WEB労働やまがた

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  この春新社会人になる方、もう社会で働かれている方、労働に関する基本的なことをどのくらいご存知ですか?また、働くなかで、このような疑問を感じたことはありませんか?

 

例えば・・・

 ■働き始めるとき、会社からもらっておくべき書類や確認すべきことは?

 ■休憩は、何時間働いてどのくらいもらえる?

 ■有給・年休(年次有給休暇)は何日間取れる?

 ■時間外労働、深夜労働、休日労働では通常賃金の何割増の賃金が支払われるの?

 ■出産・育児の際はどんなきまりや制度があるの?

 ■退職や解雇のときのルールは?              などなど

 

 これらの疑問を少しでも解決し、自分の労働環境を見直すためにも、次に紹介するリンク先をチェックして少しずつ労働に関する知識を増やしていきましょう!

 

●初級編 

〜労働ハンドブック ルールを知って楽しく働こう〜

 下記リンク先に最低限の基礎的な労働に関する情報を簡潔にまとめています。できれば小さく印刷するか、最終ページのバーコードを携帯電話やスマホで読み込んで、いつでも手元におき、「気になったらすぐチェック」できるようにしておきましょう。新社会人の方におすすめです。

  → http://f.tukiyama.jp/ywea/p/PDF/HANDBOOK2015.pdf

 

●中級編

〜ルールを知って“楽しく”働こう! 改訂版〜

 初級編を読んで、「この項目もっと詳しく知りたいな」と感じた方、始めから労働の基本的事項を一通り知りたい方は、下記リンク先よりご覧下さい。初級編よりは内容が詳しいですが、あくまでわかりやすく、見やすくなっています。各項目ごとの「ポイント!」には、見落としがちなことを載せていますのでぜひ目を通して下さい。

  → http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/houseido/tanoshiku.html

 

●上級編

〜働く人・雇う人の基礎知識 (改訂版)〜

 上級編では、具体的な法律に基づいた労働関係制度を、働く人だけでなく雇う人の観点からもまとめています。中級編より専門的な知識を得ることができますので、さらに深く知りたいと思った方はぜひ下記リンク先よりご覧下さい。

  → http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/houseido/aramashi.html

 

【お問合せはこちら】
 山形県商工労働観光部雇用対策課
 TEL:023−630−2389


2016.03.01::[メモ/特集]

  「勤労青少年ホーム」では、おおむね30歳までの勤労青少年を対象に、レクリエーションやクラブ活動などを通して、相互交流の場を提供しています。
 職場に同年代の仲間が少ない勤労青少年には仲間づくりの、他の地域から就職している勤労青少年には地域と関わる機会にもなっています。 「働く婦人の家」では、相談や各種講座の実施、レクリエーションなどを通して働く女性を応援しています。教養や交流を深めて、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。


勤労青少年ホーム

■天童市勤労青少年ホーム(つど〜む天童)    

 【事業内容】
  各種講座(書道、料理、生け花、中国語、国際ダンス)、男の料理教室、着付け教室、新就職者研修講座、
  ホーム祭、クリスマス祭、サークル活動(約50サークルがつど〜む会に加盟)

 【所在地・連絡先】
  〒994-0013 天童市老野森二丁目6番2号 
   (JR天童駅より北東へ徒歩8分。天童市立天童中部公民館・天童市総合福祉センターと隣設)
  TEL、FAX:023−654−4520
  Eメール:tsudome@city.tendo.yamagata.jp
   URL:http://www.gakushubunka.jp/cgi/event/m_db_view.cgi?qp=662&mp
 

■寒河江市勤労青少年ホーム

 【事業内容】
  生け花教室、料理教室(前期・後期)
  サークル活動(フットサル、バスケットボール、ソフトバレー、
  バンド)

 【所在地・連絡先】
  〒991-0003 寒河江市大字西根字石川西333
   (寒河江市文化センター内。市民文化会館、中央公民館
   と併設。)
  TEL:0237−86−5111 
  FAX:0237−86−2201

寒河江市勤労青少年ホーム
    Eメール:shogaku@city.sagae.yamagata.jp
    URL:http://www.city.sagae.yamagata.jp/kurashi/shisetsu/bunkashogaigakusyu/kinrousyahome.html

 


 

■村山市勤労青少年ホーム

 【事業内容】
  各種講座(パソコン教室word・Excel・年賀状作成、
  スタミナ料理教室、ケーキつくり教室、お正月料理教室、
  着物着付け教室、ピアノ教室)、新就職者研修講座、
  協力会企業対抗エアバレー大会、広報誌の発行

 【所在地・連絡先】
  〒995-0111 村山市大久保甲610−2
   (国道347号線沿い・大久保平野地区)
  TEL、FAX:0237−54−2320

 

村山市勤労青少年ホーム

■長井市勤労青少年ホーム

 【事業内容】
  交流センターふらりまつり、
  ボランティア&ビアパーティー、
  ボランティア&新春のつどい、定例利用者代表者会、
  広報誌『あやめ』発行、
  教養講座(お菓子作り・フレンチ・一品料理・
  フラワーアレンジメント・ストレッチバレエ・
  ヨガ入門・茶道・英会話)、
  サークル活動(テニス、卓球、バトミントン、バンド、
  手話、茶道、書道)                       

長井市勤労青少年ホーム

 【施設案内】
  軽運動室、料理実習室、音楽室、集会室、相談室、談話室、和室、併設して体育館とテニスコート2面

 【所在地・連絡先】
  〒993-0002 長井市屋城町6番53号
  TEL、FAX:0238−84−5868
  Eメール:kinrou-n@e.jan.ne.jp
  URL:http://samidare.jp/nagai_ck/note?p=list&c=377445

 


働く婦人の家

■山形市働く女性の家            

 【事業内容】 【27年度】  
  メイクレッスン講座(7月)、すぐに役立つ家庭料理講座
  (9月)、冠婚葬祭マナー講座(11月)、女性のためのパソ
  コン教室(12月)、メンタルヘルス講座  (12月)、健康相談
  (随時)

 【施設案内】
  料理実習室、講習室(洋・和)、相談室、
    軽運動室、託児室

パソコン教室

 【所在地・連絡先】
   〒990-0021 山形市小白川町二丁目3番47号
   TEL:023−642−5181
   FAX:023−625−2150
   Eメール:fukubunsen@city.yamagata-yamagata.lg.jp
   URL:http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kakuka/kenko/hukushibunka/sogo/fukubunsen/shisetuannai.html

 

■鶴岡市中央公民館 女性センター

 【事業内容】
  就業支援講座(パソコン・調理師)、
  親子ふれあい教室(クッキング・ものづくり)、
  男性料理教室(旬の魚料理シリーズ)、
  各種講座(春・秋季講座、短期講座、
  かがやき女性塾)、
  サークル活動(約30サークルが登録)
 

 【所在地・連絡先】
  〒997-0046 鶴岡市みどり町22−43
  TEL、FAX:0235−24−2340

鶴岡市中央公民館 女性センター
 
    Eメール:chuko@city.tsuruoka.lg.jp
    URL:http://www.city.tsuruoka.lg.jp/smph/shiyakusho/soshiki/josei.html

    

 

■上山市働く婦人の家

 【事業内容】
  各種教室(ガーデニング教室(春・秋)、味噌作り・布遊び
  「振袖赤ちゃん」、パッチワーク、ビーズ手芸、
  絵手紙(春・秋)、クラフトバンドでバック作り、
  太極拳、フラダンス、3B体操、メークアップ講座、
  料理教室(ゆべし・笹巻き、シフォンケーキ、
  ごま豆腐、梅を活用した料理、漬け物、
  バレンタインチョコ))
  サークル活動(現在47サークルが登録団体として活
  動中)

 【施設案内】
  談話室、託児室、図書室、料理実習室、
  第1〜3講習室、軽運動室

 【所在地・連絡先】
  〒999-3154 上山市元城内1番1号
  TEL、FAX:023−673−3939
  Eメール:kaminoyama-youme@way.ocn.ne.jp

上山市働く婦人の家


 

    URL:http://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/soshiki/9/fujinnnoie004.html

 


2016.02.01::[メモ/特集]

◆無期転換ルールについて
 平成25年4月1日施行の労働契約法の改正により、同一の使用者との間で有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときに、労働者の申込みにより、無期労働契約に転換するルール(無期転換ルール)が導入されています。
 通算契約期間のカウントは、平成25年4月1日以後に開始する(更新する場合を含む。)有期労働契約が対象です。平成25年3月31日以前に開始した有期労働契約は、通算契約期間に含めません。

無期転換ルール

 

◆有期雇用特例措置法の基本的な仕組み
 平成27年4月1日より「専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法(以下、「有期特措法」という。)」が施行され、「無期転換ルール」の対象となる労働者のうち
 (1) 専門的知識等を有する有期雇用労働者(高度専門職)
 (2) 定年に達した後引き続いて雇用される有期雇用労働者(継続雇用の高齢者)
について雇用管理に関する所定の措置を講じて認定を受けた場合には無期転換申込権が発生しないこととされています。この認定を受けない場合には継続雇用の高齢者にも無期転換ルールが適用されることとなりますので、認定の要否等について労使で十分話し合い、必要な申請をされるようお願いします。

認定を受ける手順

 

リーフレットはこちら ↓ リーフレットはこちら ↓
無期転換ルール リーフレット 無期転換ルール リーフレット
(PDF:1,230KB) (PDF:858KB)

【詳しくはこちら】http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/index.html
 

【お問合せはこちら】
山形労働局労働基準部 監督課
TEL 023−624−8222


2016.01.04::[メモ/特集]

 山形県と山形労働局は合同で、結婚・出産・育児その他の理由で離職している女性の就職希望や、仕事をしながらの子育ての不安、求職中の託児の問題等の相談に応じるなど、一人ひとりのニーズに応じてワンストップで支援する「マザーズジョブサポート山形」を平成26年9月から山形テルサ1階ハローワークプラザやまがた内に開設しています。

 

≪支援内容≫
 
◆相談員の配置による総合相談
 (月から金9:30〜18:00、土10:00〜17:00)

■マザーズ・コンシェルジュコーナーでは、仕事を始めようとする時の不安、仕事と子育ての両立に関するお悩み、子どもの預け先のことなどについての相談をお受けします。
■ハローワークマザーズコーナーでは、就職活動の方法や求人情報の提供、職業相談や職業紹介など就職全般に関する支援を行います。

 

総合相談 総合相談

 

◆各種セミナーの開催

■自分にあった働き方、仕事と子育ての両立に関する講座、パソコンスキルアップ講座、就職活動支援セミナー等を開催しています。

 

 

各種セミナー.jpg
 
 

   

◆保育ルーム「にこにこ」の開設
  (原則火・水・木+予約時)

■相談中やセミナー開催時、また、就職活動中(企業訪問や採用面接時)に御利用いただける保育ルームを開設しています。

 

保育ルーム 保育ルーム

 

◆出張相談・セミナーの開催
 ■県内7ヶ所のハローワーク等において、出張相談並びにセミナーを開催しています。

 

◆特別相談事業の実施
■各関係機関と連携し、山形県看護協会による巡回相談、山形県福祉人材センターによる保育士・介護士就職相談、山形県母子寡婦福祉連合会によるひとり親家庭就業支援相談を開催しています。県内7ヶ所のハローワーク等において、出張相談並びにセミナーを開催しています。

 

◆イベントの開催
■気軽に相談しながら様々な職業を知っていただくことを目的としたイベント「マザーズ就職フェア」を開催しています。        
  
  内容:事務、保険、製造、書籍販売等様々な業種の
      相談ブース設置、
      就職面接対策のためのメイクアップ講座など   
          ※H28.2月にも開催予定です。
マザーズ就職フェア
 
 

≪セミナー参加者の声≫

■自分を見つめることができ、とても良かったです。毎日子どもと一緒にいるので、子どもと離れて、自分の事を真剣に考えることができて、新鮮でした。
■保育園に子どもを預けることに不安があったが、預けることで子どもにもプラスがあると聞き、ほっとした。
■子ども中心の毎日のなか、新たな一歩を踏み出すためにーつひとつのお話が心にしみました。働く前に「まず、何かに挑戦してみよう」とのお話を聞き、これでも働くための第一歩となるのだ!と気持ちが楽になりました。託児付きのセミナーで、子どもがどうやって遊んでいるか最初は不安でしたが、子どもと離れる時間も必要だなと思えた時間でした。
■結婚を機に退職し、 10年以上経ってしまいました。子どもが三歳くらいになったら再就職しようと考えていましたが、今までは何も行動することができず、モヤモヤした気持ちでいました。先生や、参加された方の話を伺って、何かできることからやってみたいなあと思いました。今日のお話のことをもう一度家でじっくり考えてみます。
■自分に足りないスキルや必要なスキルが分かって、大変勉強になった。今後、もっとパソコンの講座を受講して再就職の準備をしたい。
■うちの中でひとりで「働こうか、出来るか?」と考えていても「いや、ムリだ。もう少ししてから」と頭の中でグルグル考えるだけで終わっていたと思う。でもこの講座に出て、いろいろな人のお話を聞いていたら、悩んでいるのは私だけではないのだ、と気づくことができ、「こんな私でも役に立つことが出来るかもしれない」とまで不思議と想いが変わってきた。ここから先は、自分自身がまた一歩踏み出して頑張らなくてはならないが、背中を押してもらっているような感じがする。

 

 そろそろ働きたいな・・・・でも何年も仕事から遠ざかっているから何をしたらいいの?仕事と家庭の両立ができるか不安・・・・保育園の情報も知りたい。
 このマザーズジョブサポート山形は、そんな一人ひとりにニーズに応じたワンストップ支援窓口です。
 相談員が皆様の気持ちに寄り添いながらサポートさせていただきますので、お子様連れでお気軽にお越しください。

 

【詳しくはこちら】
http://m-job.yamagata.jp/


2015.12.01::[メモ/特集]
「くるみん」タイトル

 

 次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、行動計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。
 この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。平成27年8月末時点で、2,297社が認定を受けています。
 さらに、平成27年4月1日より、くるみん認定を既に受け、相当程度両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取組を行っている企業を評価しつつ、継続的な取組を促進するため、新たにプラチナくるみん認定が始まりました。
 プラチナくるみん認定を受けた企業は、「プラチナくるみんマーク」を広告等に表示し、高い水準の取組を行っている企業であることをアピールできます。

 

★次世代認定マーク「くるみん」は子育てサポート企業の証です★ 

プラチナくるみん くるみん
【プラチナくるみん】 【くるみん】

 

【山形県内の認定企業一覧(平成27年9月末現在)】

 (1)認定(くるみん認定)企業一覧

    平成27年9月末現在、管内における認定企業は22社です。

 

  企業名 認定年
(平成)
所在地 業種
山形カシオ株式会社 19年 東根市 製造業
株式会社山形銀行 21年 山形市 金融業
日東ベスト株式会社 23年 寒河江市 製造業
株式会社ユニバーサル山形 24年 山形市 訪問介護事業
キャド・キャム株式会社 24年
26年
鶴岡市 建築設計業
モガミフーズ株式会社 25年 河北町 製造業
東ソー・クォーツ株式会社 25年 山形市 製造業
AGCディスプレイグラス米沢株式会社 25年 米沢市 製造業
株式会社コヤマ 25年 村山市 製造業
10 特定医療法人敬愛会 25年 尾花沢市 医療業
11 株式会社山本製作所東根事業所 26年 東根市 製造業
12 株式会社東北福祉サービス 26年 山形市 老人福祉・介護事業
13 学校法人羽陽学園 26年 山形市 教育・学習支援業
14 社会福祉法人慈敬会 26年 村山市 介護福祉事業
15 朝日金属工業株式会社 27年 長井市 製造業
16 株式会社山形富士 27年 寒河江市 製造業
17 山形信用金庫 27年 山形市 金融業
18 株式会社丸市運送 27年 東根市 運輸業
19 社会福祉法人白鷹福祉会 27年 白鷹町 社会福祉・介護事業
20 昭和電工HD山形株式会社 27年 東根市 製造業
21 株式会社寒河江測量設計事務所 27年 寒河江市 建築設計・測量業
22 鶴岡信用金庫 27年 鶴岡市 金融業

 

(2)特例認定(プラチナくるみん認定)企業一覧

  平成27年9月末現在、管内における特例認定企業は1社です。

 

  企業名 認定年
(平成)
所在地 業種
株式会社山形銀行        27年 山形市 金融業

 

 

【詳しくはこちら】
 厚生労働省ホームページ

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html


【お問い合わせはこちら】
 
山形労働局雇用均等室
 TEL:023−624−8228

 

 


2015.11.02::[メモ/特集]

来年10月に本県で開催する技能五輪全国大会と全国アビリンピックに向け、1年前イベントを開催。

全国大会、国際大会のメダリストによる競技デモンストレーションに会場は釘付けになるかも!

 

 ◆日時 10月31日(土)10:00〜13:00

 ◆会場 山形ビッグウイング2階

 

 【昨年行われた2年前イベントの様子】 
 

    ◇選手による競技のデモンストレーション
    和裁 洋裁 美容・理容
    【和装】 【洋装】 【理容・美容】
         
    日本料理  【日本料理】 フラワー装飾  【フラワー装飾】 電工  【電工】
     
    ◇競技課題展示コーナー
    協議課題の作品展示の様子

 

【やまがた技能五輪・アビリンピックHPはこちら】
 http://yamagata-wazaou.jp/index.html

【お問い合わせ先はこちら】
 
山形県商工労働観光部雇用対策課
 技能五輪・アビリンピック推進室
 TEL:023−630−2388


2015.10.01::[メモ/特集]
タイトル

 

1.相談の状況

 ○相談件数は519件で、前年度と比べ増加した。労働者からの相談は79件(15.2%)で、前年度(81件)と
  比べ、ほぼ横ばいとなっている。

 ○労働者からの相談内容別では、育児休業及び育児短時間勤務の相談が多くなっている。

 

 

相談件数の推移

 

 

育児関係相談内容

 

介護関係相談内容

 

◆労働者からの相談事例

・復職後は育児短時間勤務を取得したいが、どのような制度なのか。

・介護休業、介護休暇とはどのような制度なのか。

・市から保育所に入所できない旨の連絡が来たので、育児休業の延長を申し出たが、会社からは育児休業の
 延長はできないと言われた。

・育児休業復職後は休みやすいパートになるように言われた。

・期間雇用者は育児休業が取得できないと言われた。

 

2.行政指導の状況
 ○214事業所に対し、延べ847件の行政指導を行った。平成24年7月に全面施行された改正育児・介護休業
  法の内容が定着し、法の履行確保が図られるよう規定整備を中心に指導を行った。

 

【詳しくはこちら】

  山形労働局ホームページ: http://yamagata-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/

 

【お問い合わせはこちら】

  山形労働局雇用均等室 023−624−8228

 


2015.09.01::[メモ/特集]

 山形県東京事務所内にある山形県Uターン情報センターを利用されている方に対して、当センターが発行した紹介状により、山形県内で実施される企業の採用面接を受けるために要した交通費の一部について助成します。

 

 ◆助成金の交付条件

   助成金の交付を受けるにあたっては、次の条件をすべて満たす必要があります。
    (1) 山形県Uターン情報センターに利用者登録を行っている。
     (2) 同センターから紹介状の発行を受けている。
     (3) 企業の採用面接が山形県内で行われる。

 

 ◆助成金の対象経費

   助成金の対象となる経費は次のとおりです。
    (1) 申請者の住所地から県内企業との面接地までの移動に要した往復交通費で次の△乏催するもの
  
  (2) 交通手段は鉄道、航空機、高速バスのいずれかを利用 (宿泊料込のパック旅行商品も対象となります。)

 

 ◆助成金の額

  上限額 10,000円 (1人につき2回まで)

 

 ◆申請書の受付開始日

   
平成27年8月3日(月) 

 

【詳細はこちら】
 山形県ホームページ      http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110009/koyotaisakutantou/koutsuuhijyoseikin/koutsuuhijyoseikin.html

 

【お問合せ先はこちら】
〒990-8570 山形市松波二丁目8−1
山形県商工労働観光部雇用対策課 雇用対策担当
TEL023-630-2377

 

 

助成金の概要や
申請手続きについてはこちら→
平成27年度山形県Uターン就職面接交通費助成金チラシ
  (PDF 655KB)

 


2015.08.03::[メモ/特集]

  「ジョブ・カード制度」とは、企業現場・教育機関等で実践的な職業訓練等を受け、修了証を得て、就職活動などに活用すること等を目的とする制度です。
  安定的な雇用への移行を促進することを目的として、平成20年度から全国で実施されています。

<制度の内容>

一定の知識等を有するキャリア・コンサルタントによるキャリア・コンサルティング

企業における実習と教育訓練機関等における座学とを組み合わせた実践的な職業訓練
  (職業能力形成プログラム)を受ける

訓練修了後の職業能力評価のほか職務経歴等の情報を「ジョブ・カード」として取りまとめ、就職活動などに活用することにより、求職者と求人企業とマッチング

 
1.ジョブ・カードとはどのようなものですか

 ジョブ・カードとは、

  (1)「履歴シート」

  (2)「職務経歴シート」

  (3)「キャリアシート」

  (4)「評価シート」

を一体的にまとめたもので、求職者の自律的なキャリア形成支援のためのツールとして求職活動等に活用することができます。

 

2.ジョブ・カードはどこで取得できますか

 ジョブ・カードはハローワークやジョブカフェ、民間職業紹介機関で取得できます。

 ⇒ホームページから様式のダウンロードができます。 

 ◆対 象 者 : 求職者のうち交付を希望する方が対象となります。

 ◆取得方法:    

(1)様式に必要事項を記入します。

(2)ハローワークやジョブカフェ、民間職業紹介機関で、専門知識を有するキャリア・コンサルタントによるキャリア・コンサルティング(ご本人の適性等に応じた職業能力開発、職業選択についての相談サービス)を受けます。

(3)記載内容について、キャリア・コンサルタントが修了証書等のご本人の提出資料等を基に確認の上、その状況やキャリア・コンサルティング結果を記載し、ジョブ・カードとして交付します。

(4)「評価シート」については、職業能力形成プログラムによる訓練を修了した方に、実習を行った企業より交付されます。

  
3.職業能力形成プログラムとはどのようなものですか

 ジョブ・カードの活用対象となる、企業現場での実習(OJT)などによる実践的な職業能力開発のための職業訓練で、

 ○企業が実施主体となって雇用関係の下で行われる「雇用型訓練

 ○民間教育訓練機関や公共職業能力開発施設又は企業が主体となって公共職業訓練として実施される
    「委託型訓練

 ○独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構又は県が実施する「公共職業訓練

 ○雇用保険を受給できない求職者に対して実施する「求職者支援訓練

     があります。

 

<職業能力形成プログラムの種類>

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4.受講中の生活はどうなりますか

 ○有期実習型訓練や実践型人材養成システムは企業との雇用関係の下で訓練が実施されるものであり、
  実習(OJT)を実施する間、訓練受講者は賃金を受け取ることができます。

 ○日本版デュアルシステム及び公共職業訓練の受講料は無料です(但し、教科書代等の負担が必要な場
  合があります)。

 ○求職者支援訓練では、一定の支給要件を満たす場合に給付金の支給が受けられます。

 

5.事業主にとってのメリットは何ですか

 (1)自社の人材ニーズに合致した人材の育成・確保が可能になります

 (2)専門家のアドバイスを受けた訓練計画の策定や訓練の実施が可能です

 (3)アルバイトや派遣社員を正社員化するのに活用できます

 (4)助成制度(キャリア形成助成金)の活用により、採用や研修のコストを軽減できます

 (5)人材育成や能力開発に積極的な企業であることをPRできます

 

【ジョブ・カード関係ホームページ】

 厚生労働省     http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/job_card01/

 日本商工会議所  http://www.jc-center.jp/

 

【お問い合わせ先】

 ◆求職者の方  最寄のハローワーク

 ◆事業主の方  山形地域ジョブ・カードセンター

             山形商工会議所 TEL:023(622)4666

             米沢商工会議所 TEL:0238(21)5111

 

※この他、企業等で長く働いた経験があり、職務を通じたアピールポイントを多く持たれている方向けの「職業キャリアが長い方向けのジョブ・カード」もあります。

 詳しいことについては下記のホームページを御覧下さい。
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/job_card01/jc04.html


2015.07.01::[メモ/特集]
男女雇用機会均等月間1
男女雇用機会均等月間2

 ◆「母性健康管理措置」とは?
   女性労働者から申出があった場合、妊産婦健診などの通院のための時間を確保することや、医師から「つわり」や「切迫早産」などの症状に対応して作業の制限や休業などの指導が出た場合、対応した措置を講じること事業主に義務化されているものです。(男女雇用機会均等法第12条、13条)勤務しなかった時間・期間の賃金の取扱いについては、労使で話し合って決めておくことが望まれます。


◆「妊娠・出産等を理由とする不利益取扱い」とは?
   妊娠や出産、上記母性健康管理措置や産前・産後休業等の申出、取得などを理由として、解雇や雇止めはもちろん、退職や雇用形態の変更(正社員からパートへの変更等)の強要や勤務しなかった時間・期間以上の減給等の不利益な取扱いを行うことです。このような取扱いは、男女雇用機会均等法第9条第3項で禁止されています。




◆妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いとして違法となる例

  【ケース1】 

    妊娠を聞く前は契約更新を前提にしていたが、妊娠の報告を受けたので雇止めとした。

   「うちは非正規の社員は産休とれないから」

 
  →妊娠を理由とした雇止め=法違反

  パートタイマーや派遣労働者、契約社員などの期間雇用者も正社員と同様に産前・産後休業(産前:出産予定日の6週間前から請求により取得可能、産後:出産の翌日から8週間(原則就業禁止期間))の対象となります。勤続の短い者も同様です。
 

  【ケース2】
   妊娠後、つわりがひどく医師の診断が出たということで何度も休んでいたため、正社員からパートになっ
   てもらうよう通告した。
  「休みがちな人は他のパートの人に示しがつかないから」

   
    →母性健康管理措置を受けたことを理由とした雇用形態の不利益変更=法違反

事業主は、女性労働者から妊娠による症状等について医師から指導を受けたとして申出があった場合、その指導事項を守ることができるような措置を講じる義務があります。(母性健康管理措置)産前・産後休業と同様、パートタイマーや派遣労働者、契約社員などの期間雇用者や勤続の短い者も対象となります。
 

◆上記制度について、人事労務担当者は認識していても、女性労働者の直属の上司が認識していなかったため、トラブルとなるケースが多くみられます。そのようなトラブル防止のためにも、社内での共通認識が得られるよう、妊娠・出産者に係る制度等の周知をすすめることも重要です。


【関係資料等については】
当室でパンフレット等の配付を行っている他、
厚生労働省HP「女性労働者の母性健康管理のために」    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku05/index.html
でのダウンロード等も可能です。
 

◆妊娠・出産等を理由とする不利益な取扱い等の相談件数が高い水準で推移していることや、平成26年10月23日に男女雇用機会均等法第9条第3項の適用に関して最高裁判所の判決があったことなどを踏まえ、男女雇用機会均等法等の解釈通達が改正されています。
 内容は、上記最高裁判所の判決に沿って、妊娠・出産等を「契機として」なされた不利益な取扱いは、原則として法が禁止する妊娠・出産等を「理由として」行った不利益な取扱いと解されるということを明確化するものです。



【上記解釈通達等の資料については】
 厚生労働省HP「雇用における男女の均等な機会と待遇の確保のために」        http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/danjokintou/index.html




【男女雇用機会均等法や上記についてのお問合せ・ご相談は】
  山形労働局雇用均等室 電話023−624−8228


2015.06.01::[メモ/特集]

山形いきいき子育て応援奨励金の御案内
 

  山形県では女性も男性も働きやすい環境づくりを推進するため、『山形いきいき子育て応援企業』登録、認定企業に対し、奨励金を交付し、皆様の取組みを応援しております。

山形いきいき子育て応援奨励金の御案内2.jpg

◆ 女性を管理職に登用した場合の奨励金 
【金  額】 10万円/1人    【回  数】 最大3回まで
注1 交付対象となる女性管理職は、法人(事業所)設立後3人目までです。
注2 宣言企業において、同要件による山形県商工業振興資金融資制度の優遇金利の適用を受けている場合は、
        対象外となります。

 

◆ 男性が育児休業を取得した場合の奨励金
【金  額】 20万円/1人    【回  数】 最大5回まで (回数増)
注1 職場に復帰して6ヶ月以上勤務を継続している、若しくは継続する見込みがある職員が対象です。
注2 連続して7日以上の育児休業を取得している(7日以上の育児休業の算定には、勤務を要しない日に取得
        した休業は含まない)場合のみ対象です。
 

◆ 介護休業を取得した場合の奨励金
【金  額】 10万円/1人    【回  数】 最大3回まで

注1 職場に復帰して6ヶ月以上勤務を継続している、若しくは継続する見込みがある職員が対象です。
注2 連続して7日以上の介護休業を取得している(7日以上の介護休業の算定には、勤務を要しない日に 取得
        した休業は含まない)場合のみ対象です。

 

◆ 小学校就学前の子を養育する女性を雇用した場合の奨励金
【金  額】 10万円/1人    【回  数】 最大3回まで (新規)

注1 正社員として雇用後6ヶ月以上勤務を継続している職員が対象です。
 

◆ 奨励金注意事項
2回目〜5回目の奨励金の交付対象
となるのは、山形いきいき子育て応援企業のうち、実践(ゴールド)企業、
   優秀(ダイヤモンド)企業に認定された企業
のみとなります。
※実践(ゴールド)企業及び優秀(ダイヤモンド)企業の認定基準、手続き詳細については、下記担当までお問い合わ
    せください。

奨励金の対象となるのは、申請事由(女性を管理職に登用した 等)の発生が、奨励金交付申請の年度の
   前年度4月1日以降である場合
のみです。
   (平成27年度の対象になるのは、平成26年4月1日以降に発生した事由です。)

全ての奨励金の交付回数は、山形いきいき子育て応援企業((旧男女いきいき・子育て応援宣言企業)に初めて
   登録(認定)した年度からの交付回数を通算して3回または5回(同一法人他事業所における交付実績を含
   む)
までとなります。
<変更>
    同一法人複数事業所が登録・認定されている場合、各申請事由について法人単位で通算

全ての奨励金で、対象となるのは正社員の方のみです。ただし、事業主、事業の経営担当者及び事業主の3親等
    以内の者を除きます。

国、地方公共団体、特定独立行政法人、特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人又は国若しく
   は地方公共団体が1/2以上を出資している法人は、奨励金の対象になりません。


支援措置を活用するには、申請書及び添付書類の提出が必要です。
     詳しくは下記担当までお問い合わせください。
 

【お問い合わせ】 
 
山形県子育て推進部若者支援・男女共同参画課
  Tel 023‐630‐2101  Fax 023‐632‐8238
  メールアドレス:ywakamono@pref.yamagata.jp 

チラシのダウンロードはこちらをクリック→ 「山形いきいき子育て応援企業」奨励金制度チラシ

2015.05.01::[メモ/特集]

財形制度は、勤労者の方が計画的に財産づくりを行えるように、国と事業主が支援する制度です。
財形貯蓄を始めると、毎月の給料やボーナスからの天引きで、計画的な財産づくりができます。
また、財形貯蓄を行っている勤労者を対象とする住宅ローンがあります。


1 貯める

 (1)一般財形貯蓄
   何に使うか、貯蓄目的を限定していません。いろいろな目的に、そして不意の出費に自由に使えます。貯蓄
  を始めて1年経てば、いつでも好きな時に払い出せます。
   詳しくは、  http://www.zaikei.taisyokukin.go.jp/service/save/general.php

 (2)財形年金貯蓄
   60歳以降に年金として受け取るための老後の資金づくりを目的としています。住宅貯蓄とあわせて貯蓄残
  高550万円まで利子等に税金がかかりません。
   詳しくは、  http://www.zaikei.taisyokukin.go.jp/service/save/pension.php

 (3)財形住宅貯蓄
   マイホームの新築・購入、リフォームに係る住まいの資金づくりを目指す方にお勧めです。年金貯蓄とあわ
  せて貯蓄残高550万円まで利子等に税金がかかりません。
   詳しくは、  http://www.zaikei.taisyokukin.go.jp/service/save/house.php


2 借りる

 (1)財形住宅転貸融資
   財形貯蓄を行っている勤労者の方がご利用できる住宅ローンの制度です。
   詳しくは、  http://www.zaikei.taisyokukin.go.jp/service/loan/index.php


詳細・お問い合わせはこちら】
  独立行政法人勤労者退職金共済機構 勤労者財産形成事業本部
  電話:03−6731−2935
      (平日 9:00〜17:15)
  ホームページ http://www.zaikei.taisyokukin.go.jp/zaikei.php


2015.04.01::[メモ/特集]

   この春新社会人になる方、もう社会で働かれている方、労働に関する基本的なことはどのくらいご存知ですか?また、働くなかで、このような疑問を感じたことはありませんか?

 

◇ 例えば・・・

  ■働き始めるとき、会社からもらっておくべき書類や確認すべきことは?

  ■休憩は、何時間働いてどのくらいもらえる?

  ■有給・年休(年次有給休暇)は何日間取れる?

  ■時間外労働、深夜労働、休日労働では通常賃金の何割増の賃金が支払われるの?

  ■出産・育児の際はどんなきまりや制度があるの?

  ■退職や解雇のときのルールは?              などなど

 

 

 

  これらの疑問を少しでも解決し、自分の労働環境を見直すためにも、次に紹介するリンク先をチェックして少しずつ労働に関する知識を増やしていきましょう!

 

●初級編 

〜ルールを知って楽しく働こう ぜひ知っておきたい「労働法のあらまし」〜

 下記リンク先に最低限の基礎的な労働に関する情報を簡潔にまとめています。できれば小さく印刷するか、最終ページのバーコードを携帯電話やスマホで読み込んで、いつでも手元におき、「気になったらすぐチェック」できるようにしておきましょう。新社会人の方におすすめです。

     → http://f.tukiyama.jp/ywea/p/PDF/handbook2014new.pdf

 

●中級編

〜ルールを知って“楽しく”働こう! 改訂版〜

  初級編を読んで、「この項目もっと詳しく知りたいな」と感じた方、始めから労働の基本的事項を一通り知りたい方は、下記リンク先よりご覧下さい。初級編よりは内容が詳しいですが、あくまでわかりやすく、見やすくなっています。各項目ごとの「ポイント!」には、見落としがちなことを載せていますのでぜひ目を通して下さい。

     → http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/houseido/r24-naiyou.pdf

 

 

●上級編

〜働く人・雇う人の基礎知識 (改訂版)〜

  上級編では、具体的な法律に基づいた労働関係制度を、働く人だけでなく雇う人の観点からもまとめています。中級編より専門的な知識を得ることができますので、さらに深く知りたいと思った方はぜひ下記リンク先よりご覧下さい。

     → http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/houseido/h25-naiyou.pdf

 


2015.03.02::[メモ/特集]

  「勤労青少年ホーム」では、おおむね30歳までの勤労青少年を対象に、レクリエーションやクラブ活動などを通して、相互交流の場を提供しています。
 職場に同年代の仲間が少ない勤労青少年には仲間づくりの、他の地域から就職している勤労青少年には地域と関わる機会にもなっています。 「働く婦人の家」では、相談や各種講座の実施、レクリエーションなどを通して働く女性を応援しています。教養や交流を深めて、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。


勤労青少年ホーム

●天童市勤労青少年ホーム(つど〜む天童)    

 【事業内容】
  各種講座(書道、料理、生け花、中国語、国際ダンス)、男の料理教室、着付け教室、新就職者研修講座、
  ホーム祭、クリスマスパーティー、つど〜むスポーツ交流会ボーリング大会、サークル活動(約50サーク
  ルがつど〜む会に加盟)

 【所在地・連絡先】
  〒994-0013 天童市老野森二丁目6番2号 
   (JR天童駅より北東へ徒歩8分。天童市立中部公民館・天童福祉センターと併設)
  TEL、FAX:023−654−4520
  Eメール:tsudome@city.tendo.yamagata.jp
      URL:http://www.gakushubunka.jp/cgi/db/db_view.cgi?qp=662
 

●寒河江市勤労青少年ホーム

 【事業内容】
  生け花教室、料理教室(前期・後期)

 【所在地・連絡先】
  〒991-0003 寒河江市大字西根字石川西333
   (寒河江市文化センター内。市民文化会館、中央公民館
   と併設。)
  TEL:0237−86−5111 
  FAX:0237−86−2201

料理教室
      Eメール:shogaku@city.sagae.yamagata.jp
         URL:http://www.gakushubunka.jp/cgi/event/db_view.cgi?qp=1172&sp=1::8:::::

 

●村山市勤労青少年ホーム

 【事業内容】
  各種講座(パソコン教室word・Excel・年賀状作成、
  スタミナ料理教室、ケーキつくり教室、お正月料理教室、
  着物着付け教室、ピアノ教室)、新就職者研修講座、
  協力会企業対抗エアバレー大会、広報誌の発行

 【所在地・連絡先】
  〒995-0111 村山市大久保甲610−2
   (国道347号線沿い・大久保平野地区)
  TEL、FAX:0237−54−2320

協力会企業対抗エアバレー大会
     Eメール:manabi@city.murayama.lg.jp      
        URL:http://www.city.murayama.lg.jp/kurashi/gakko/shakaikyouiku/seisyonenhome.html

    

●長井市勤労青少年ホーム

 【事業内容】
  交流センターふらりまつり、ボランティア&ビアパーティー、
  ボランティア&新春のつどい、定例利用者代表者会、
  広報誌『あやめ』発行、
  教養講座(お菓子作り・フレンチ・パソコン・一品料理・
  フラワーアレンジメント・ストレッチバレエ・ヨガ入門・茶道・
  書道)、
  サークル活動(バスケット、テニス、卓球、バトミントン、
  バンド、手話、茶道、書道)                       
勤労センター祭

 【施設案内】
  軽運動室、料理実習室、音楽室、集会室、相談室、談話室、和室、併設して体育館とテニスコート2面

 【所在地・連絡先】
  〒993-0002 長井市屋城町6番53号
  TEL、FAX:0238−84−5868
  Eメール:kinrou-n@e.jan.ne.jp
     URL:http://www.gakushubunka.jp/cgi/event/db_view.cgi?qp=1069&sp=1::8:::::

     


働く婦人の家

●山形市働く女性の家

 【事業内容】 【26年度】
  メイクレッスン講座(11月)、パソコン教室(12月)、すぐに
  役立つ家庭料理講座(1月)、メンタルヘルス講座(3月
  予定)、人生のマネープラン講座(3月予定)、健康相談
  (随時)  

 【施設案内】
  料理実習室、講習室(洋・和)、相談室、軽運動室、
  託児室

パソコン教室

  【所在地・連絡先】
   〒990-0021 山形市小白川町二丁目3番47号
   TEL:023−642−5181
   FAX:023−625−2150
   Eメール:fukubunsen@city.yamagata-yamagata.lg.jp
        URL:http://www.gakushubunka.jp/cgi/db/db_view.cgi?qp=622

 

●鶴岡市中央公民館 女性センター

 【事業内容】
  就業支援講座(パソコン・調理師)、
  親子ふれあい教室(クッキング・器づくり)、
  男性料理教室(刺身・焼肉・煮魚・天ぷらの各定食)、
  各種講座(パッチワーク・美文字レッスン・英語・庄内
  自然巡り・操体法・マッサージ・ストレッチ・郷土料理・
  季節のスイーツ・編み物・ダンベル・かがやき女性塾
  ほか)


 【所在地・連絡先】
  〒997-0046 鶴岡市みどり町22−43
  TEL、FAX:0235−24−2340
   Eメール:chuko@city.tsuruoka.lg.jp
       URL:http://www.city.tsuruoka.lg.jp

鶴岡市中央公民館 

 

    

 

●上山市働く婦人の家

 【事業内容】
  各種教室(春のガーデニング教室、ゆべし・笹まき作り、
  おいしい手作り味噌つくり、家庭菜園を楽しむ講座、
  歌声広場、保存食〜干し物の話と料理〜、プロの魚屋
  さんから学ぶ魚のさばき方、生花で作るお正月飾り)
  サークル活動(現在約50サークルが登録団体として活
  動中)

 【施設案内】
  談話室、託児室、図書室、料理実習室、第1〜3講習
  室、軽運動室

 【所在地・連絡先】
  〒999-3154 上山市元城内1番1号
  TEL、FAX:023−673−3939
  Eメール:kaminoyama-youme@way.ocn.ne.jp

生花で作るお正月飾り



 
          URL:http://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/soshiki/9/fujinnnoie004.html

     


2015.02.02::[メモ/特集]

ご子弟の在学期間中は、仕送りや授業料などで、家計における教育費の割合が増大します。

東北労働金庫山形県本部では、地元を大切に考えた教育ローン「ふるさと奨学ローン」をご用意しております。

また、ご子弟が卒業後に県内に就職・就業した場合は、それ以降の利子に対して、元金300万円を限度として、年2.0%の利子相当分が、公益財団法人山形県勤労者育成教育基金協会より補給されます。

 

◆お使いみち

 入学金や授業料、仕送りなど、ご本人やご親族の方の教育費用

 

◆ご利用いただける方

 (1)県内に原則として1年以上居住または勤務されている方

 (2)原則20歳以上、勤続年数1年以上、前年の税込み年収が150万円以上の方

 (3)東北労働金庫の審査基準を満たされる方

 

◆ご融資金額

 最高 1,000万円

 

◆融資金利(固定金利、保証料込)

 年2.50%〜3.65%

 ※上記金利は、平成27年3月末日までの金利になります。

  4月以降の金利については、東北労働金庫山形県本部にお問い合わせ下さい。

 

◆ご融資期間

 最長10年

 ※据置期間(在学期間中のうち、最長6年間)のご返済期間を含みます。

 

◆担保及び保証

 担保は不要です。ただし、東北労働金庫が定める保証機関の保証が必要です。

 

※期間中、大幅な金利変動により、適用金利を見直す場合があります。

 

【お申込み・お問い合わせはこちら】

 ○公益財団法人山形県勤労者育成教育基金協会

  〒990−0044 山形市木の実町12番37号 大手門パルズ内

   電話:023−635−0101  FAX:023−635−0102

   URL:http://ywea.or.jp/

 

 ○東北労働金庫山形県本部

  〒990−0044 山形市木の実町12番37号 大手門パルズ内

   電話(フリーダイヤル):0120−1919−62

   URL:http://www.tohoku-rokin.or.jp/kariru/krr10_yamagata_001.html


2015.01.05::[メモ/特集]
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