歯止めになるか?
内閣法制局長官が入院し、長官代理が任命されました。 そもそもこの長官は、法律畑とは無関係で外交畑を歩んできた人物。 では何故こういう人物が同長官になったかといえば、彼が「集団的自衛権容認」論者だったための「恣意的人事」だったからです。 過去の同長官たちは、「集団的自衛権否認」論者ばかりでした。 それは当然と言えよう。 彼らは「法律」のプロだからです。 どう「歪曲」しようが、容認できるはずがありません。 幸いにも、長官代理は「慎重論者」です。 今国会での、「容認」は見送りになっていただきたいものです。
2014.01.25