あるパレスチナ人医師のつぶやき。
「戦争がしたければ、子供や市民を巻き込まず、兵隊同士でやってくれ・・・」 全くその通りだ。 ユダヤの犠牲者のほとんどが兵隊なのに対して、パレスチナの犠牲者は子供や市民の占有率が高い。 殊にも、国連施設への爆撃など「悪質」極まりない。 「世界のニセ警察官」はユダヤの仲間だが、漸くヨーロッパ諸国からの非難の声が上がり始めた。 世界では、「経済制裁」が花盛りだが、本当に「制裁」されるべきはユダヤではなかろうか? 戦争は、「勝てば官軍」であってはならない。 残念ながら、現代に至ってもその風潮に変わりはない。 「イラク戦争」時、大量破壊兵器を所有しているという理由から開戦された。 しかし、それは「言い掛かり」であった。 なのに、「フセイン」は殺され「ブッシュ」は英雄。 それは違うだろう? 勝っても負けても、「戦争」は絶対悪。 「暴力」に大義はない! 我が国でも「憲法学者」が立ち上がった。 当然なのだ。 「硬性憲法」が、ころころ解釈変更されたら堪らないではないか。 「暴走を止めた」という言い分は、話のすり替えであって、「立憲主義」を犯したことが「本論」なのです。
2014.08.05