菊池技建|中野佐保

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こんにちは。中野です。

トップの写真は、
今月上旬に塗装した屋根の写真です。
とてもキレイになりました。


塗装前の写真は、こんな状態でした。
↓↓↓



屋根塗装をしたほうがよい症状がでている場合は、塗装をおすすめします。

どんな症状か?

1、雨漏りがする
雨漏りが発生している場合、屋根の機能が失われています。
ひどい場合は屋根全体をリフォームすることになります。

2、屋根にコケ・カビ・汚れなどがひどい状態になっている
屋根の防水機能や塗料の効果を失っている状態です。


3、屋根の色にバラツキ・色あせが目立つ状態。
屋根の防水機能や以前塗り替えた塗料の耐用年数が切れている場合があるため、塗装が必要です。



塗装したほうがよい時期が来ても屋根塗装を行わなかったらどうなるのか?

塗装時期にきちんとメンテナンスを行い、塗装すると問題ないのですが、時期になってもメンテナンスもせず、ほったらかしにしていた場合、屋根だけでなく屋根の下にある防水シートや野地板(屋根の下に貼られている板)の腐食も進行している場合があります。


屋根が一次防水・防水シートが2次防水となり、
そこを抜けて野地板まで雨水が来てしまっていた場合、
野地板が腐食し家を劣化させてしまいます。
長く暮らせる家ではなくしてしまいます。


このような場合、塗装ではもうメンテナンスができないため、葺き替え工事という屋根全体のリフォームを行わなければいけません。


なので、時期になったらきちんと屋根塗装を行うことで、大掛かりな屋根工事が必要なくなります。
結果コストも抑えられて将来的にかかる家のメンテナンスが安くなります。

まずは、時期がきたら屋根塗装を検討することから始めるのがいいでしょう。


塗装の最適な時期は?
雨が少なく・気温も安定している・乾燥に必要な日照時間も確保できる春と梅雨が始まる前が最適と言えます。
屋根塗装の業者さんもこの時期がとても忙しくなります。

山形では、地域にもよりますが天候次第ですがギリギリ10月中旬くらいだとできると思います。




2018.08.22:kg-suzuki:count(116):[メモ/コンテンツ]
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