世界経済の牽引と、女性進出の加速を促すという。
実際はどうなんだろう?
世界経済の牽引などと言っても、結局はアメリカ頼みなんだし、単独での株価回復も、円安誘導も、ましてや「出口戦略」など出来っこない。
もはや「三本の矢」だって、「格差拡大」するだけで、地方どころか、都会の労働者にも利益配分されないことが理解できた。
私は「女性蔑視論者」ではないが、闇雲に「女性管理監督者」を増やしたから良いというものではない。
彼は、それを見事に体現してみせた。
松島・山谷・小渕・高市各氏の「言動」だ。
始めに女性ありきの人事だからこうなる。
「人間」を見ていない証拠なのだ。
それより、「地方」こそ女性進出の良い例のはず・・・。
本県の女性の「有職率」は相当高いと思う。
経済的にどうこうだけで働いているとも思えない。
「地方」にこそ、これからの「日本」の在り方のヒントが隠されているのではないだろうか?
「中央」の失敗が、そのまま「女性進出」の妨げにならないことを願う。
