巾木コーナーキャップ交換

  • 巾木コーナーキャップ交換
みなさん こんにちは

リフォーム部の遠藤です

今回は巾木のコーナーキャップの交換補修をアップします

巾木のコーナーキャップはプラスチック製のため、掃除機をかけているとき

誤って破損させてしまう場合があります








15年位前の弊社新築の標準仕様はPanasonic製の2段巾木でした

しかし、モデルチェンジに伴い同じ形状のコーナーキャップが交換対応不可になってしまいました


< 既存 >




いままでは交換不可とお客様にはお伝えして、どうしても何か補修したい

というお客様には、薄木でコーナーを製作してホワイトに塗装しておりました

しかし、何か良い方法が無いか考えたところ・・・

壊れているのは、ほぼほぼ2段巾木の上部だけだったので

現行商品の1段巾木の近似寸法の商品に少し加工をくわえれば

経年劣化の下部の色褪せを気にしなければ、遜色なく交換補修が可能なことが判明!




キレイに納まり、お客様にも喜んで頂けました!

これからは、この方法で行きましょう!


2026.01.14:kg-endo:コメント(0):[コンテンツ]

浴室換気扇交換修理

  • 浴室換気扇交換修理
みなさん こんにちは

リフォーム部の遠藤です

今回は浴室換気扇の交換をアップします

新築して約14年が経過し、数カ月前から浴室の換気扇から異音が発生しておりました

最近、音がだんだん大きくなり心配なので交換して欲しいとの依頼でした

品番を確認したところ、すでに廃版品でしたが

代替品がメーカーで準備されてあったので早く対応できました


< 代替品の内部はブラックでした >




< 養生中 >




< 施工中 >










年内中に完了して良かったです!


2025.12.28:kg-endo:コメント(0):[コンテンツ]

この季節 凍害に注意

  • この季節 凍害に注意
みなさん こんにちは

リフォーム部の遠藤です

今回は外部塗装の凍害剥離をアップします

お家を建ててから約40年が経過

定期的に屋根や外壁の塗装は行っておりましたが

屋根置き式のアルミベランダ部の外壁弾性塗膜が剥離してきました




原因は凍害剥離です

ベランダに積もった雪が、経年劣化でヒビが入った部分に浸水し

内部で凍って体積が増え、外壁の塗膜を剥離してしまう現象です

今回はベランダの胴差金物部からの剥離の為、漏水の懸念もあり

変成シリコンでの塗膜補修を行いました

< シリコン注入 >





ボコボコした弾性吹付塗装の場合、お客様ご自身でも注入/塗布は可能です





但し、シーリング材をホームセンターにて購入する場合気を付ける点があります

通常シリコンシーリング材はNGで必ず変成シリコン材を購入することです!

どうしてかと言いますと

シリコンシーリング材は上から塗装がのらない為です

シーリング材を塗布した場合、既存の外壁塗装の色とは異なってきます

将来、外壁の塗り替えを行う時に困ってしまいます

その点、外壁の目地にも使用される変成シリコン材を塗布すれば大丈夫です

変成シリコン材の方が、通常シリコンシーリーリング材より高価なため

つい安い方を選んでしまうことがよくあります

必ず、変成シリコン材を使用してください!



2025.12.13:kg-endo:コメント(0):[コンテンツ]

キッチンレンジフードの交換

  • キッチンレンジフードの交換
みなさん こんにちは

リフォーム部の遠藤です

今回はキッチンのレンジフードの交換修繕をアップします

新築して約30年が経ち、キッチンのレンジフードが

照明は点きますが、ファンが動かなくなりました

通電はしているのですが、モーターが経年劣化により破損してしまいました


< 施工前 >



修理可能かメーカーさんに確認したところ・・・

品番から廃版品で修理対応不可の返答が・・・。


< 養生中 >




< 施工中 >




< 完成! >




寸法も見た目も同じようなものに交換出来、お客様からも

満足していただけました!

電気設備機器はどうしても20年が経過すると

ほとんどの製品の部品が供給不可になってしまいます

10年が経過したら、メーカーの点検を一度行って

早めの部品交換を行った方が、機器の寿命を延ばします

みなさんもご自宅の機器のお早目の点検をお勧めいたします!

2025.11.28:kg-endo:コメント(0):[コンテンツ]

子供室間仕切り壁工事

  • 子供室間仕切り壁工事
みなさん こんにちは

リフォーム部の遠藤です

今回は、子供室の間仕切り壁工事をアップします


< 施工前 >





新築時はだいたい将来、子供室は間仕切り壁工事が出来るように

設計されております


< 施工中 >





木材で下地を組み込み、中に防音効果の為にグラスウールを充填しボードで塞ぎます


< 完成 >





壁紙も同系色に、新規巾木も近似色で高さも合わせたので、非常にきれいにおさまり

まるで最初からあったかのように仕上がりました

お客様にも喜んで頂けました!

2025.11.13:kg-endo:コメント(0):[コンテンツ]
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