トレンド。
外国の「政治」について、とやかく言うつもりはありません。 ただ、流れが変わったのかな?とも考えるのです。 ①タイ。 「シビリアン・コントロール」が崩壊しました。 軍部による「クーデター」。 しかし、国民はあまり動揺してもいないように映りますますね。 ②エジプト。 大統領最有力候補は,「シシ」という軍部の人間です。 長い間の「軍政」を嫌がっていたのにです。 ③ウクライナ。 「親ロ」と「親欧米」という構図。 確か、「ソ連崩壊」の折りも懐古派は出現していました。 何が正しいとは言えませんが、懐古派は必ずいるのですよね? 単に「昔は良かった!」的なら首肯できます。 私なんて、しょっちゅう言ってるし(笑)。 でもね? 「戦争」をできる状態の「憲法」だけは、御免蒙りますです!!!
2014.05.25