屋根に積もった雪によるすが漏れとは?

  • 屋根に積もった雪によるすが漏れとは?

おはようございます。

建設部の齊藤真です。

 

皆様、毎日寒い中いかがお過しでしょうか。

先月の日本列島に襲来した寒波は、数年に一度の大寒波だったようです。

私も最高気温-3はいままで経験した事がなかったです。

会社でも様々な場所で配管の凍結や不具合があったと、

お電話をいただき忙しくさせて頂きました。

 

その中で、天井から水が垂れてくるというお電話があり、

アフターの者と一緒にお客様のもとへ行ったところ、

屋根に積もった雪による、すが漏れという現象が起きておりました。

 

すが漏れとは、屋根に積もった雪が解け軒先などに積もった融解凍結繰り返して氷堤を形成した場合昼間の気温の上昇や室内温度によって屋根に積もったが溶け、そこにがたまってしまう。そのたまり水水圧毛細管現象により、屋根内側がまわりこみ雨漏り引き起こす現象のこと。

だそうです。詳しくは下の画像を参照にしてください。

起きてしまった場合は、屋根の上に登り、

水が垂れてくる辺りのつららや雪を降ろすと良くなります。

寒く足元の悪い中、屋根の上に上がる事は大変危険ですので

注意をして作業して下さい。

 

一度見せて頂くと対策もご案内できますので

お困りの方はご連絡頂ければと思います。

2018.02.07:kg-makoto:[コンテンツ]

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