした。子どもとの接し方も、自分中心ではなく、子どもやその向こうにいる先生方も考えながら接していきたいと思いました。

  ・自分の考えの中にも、まだまだ古い考えがあることを改めて知りました。
・私はまだ独身ですが、これからの生活、仕事のことを考えるきっかけになりました。結婚のことも、以前より前向きに考えようと思えました。お話を聞け、資料を見ることができよかったです。
・女性の意見を代弁していただいたような気分でした。なかなか口に出して男性に言えることではないので、こういった場で「男女平等」をアピールできるのは、貴重な時間だと思いました。

 

◆担当者の声  寒河江印刷株式会社専務取締役 小松幸儀 氏
 今回の出前講座開催にあたり、講師の金澤先生と村山教育事務所社会教育課の皆様にご尽力頂きました事にまず感謝申し上げます。
 初めての出前講座という事もあり、どういった講座になるのか少し心配でした。しかし、金澤先生の学校での実経験や男女共同参画に関する豊富な知識、ご自身の子育て奮闘記の失敗談などを交えたお話は、参加した社員たちの気持ちを軽くし、笑いの多い明るい講座にしてくださいました。さらに、金澤先生の肝っ玉母さんのような人柄にとても好感が持てましたし、歯に衣着せない話しぶりに胸がスッとし、なにか爽快な気持ちになれました。
 私個人としては、物事を見る視点が変われば見方が変わることは当然であると知っていましたが、今回そこに男女の視点の違いという新たな要素があることに気付かせて頂きました。そして社員の皆と一緒に講座を受講できたこともうれしかったですし、機会があればまたお願いしたいと思いました。
 関係者の皆様のご協力で有意義な出張講座にして頂きました。大変ありがとうございました。
 

◇平成26年度「家庭教育出前講座」開催した事業所等(10箇所)
 
・神町電子株式会社(東根市)  ・進和ラベル印刷株式会社(上山市)
 ・旭ニット株式会社(金山町)   ・医療法人永井医院(最上町)
 ・公立置賜総合病院(川西町)  ・株式会社セゾンファクトリー(高畠町)
 ・白鷹町立病院(白鷹町)     ・すこやかレディースクリニック(鶴岡市)
 ・マイデル運営協議会(三川町) ・株式会社マルハチ(庄内町)

 

◇申し込み・問い合わせ先
 ・村山教育事務所社会教育課 TEL(0237) 86-8274 Fax(0237)86-8263
 ・最上教育事務所社会教育課 TEL(0233) 29-1441 Fax(0233)23-5573
 ・置賜教育事務所社会教育課 TEL(0238) 88-8242 Fax(0238)84-5700
 ・庄内教育事務所社会教育課 TEL(0235) 68-1983 Fax(0235)66-3015


この度、「山形いきいき子育て応援企業」として新たに14社が登録・認定されました。

 

【登録・認定企業】(50音順)

★宣言企業

  ケーデー工業株式会社

  特定非営利活動法人山形の公益活動を応援する会・アミル   

★実践(ゴールド)企業

  ■株式会社エフ・ワン

  社会福祉法人恵愛会(更新)

  小松建設株式会社(更新)

  株式会社眦鎮聾

  ティーエヌアイ工業株式会社長井工場(更新)

  東北パイオニア株式会社(更新)

  特定非営利活動法人はぐくみ保育園(認定区分変更)

  ヤマザキ建設株式会社(更新)

 ★優秀(ダイヤモンド)企業

  キャド・キャム株式会社(更新)

  株式会社コヤマ(認定区分変更)

  日東ベスト株式会社(更新)

  株式会社日本政策金融公庫山形支店(更新)

  

 登録・認定された企業には、登録証(もしくは認定証)、ステッカー、ワーク・ライフ・バランス取組み事例集が交付されます。 また、
 〇奨励金の交付
 〇女性管理職育成のための研修派遣支援金の交付
 〇産業活性化支援資金(山形県商工業振興資金融資制度)における優遇金利の適用
 〇競争入札参加資格者名簿(建設工事)における発注者別評価点の加点等(「実践(ゴールド)企業」、「優秀(ダイヤモンド)企業」のみ)の支援措置を受けることができます。

 登録・認定は2ヶ月に1回としており、今年度の登録・認定は3月になります。応募は随時受け付けておりますので、積極的な御応募をお待ちしております。

 

◆制度の概要、支援措置の内容、応募方法についてはこちらを御覧ください。
   http://www.pref.yamagata.jp/kenfuku/danjo/kigyo/8010003work_of_bosyu.html

 

【お問い合わせはこちら】
山形県子育て推進部若者支援・男女共同参画課
TEL:023-630-2101 FAX:023-632-8238


          「平成27年度均等・両立推進企業表彰」表彰式開催 〜女性の活躍推進企業〜
             「株式会社山形銀行」、「株式会社きら
やか銀行」が受賞!!

  

 厚生労働省では、「職場における女性の能力発揮を促進するための積極的な取組」(ポジティブ・アクション)及び「仕事と育児・介護との両立支援のための取組」について、他の模範となる取組を推進している企業を表彰する「均等・両立推進企業表彰」を行っています。
 山形労働局では、本年度の均等推進企業部門の表彰企業として、
 ◎株式会社山形銀行(山形労働局長優良賞)
 ◎株式会社きらやか銀行(山形労働局長奨励賞)
を決定し、平成27年12月10日やまがた企業イクボス同盟設立式の席上で、山形県と合同の表彰式を開催いたしました。

均等・両立推進企業表彰

 

平成27年度均等・両立推進企業表彰 シンボルマーク「きらら」

 

【お問い合わせはこちら
 山形労働局雇用均等室 電話023(624)8228


 家庭は教育の原点であり、すべての教育の出発点です。しかし、仕事や日常の忙しさの中で、子育てや家庭教育について学ぶ機会はそれほど多くはないようです。そこで、県教育委員会では、事業所を訪問して「家庭教育出前講座」を実施しています。
 今回は、特集「家庭教育出前講座」の2回目。舟形町の「特別養護老人ホームえんじゅ荘」で開催された講座の様子についてご紹介いたします。

 

◆講演 県家庭教育アドバイザー 佐藤成美氏

 演題 「『子育てしながら働く』を考える」

 講師 県家庭教育アドバイザー 佐藤 成美 氏

  長年、障がいがある子どもへの支援とともに、保護者にも寄り添
 いながら相談活動や支援を続けている。現在は、新庄市内の小学
  校に「子どもふれあいサポーター」として勤務され、また読み聞か
  せの活動も実践している。

 

◆内容
 ■グループでの話し合い
  事前アンケートから出た内容について、参加者同士でヒントをもらう。
 ■子どもとかかわっていくときの「作戦」
  「ハイタッチ」「お手本」「二人だけ」「絶対ルール」
  「すぐほめ」「お任せ」「ミニレター」「相談」「くり返し」
 ■人間を「車」に例えれば、家族はガソリンスタンド
  ガソリンを入れてあげよう。(子どもへ、パートナーへ、家族へ、自分へ)
  ■誰にでも失敗はある。子育ても同じ。仕事をしているから難しいと考えず、自信をもって子育てを。

 

◆参加者の声から(アンケート) 家庭教育出前講座の様子

■「作戦」がためになった。子どもと親との関係づくりを大事にして子育てをしていきたい。
■今日から子どもにエネルギー補給ができるように接していきたい。
■他の親の子育てしている上での工夫を知ることができてよかった。身近な職場にも子育ての先輩がいるんだと感じた。

 

◆担当者の声  特別養護老人ホームえんじゅ荘 生活相談員 矢口 幸子 氏

 当事業所では、従業員の平均年齢が30代後半〜40代前半。子育て世代真っ只中の職員も多く、2回目の講座となりました。
 自身の子育てを振り返るグループ形式で行いました。講師の先生からは具体的なポイントを示していただきながら、普段の育児でがんばっていることを共感し合ったり、グループ内で言葉を多く交わしたり、和やかな雰囲気の講座となりました。
 その日から使える言葉やヒントをたくさん得ることができました。また、働きながら子育てをする親同士で新たな情報共有の時間を過ごす場となりました。

 

◇平成26年度「家庭教育出前講座」開催した事業所等(10箇所)
 
・神町電子株式会社(東根市)  ・進和ラベル印刷株式会社(上山市)
 ・旭ニット株式会社(金山町)   ・医療法人永井医院(最上町)
 ・公立置賜総合病院(川西町)  ・株式会社セゾンファクトリー(高畠町)
 ・白鷹町立病院(白鷹町)     ・すこやかレディースクリニック(鶴岡市)
 ・マイデル運営協議会(三川町) ・株式会社マルハチ(庄内町)

 

◇申し込み・問い合わせ先
 ・村山教育事務所社会教育課 TEL(0237) 86-8274 Fax(0237)86-8263
 ・最上教育事務所社会教育課 TEL(0233) 29-1441 Fax(0233)23-5573
 ・置賜教育事務所社会教育課 TEL(0238) 88-8242 Fax(0238)84-5700
 ・庄内教育事務所社会教育課 TEL(0235) 68-1983 Fax(0235)66-3015


 県では、仕事と生活の調和がとれた社会の実現に向けて、職場の意識改革や働き方の見直し、あるいは仕事と生活の両立のための環境整備などに積極的に取り組み、成果が認められる企業を表彰しています。

 このたび、平成27年度の受賞企業を決定し、12月10日(木)にパレスグランデール(山形市)において開催される「やまがた企業イクボス同盟」設立式において、表彰式を行います。

 

◆◇◆平成27年度受賞企業(50音順)◆◇◆

 株式会社きらやか銀行(山形市)
 株式会社プレステージ・インターナショナル 山形BPOガーデン(酒田市)

 

【詳しくはこちら】
 
http://www.pref.yamagata.jp/kenfuku/danjo/wlb/8010003H27wlbhyoushou.html

 

【お問い合わせはこちら】
 山形県子育て推進部若者支援・男女共同参画課
 TEL:023-630-2101  FAX:023-632-8238


平成27年度均等・両立推進企業表彰 〜女性活躍(ポジティブ・アクション)推進企業〜

 

    ◎「株式会社山形銀行」(山形労働局長優良賞)

    ◎「株式会社きらやか銀行」(山形労働局長奨励賞) 

     を表彰企業として決定!

    〜12月10日、県と合同で表彰式を開催〜

ポジティブ・アクションシンボルマーク「きらら」
 

  厚生労働省では、「職場における女性の能力発揮を促進するための積極的な取組」(ポジティブ・アクション)及び「仕事と育児・介護との両立支援のための取組」について、他の模範となる取組を推進している企業を表彰する「均等・両立推進企業表彰」を行っています。

 山形労働局では、本年度「均等推進企業部門」の表彰企業として、株式会社山形銀行株式会社きらやか銀行を決定いたしました。

 表彰式については、下記のとおり12月10日(木)県と合同で開催いたします。

「やまがた企業イクボス同盟」設立式


【均等・両立推進企業表彰についての問い合わせはこちら
 山形労働局雇用均等室  電話023(624)8228


  県では、企業経営者の皆様の参画による「やまがた企業イクボス同盟」を設立し、部下の仕事と家庭生活を応援する「イクボス」として相互に連携しながら、ワーク・ライフ・バランスの普及拡大を進め、女性が活躍し、男性の家事・育児が当たり前になり、働きながら安心して子どもを産み育てられる社会が実現するよう取り組んでいくことといたしました。

  ぜひ、趣旨にご賛同いただき、「やまがた企業イクボス同盟」へご参加くださるようお願いいたします。

 

【詳しくはこちら】
 http://www.pref.yamagata.jp/ou/kosodatesuishin/010001/iku-boss-doumei/iku-boss-doumei.html


【お問い合わせはこちら】
山形県子育て推進部子育て支援課
TEL:023-630-2668
FAX:023-632-8238


 県では、女性も男性も仕事と家庭を両立することができるよう、企業経営者や管理職等が、子育てや介護をしている社員の状況を理解したうえで、キャリア形成を後押しできるマネジメント力の向上を目的とした研修を開催します。

 

◆日 程  村山会場:平成27年12月3日(木)10:00〜17:30
        庄内会場:平成28年 2月2日(火)10:00〜17:30
        ※それぞれ同一の内容です。

◆会 場  村山会場:山形市男女共同参画センターファーラ5階
              (山形市城西町二丁目2番22号)
        庄内会場:庄内町文化創造館「響ホール」小ホール
              (東田川郡庄内町余目仲谷地280)

◆対 象  企業等の経営者、管理職、管理職候補者、人事担当者等

◆定 員  各会場20名

 

チラシ・参加申込書のダウンロードはこちら → イクボス研修
  (PDF:1,026KB)


※参加には事前申込みが必要です。 是非、ご参加ください

 

【お問い合わせはこちら】
県子育て推進部若者支援・男女共同参画課
TEL:023-630-2101 FAX:023-632-8238


 県では、県内企業等の若手職員が、若いうちから自らのライフプランを考えるとともに、仕事と家庭を両立して働くという意識を醸成するためのセミナーを開催します。

 

◆日 程  平成27年12月15日(火)14:15〜17:00

◆会 場  山形ビッグウイング(山形市平久保100番地)

◆対 象  県内企業・団体等で働く若手職員(おおむね40代前半まで)

◆定 員  120名

 

チラシ・参加申込書のダウンロードはこちら → ワーク・ライフ・バランスセミナー
  (PDF:959KB)

 
※参加には事前申込みが必要です。 是非、ご参加ください

 

【お問い合わせはこちら】
 県子育て推進部若者支援・男女共同参画課
 TEL:023-630-2101  FAX:023-632-8238


 家庭は教育の原点であり、すべての教育の出発点です。しかし、仕事や日常の忙しさの中で、子育てや家庭教育について学ぶ機会はそれほど多くはないようです。そこで、県教育委員会では、事業所を訪問して「家庭教育出前講座」を実施しています。
 今回は、特集「家庭教育出前講座」の1回目。庄内町の「余目町農業協同組合」で開催された講座の様子についてご紹介いたします。

 

◆講演  

  演題 「わたしの子育てだいじょうぶ?だいじょうぶ!!」

  講師 県家庭教育アドバイザー 本間 俊美 氏
      庄内管内の小学校長を歴任
      平成24年度から山形県家庭教育アドバイザー

退職後、絵本とのかかわりをライフワークと考え、桃太郎研究やしかけ絵本の収集・研究を楽しむ一方、「この本だいすきの会」や各種セミナーで絵本の研究をしながら、学校や婦人会、PTAなどでの子育てに関する講演、読み語りの活動を行っています。

県家庭教育アドバイザー 本間俊美氏

 

◆内容
 絵本には、子育てのヒントや人生哲学が散りばめられています。小さい子なら抱っこして読み聞かせ、大きくなったら本の話題を親子の会話に取り入れて、絵本を親子のコミュニケーションのツールにすれば、親子の距離をぐっと縮めることができます。不安な気持ちを「だいじょうぶ」と受け止めてくれる本、自分では気づかなかった良さを「それすごい」と励ましてくれる本、お父さんにお勧めの本もたくさんあります。本を通して、子どもは心の中に美しい言葉、力強い言葉をためていきます。大人も子どもにかける言葉が豊かになります。
 完璧な人などおりませんので、子育てを父母だけに任せず、家族みんな、地域みんなで関わり合って子育てをする「共育」を進めていきたいです。

 

◆参加者の声から(アンケート)
・絵本の紹介の中に子育てのヒントがたくさんちりばめてあり、わかりやすく興味深くお話を聞かせていただきました。また先生のお話が聞きたいです。
・「子育て」はまだ先になりそうですが、なったらぜひ、たくさん本を読んであげたいと思いました。人としての生き方を本からたくさん学ばせたいと思いました。
・子どもが小さいうちから折り合いをつけることを積み重ねていくことが大事だという話をきいて、なるほどと思いました。
・具体的な場面を取り上げて話していただき、実感することが多かったです。家庭を振り返り今後に役立てたいです。
・子どもの面倒を見てもらっている祖父母にも聞かせたい内容でした。
・難しい話ではなく分かりやすい子育ての話でした。楽しく話を聞くことができました。このような機会がなかなかないためよい機会となりました。

 

◆担当者の声
 余目町農業協同組合 総務部 大川一美氏
 今回、このような講座を開催するのは初めての事で、職員の年齢層が幅広く、話をするのが難しいのではないかと心配しましたが、講師の先生からは豊富な経験をもとに、大変わかりやすく、それぞれの年代に合わせた話をしていただきました。子育て真っ只中の私にとっては、日々仕事と子育て、家事に追われる忙しい毎日の中で、ゆったりした時間をすごせる貴重な機会をいただき、自分の子育てだいじょうぶ!と確認できるよい機会となりました。

 

◇平成26年度「家庭教育出前講座」開催した事業所等(10箇所)
 
・神町電子株式会社(東根市)  ・進和ラベル印刷株式会社(上山市)
 ・旭ニット株式会社(金山町)   ・医療法人永井医院(最上町)
 ・公立置賜総合病院(川西町)  ・株式会社セゾンファクトリー(高畠町)
 ・白鷹町立病院(白鷹町)     ・すこやかレディースクリニック(鶴岡市)
 ・マイデル運営協議会(三川町) ・株式会社マルハチ(庄内町)

 

チラシのダウンロードはこちら → 家庭教育出前講座チラシ
  (PDF:382KB)

 

◇申し込み・問い合わせ先
 ・村山教育事務所社会教育課 TEL(0237) 86-8274 Fax(0237)86-8263
 ・最上教育事務所社会教育課 TEL(0233) 29-1441  Fax(0233)23-5573
 ・置賜教育事務所社会教育課 TEL(0238) 88-8242  Fax(0238)84-5700
 ・庄内教育事務所社会教育課 TEL(0235) 68-1983 Fax(0235)66-3015


この度、「山形いきいき子育て応援企業」として新たに10社が登録・認定されました。

 

【登録・認定企業】(50音順)

★宣言企業

  ekururu-of-spin

  ■クリーンサービス株式会社

  ■学校法人東北公益文科大学

  ■マトリックスステーション株式会社

  

★実践(ゴールド)企業

  ■株式会社ウェルネス新庄(更新)

  ■黒澤建設工業株式会社

  ■社会福祉法人思恩会(更新)

  ■株式会社ナコン(更新)

  ■日新製薬株式会社

  東北エプソン株式会社

 

 登録・認定された企業には、登録証(もしくは認定証)、ステッカー、ワーク・ライフ・バランス取組み事例集が交付されます。 また、
 〇奨励金の交付
 〇女性管理職育成のための研修派遣支援金の交付
 〇産業活性化支援資金(山形県商工業振興資金融資制度)における優遇金利の適用
 〇競争入札参加資格者名簿(建設工事)における発注者別評価点の加点等(「実践(ゴールド)企業」、「優秀(ダイヤモンド)企業」のみ)の支援措置を受けることができます。

 登録・認定は2ヶ月に1回としており、今年度の登録・認定は、1月と3月になります。応募は随時受け付けておりますので、積極的な御応募をお待ちしております。

 

◆制度の概要、支援措置の内容、応募方法についてはこちらを御覧ください。  http://www.pref.yamagata.jp/kenfuku/danjo/kigyo/8010003work_of_bosyu.html

 

【お問い合わせはこちら】
 山形県子育て推進部若者支援・男女共同参画課
 TEL:023-630-2101 FAX:023-632-8238


 県では、働く女性が自らのキャリアプランを考え、管理職として必要なビジネスセンスや実践力を身に付けるとともに、他の企業で働く女性との交流を通して、次代を担う女性管理職を養成することを目的としたプログラムを実施します。
 本プログラムは下記の日程で全3回講座です。

 ◎将来の管理職を目指し、一緒に学んでみませんか? 

 

◆日 程◆
 第1回 平成27年10月14日(水)  10:00〜17:30
 第2回 平成27年11月5日(木)  10:00〜17:30
 第3回 平成27年11月30日(月)  10:00〜17:30

◆会 場◆ 
 
山形市男女共同参画センター ファーラ
 (山形市城西町二丁目2番22号)

◆定員◆
 
県内企業で働く中堅女性社員で、企業の推薦を受けた方20名程度

 

チラシのダウンロードはこちら→ 女性管理職養成プログラム
  (PDF 1,476KB)

 

【詳しくはこちら】
 http://www.pref.yamagata.jp/ou/kosodatesuishin/010003/danjo/H27jyoseikanrishoku.html
 

 

【お問合せはこちら】
 県子育て推進部若者支援・男女共同参画課
 TEL:023-630-2101  FAX:023-632-8238

 


powered by samidare