第3回メンテナンス勉強会開催!

  • 第3回メンテナンス勉強会開催!
本日の午前中、あかねケ丘集会所にて、
第3回メンテナンス勉強会を開催致しました。

今回は、平成16年度~平成18年度、平成25年~平成26年に
お引渡ししたお客様へご案内をお送りし、14組25名の方に
ご参加頂きました。

最初に弊社メンテナンス部長の松田より、
お住まいのお手入れ方法をご紹介しました。

洗面化粧台の排水口のお手入れや、給気口・排気口、
エアコン、蓄熱暖房機等、皆さん熱心に聞いておりました。



次に、(株)LIXILさんより、室内用タイルの
エコカラットプラスを実験を交えて紹介して頂きました。



次に、(株)キムラさんより、塗り壁材の
AZウォールを紹介して頂きました。

AZウォールは自然素材で出来ているので、
人体にも安心安全の素材です。



このAZウォールを実際に武田建塗さんに
塗って頂きました。

さすがプロの技!

様々な塗り方をササッと披露して下さいました。



その後、参加者皆さんにボードを配布し、
AZウォールを塗る体験をしました。



エコカラットやタイル等でデコレーションして、
思い思いの作品を制作しました。



お子様と参加された方の中には、記念に手形を
押している家族もいらっしゃいました。



スタッフも塗り壁には興味津々で、コテを手に左官を楽しみました。

9:30から始まったメンテナンス勉強会でしたが、
皆さんに大変喜んで頂けたので、本当に良かったです。

今回の反省を活かしながら、また来年もメンテナンス勉強会の
開催を予定しております。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

2014.10.25:kg-yuki:コメント(0):[コンテンツ]

カーテンの選び方

  • カーテンの選び方
朝晩冷え込む季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

昨日、我が家のカーテンの衣替えをしました。

夏用の爽やかなグリーンのカーテンから、秋冬用のパンプキン色のカーテンになり、

お部屋の印象がガラリと変わりました。


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今回は、カーテンの色選びのポイントについてご紹介いたします。

*真っ白*


夏の暑さを遮るだけではなく、視線にも優しいカラーです。
ただし、汚れが目立つ場合があるので注意が必要です。


*グリーン*


優しい色のグーリンは、白いインテリアや観葉植物との相性抜群!


*茶色*


白いインテリア家具などとよく合い、高級感を出すことができます。
しかし、少々お部屋が暗い印象になりますのでご注意ください。


*ブルー*


視覚的に涼しさや爽やかさを演出できます。
しかし濃いブルーの場合、インテリアとの色合わせが難しくなります。


*ベージュ*


家具やお部屋のインテリアに合わせやすい色です。
白い色よりも少しおしゃれに見えるようです。
ただし、白と同じで汚れが目立つことがあるので注意が必要です。


*幾何学模様*


スタイリッシュなイメージのお部屋にしたい時は幾何学模様がおすすめ。


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カーテンは素材によっても印象が変わります。

カーテン選びの際は、実際の生地の質感なども確かめながら

お住まいに合ったカーテンをお選びください。
2014.10.09:kg-yuki:コメント(0):[コンテンツ]

芸術の秋♪

  • 芸術の秋♪
日曜日、現在開催中の“やまのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014”に行ってきました。

秋晴れの空の下、文翔館のすてきな写真が撮れました。

文翔館内の様々なところで、作家さんの作品を見ることができます。

私が一番心惹かれた作品がこちらです!

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



東北の食の知恵をテーマにした作品で、天日干しの野菜の他に、

写真のようなビン詰めのフルーツの変化など、五感で楽しめる作品が数多くありました。



自然の色のグラデーションがすごくきれいで、思わず見入ってしまいました。

中にはビンの中で気泡が出ているものもあり、生命力も感じられました。


この作品は文翔館の中庭で見ることができます。



ちなみに、この中庭は映画のロケ地にもなったようです!



初耳でした\(^o^)/


せっかく文翔館に来たので、建物の見学もしてきました。

議事堂の中を初めて覗いてきて、すてきな造りに感激でした。





廊下の窓のデザインや階段のデザインもすてきで、

昔の方のセンスにはただただ頭が下がる思いです。


新しい建物には新しいものの良さがあると思いますが、

私は昔から、梅月堂や旧西村写真館など、

歴史的な建物が大好きだと改めて実感した1日でした。


興味のある方は、ぜひ足をお運び下さい。
2014.09.23:kg-yuki:コメント(0):[コンテンツ]

竹垣フェンス完成!

  • 竹垣フェンス完成!
先日お引渡し致しましたお客様のお宅に竹垣フェンスを取付させて頂きました。

アルミフェンスとは違い、和風庭園のような趣のある雰囲気に変身しました。

これから植栽が入ると、もっと竹垣が栄えてくると思うと、楽しみで仕方ありません。



また、先月お引渡し致しましたお客様から生け花の花材を頂きました。

レッドジンジャー、ナデシコ、サラシミツマタの3種類。

その日の夜に母から生けてもらいました。

 

家に飾っていたものと併せて、2作品完成しました。

なかなか花材を頂くことはないので、心躍る出来事でした\(^o^)/

ありがとうございました♪
2014.09.06:kg-yuki:コメント(0):[コンテンツ]

健康な住空間とは

  • 健康な住空間とは
今回は、湿度と健康の関係についてご紹介いたします。

上の表は、省エネ建築診断士のセミナー資料から抜粋したものです。

一般的に、健康な相対湿度は40%~60%が良いと言われており、
夏場は60%、冬場は40%がベストです。

湿度40%~60%は、アレルギーや風邪、バクテリアやウイルス、
カビの発生が抑えられますので、日頃から湿度を気にかけて生活したいものです。



では、お住まいの中でどのくらいの水蒸気が発生しているのでしょうか。

こちらの表をご覧ください。



こちらは4人家族のお住まいの中で、1日に発生する水蒸気量になります。

人体からの水蒸気量がもっとも多く、1人あたり1リットルの水蒸気が発生しています。

1日、約10リットルの水蒸気が発生します。



水蒸気量が増えてしまうと、気になるのが湿度です。

湿度80%の状態が続くとカビが増殖してしまいます。



こちらはカビ指数を表すグラフなのですが、カビ指数7を超すと1週間でカビが発芽します。

カビ指数35になると、1週間で胞子着生が始まります。

カビがもっとも成長しやすい条件は、温度25度、湿度95%と言われています。

多湿にならないように、注意したいものですね。

特に今の時期は湿度が高めですので、除湿をするなどして健康的な生活をお送りください。



最後に、私が大学生の頃、「へぇー、そうなんだ!」と感心した情報をお伝えします。

よく、静止空気層は断熱層になると言われていますが、空気層の厚みによって性能に違いが見られます。



こちらのグラフは縦軸に“空気層の厚み”、横軸に“断熱性能”が表示されています。

空気層の厚み0.2mm~1000mmの断熱性能(熱貫流率:熱の伝えやすさ)を
比較してみると、面白い結果が分かります。

空気層20mmを超えると、断熱性能は向上せず、5.40W/㎡K近辺の性能しか発揮できないことが分かります。

そのため、静止空気層は20mmがベストだと言えます。

数ミリの違いでも、性能には大きな影響を与えますので、
施工技術が問われる時代になったのだと思います。

性能などは、数値で評価される部分になるので、施工力と共に、
設計段階での知識が問われると思うと、
日々、新しい情報をキャッチしていかなければ!と感じます。
2014.08.21:kg-yuki:コメント(0):[コンテンツ]